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ニューヨークバーガー

 テキサスバーガーに続き、ニューヨークバーガーを食べてきました。
 
 ニューヨークには色々な顔があります。その中心をなすマンハッタンの中でも、南の方のロウワーマンハッタン、ミッドタウン、北の方のアッパーウエスト、アッパーイースト、ハーレム、と街の趣が全く異なります。
 
 それぞれの街で、それぞれの人の体験するニューヨークは全く異なったものになると僕は思います。
 
 僕のニューヨーク体験をもとにすると、ニューヨークのイメージはベーグルサンドになってしまい、ハンバーガーの登場する余地はありませんでした。
「ニューヨークとハンバーガー、、、いまいちピンとこないなぁ、、、」
と思っていましたが、さすがですね。通常のハンバーガー、テキサスバーガーと比して、確かに「それっぽい」感じに仕上がっておりました。
 
 サイズが日本サイズに比して大きめなのは企画名にもある、ビッグアメリカを意識したものでしょう。
 
 その大きめなハンバーガーにチーズとベーコンが香りをつけつつ、マスタードソースの酸味とスパイスが活力を感じさせます。
 
 加えて、レタスとトマトでさっぱり感が演出され、バンズにも全粒紛が用いられています。テキサスバーガーに比して健康志向の高いニューヨーカー好みにしあがっていると思いました。
 
 ちなみに、このバーガーはクラブハウスサンドイッチを意識したとのことですが、食べている最中にその様な印象は正直言って全く感じませんでした。僕の個人的な定義(好み)として、クラブハウスサンドイッチにはターキーが必須なので、それはそれで仕方ないと思います。
 
 では、ニューヨークらしさを感じなかったたかと言えば、ちゃんと感じたののです。特にテキサスバーガーと比較してみると。
 
 このハンバーガーのデザインは、ソーホー(SOHO)、トライベッカ(Tribeca)といわれるおしゃれな地域や、自由の女神が見えるバッテリーパーク、ニューヨーク市立図書館裏のバッテリーパークの芝生の上なんかで、6月くらいに気持ちよい日差しの下で食べることをイメージしていたのかなぁ、、、なんて思います。
 
 そんなシチュエーションに似合う、ちょっとおしゃれっぽいビッグなハンバーガー。僕は、このニューヨークバーガーに、そんな印象を持ちました。

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