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ゆるレコーディングダイエットについての考察

僕が岡田斗司夫氏著の『いつまでもデブと思うなよ』を読んだ時の最初の感想は「記録するの大変そう、、、。」でした。

この時のエントリは今読んでもその通りだなぁ、、、と思います。

そう言いながら、このエントリの半年ちょっと前、ダイエットを始めた2007年7月から約3年間にわたり記録し続けている事があります。

体重です。

でも頻度は週に一回以下。しかも、測定は昼食後だったり食前だったり、バラバラです。

そんないい加減な測定でも、石の上にも3年、続けていた結果をグラフにしてみたら面白いことが見えてきました。

20100726bw

2007年7月からダイエットとして僕がやっていたのは、以下のような事でした。

    1.    週に1回体重を測定する事。
    2.    自分の体重をダイエットブログで公表する事
    3.    一日の総摂取カロリーを減らす事
      a.    目標:毎日空腹感を感じる事
      b.    週2回昼食ぬき
      c.    蛋白質多めの低カロリーの昼食(SOYJOY+牛乳)
    4.    消費カロリーを増やす事
      a.    自転車通勤(週1−2回、往復20km)

まず、最初の半年程、体重は面白いように下がっていきました。このころ自分の努力が数字に表れることに喜びを感じていました。空腹感を感じるのが喜びであったと言っても良いと思います。

それでも、矢印にみられるように停滞する時期が一定期間ごとに訪れるのは面白い事だと思います。グラフでみると一瞬の様に見えますが、当時の自分としては体重が減少しない期間を感じていて、当時僕は「ダイエットの踊り場」と読んでいました。

それでも8キロのダイエットに成功し、それを維持しようというじきにさしかかりました。

その後、3.の摂取カロリーコントロールがだんだんおろそかになっていきます。

比較的激しい増減を繰り返しながら徐々に増加傾向にあることがわかります。

増減の幅が重なっているので、自覚的にはいつも大体同じ体重をみているような気持ちになっていました。

ヤバいです。だんだん増えています。がんばらねば。

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