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素人的機内食レポートの来歴

海外旅行に行ったことがなかった若かりし頃、海外旅行に行ってきた友人が国際線の飛行機の話をしてくれました。曰く、国際線では飛行機では食事が出るとのこと。

なにぃ、そんなに長く飛行機に乗っていられるのか。何となくスゴくうらやましい、、、。そう思って聞いていると、既に「機内食」を経験した友人たちが話に乗ってきました。

「あれ、マズイよなぁ。」

「こんなトレイに乗って、こんな皿に乗って出てくるんだよなぁ。」

まぁ、当時、そんな話ができる彼らは少数派だったと思います。でも、やはり、だからこそ、彼ら会話はとてもうらやましく聞こえました。

なぜか、彼らがどこに行ったかは問題ではありませんでした。飛行機でご飯を食べた、そのことが何故かすごく羨ましかったのです。

ふぅーん。そうなんだ。いいなぁ、、、。どこがいいのかわかりませんが、以来、機内食は僕のあこがれとなりました。

そんなこともあり、ブログを書き始めて以来、国際線に乗ったときには、ほとんど毎回、その感想を記してきました。先日、米国Bostonに出張に行ってきたので、今回も、米国行きの飛行機で供されたエコノミー席機内食の記録を残しておこうと思います。

ブログに書き始めてからだけでも、エコノミー席のメニューがなくなり、ワインのボトルがガラスからプラスチックになり、有名店とのコラボが始まり、、、、とイロイロな変化がありました。

そういう点では、この機内食レポートは、JAL国際線アメリカ便エコノミー席機内食の定点観測記録みたいな趣きが出てきたと思っています。

まぁ、思っているのは間違いなく僕だけですけれど。

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