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読書「犬から見た世界 その目で耳で鼻で感じていること」

人と犬は長い間一緒に生活をしてきたおかげで、異なる二つの生物が一つのコミュニティ形成を実現した。それだけでも興味深い。その犬を題材としてさまざまなことが、詳細に、科学的に記述されていく。
彼らに社会性があることは疑いないが、彼らが見ている世界は、我々が見ている世界とは全く違うらしい。たとえば、犬の嗅覚は人の視覚に相当するくらい重要な感覚らしい、というのは興味深い。だからFacetimeで顔を映しても、リアルに感じられないんだね。
我が家のワンちゃんもそんなふうに感じてるのかもしれないのか、、、と思いながら読んだ。かなり歯応えのある一冊。

読書「「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた」

サクッと読めた。納得できるノウハウ本。ただ、これを読んだだけじゃぁ、書けるようにはならないだろうなぁ、、。やっぱり自分で書かないと。
でも、そもそも、自分の中に書くものがないとダメだろうなぁ、と改めて思った。

読書「最高の老後」

僕が留学していたニューヨークのMt. Sinai医科大学で臨床医として仕事をされている先生の書かれた本。
講演を聞かせていただく機会があって購入した。
さまざまなことが引用文献とともにわかりやすく解説されている。
コーヒーの健康へのポジティブな影響について書かれていたのが嬉しかった。
Coffee Drinkerなもので。
今、自分の日々のテーマとして重要なものにアンチエイジングがある。とても参考になった。

読書「人を選ぶ技術」

僕は怠け者なので、「自分は評価される側でいたい」とずっと思ってきた。そうじゃないと努力しなくなるから。でも、じゃぁ、人は何で自分を評価するのか、あまり考えたこともなかった。
だんだん歳をとってきて、人を評価しなくてはいけない瞬間を経験するようになってきた。全くもっておこがましい話だとは思うけれど、断るわけにもいかない。
人を評価して、選ぶということを専門とする人は、ヒトの何を、どのように評価するのだろうと思って読んだ。
単なる印象というレベルを超えて、理性的、客観的に評価するための技術がそこにはある、と改めて思った。

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