2022年の読書
今年一年間、感想文など書くこともせずに読み散らかした本を備忘録的に残しておこうと思います。
来年は今年以上に本から多くの刺激を受けられるといいな、と思っています。
GENIUS MAKERS Google、Facebook、そして世界にAIをもたらした信念と情熱の物語
シリコンバレーの天才たちの物語
BAD BLOOD シリコンバレー最大の捏造スキャンダル 全真相
シリコンバレーの天才に憧れ、(多分)自分もその一人だと勘違いし、それを信じ続けた(多分)狂人の物語
1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え
天才たちも、コーチングが必要だったということか。コーチングの本というよりも、素晴らしいエピソード集のような感じ。
座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」
尊敬する先輩が呼んでおられたようなので『貞観政要』を買ってみたけれど、あまりの分厚さに恐れをなして、こっちを買って読んでみた。とてもわかりやすいけれど、やっぱり「誰かの解釈」を受け売りするのではなく、自分で解釈を語れるようになりたいと思った。
祈りのカルテ
テレビドラマになった研修医の小説。軽くサクッと読める。
基礎からわかる論文の書き方
犬から見た世界 その目で耳で鼻で感じていること
犬という動物にとって、人は特別な存在であることがよくわかった。逆に、人にとっても犬はとても大切な存在なのだと思えた。
失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織
今年読んだ本で一番印象に残った。失敗を成長の糧とする視点が大切だと、改めて思う。
マネー・ボール

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