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宛名職人で住所録整理

早いものでもう12月になってしまいました。もう、今年を振り返らなくてはいけないのですね、、、。とほほ、、、。早すぎ。

でもそうも言っていられません。年末の大仕事があります。年賀状の作成。

大掃除もそうだけれど、極端な話、やらなくたって他人にバレることはありません。でも年賀状は書かないと相手に届かないからサボるわけにはいかないのです。

ある年、僕は『正月に「あけましておめでとう」の手紙を出すのだから正しいじゃないか、、』なんて、自分に言い訳をして、年が明けてから年賀状を投函したのでした。

正月明け、友人たちと会った時、そのうちの一人が話し始めました。

「おもしろいもんで、いろいろなところから、いろんなことが見えて来る。年賀状の届く順番ひと
つとってもそうだ。」

彼はその年の年賀状を届いた日ごとに並べたのだそうです。当然のように、僕の年賀状は最後に届いたそうです。

そして彼は友人たちの面前で、

「お前は俺のことを軽んじているだろう。人間関係を軽んじているだらしないやつだ。」

みたいなことを言われてしまいました。彼は冗談のつもりだったろうと思います。でも僕は、虚を突かれてしまい、二の句がつげませんでした。そしてかなりショックを受けました。20年以上たった今でもかなりはっきりと覚えています。たしかに結構な衝撃でした。

でも、現実には、相変わらず毎年のようにこのエピソードを思い出しつつ、元旦に間に合うように年賀状を投函できたことはほとんどありません。とほほ。やっぱり彼が言うことには一理あるのかもしれません。

でも、年賀状書くのって大変なんだもの。年末は忙しいし、先延ばしになっちゃうんですよ。

「今日できることは今日終わらせる。」

これは仕事のデキる人達がよく言うことです。理想を言えばその通りだと思います。でも、現実の僕のスタイルは違います。

「明日できることは明日やる。今日できることも、できれば明日やる。」

そんなことをしているから、昨日の仕事を今日やるはめになります。デキる人と比べて、同じように仕事をしているのだけれど、その現実は全く異なっています。どこかでこの流れを変えなくてはいけません。

実は、こんな僕でも「明日できることも今日やってしまう」ことがあるます。楽しいこと、興味のあることです。

問題は往々にしてそのようなことは仕事と関係ないことだったりするのです。仕事をせずにそちらを先にやってしまうということは、物事に優先順位をつけて、一つ一つこなしていくことができないということでもあります。

どう考えても、だらしないことの延長線上にあるのですが、現実にはそうなのだから仕方ありません。でも、嫌な仕事を先に終わらせるにはこの特質を利用するのが良いと思うのです。

おもちゃが必要なのです。そこで今年はおもちゃを買ってみました。

アジェンダ 宛名職人Ver.21

MacOSでは昔から年賀状などの宛名書きの定番ソフトです。コンピュータをあれこれいじっているうちに年賀状完成、、、なんてなかなかいいシナリオじゃないですか。

そこで、Appストアで宛名職人を購入し、ユーザー登録をすませました。

インストール後、まずはコンピュータの住所録アプリと同期させてデータをとりこみます。データはフォルダ、タグなどで多方向から分類できます。かなりMacOSっぽい造りこみなので、しばらく使うと操作にもだいぶ慣れてきます。そうするといじるのが楽しくなってきます。

この週末で住所録の整理はだいたい終わりました。かなり仕事がはかどった感じです。最近は宛名書きはプリンターがやってくれますから、かなり楽な気持ちになりました。 新しいアプリの導入の意味はここにあるのかもしれない、、何て思っています。

おっと危ない。このままでは、ここから先はまたギリギリになるまでやらない気がする、、、、。

考えてみるとこれからまだ、住所録ができただけ。年賀状が完成したわけではありません。

年賀状の本文、レイアウトを考え、宛名を含め両面のプリントアウトが完了し、投函するまでの作業があります。アプリをいじりながら、かなりのところはできますが、内容の部分は自分がやらねばなりません。そして投函までを終わらせなくては何の意味もありません。

今年はやるぞ。めざせ、年賀状の元旦配達。

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