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七位入賞

スノーボード・パラレル大回転 (PGS) 男子で、応援していたクリス・クルーグ (Chris Klug) 選手は七位となりました。彼にとっては三度目のオリンピックで三度目の入賞。長野の六位、ソルトレイクの銅メダルには届きませんでしたが、高いモチベーションを保ちながら競技を続けていて素晴らしいと思います。

日本の野藤選手は残念ながら予選敗退となりましたが、また次の機会に実力を発揮していただきたいと思います。

金メダルはジェシーJアンダーソン選手でした。この選手もクリスと同様、この競技の黎明期から一線で活躍してきた選手の一人です。

最近は、女子の竹内智香選手など強い選手が日本人にも出てきましたが、スノーボードPGSの日本での人気は、正直、いま一つだと思います。

実際、昨年、今年と、アルペン・スノーボーディングはアジアでのFISスノーボード・ワールドカップの種目から外されてしまいました。FISの公式ホームページを見ると、2010/2011から2012/2013までワールドカップが猪苗代で開催される予定となっているようですが、競技は今のところフリースタイルのみのようです。

ソチのオリンピックでは、表彰台にのぼるような日本選手がでるといいなぁ。

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