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自転車通勤の愉しみ

5月末に正月以来の走行距離が750キロを超えました。現在808キロで月平均150キロを超える計算です。

年間1500キロ、月平均125キロを目標にしていましたから、予想以上のペースで距離が伸びています。これから梅雨に入りペースダウンするでしょうからちょうどいいかもしれません。

順調に距離がのびている理由の一つにダイエットや健康への意識があることは間違いありませんが、自転車通勤の愉しさを味わえていることもまた大きな理由だと思います。

小学生の頃、父親から「自分は山奥でつぼみの大きさや色を見ながら春を待ちこがれて過ごしたが、おまえは都会で育っているから、春が近づいているのなんかわからないだろう。」なんて言われた事がありました。そうかなぁ、そうかもしれないなぁ、、と想いながらずっとすごしてきましたが、自転車通勤をするようになり、日々の風にこれまでに感じなかったような季節感を感じるようになってきました。(歳をとったせいかもしれませんが、、、)

(名前がわかるものは殆どありませんが)色々なところで見られる花や街路樹の葉の色や木々の枝振りがかわっていきます。春から初夏にかけての緑には生命の力強さを感じます。

そして、特に根拠はないのですが、朝、多摩川を渡るとき、きれいな富士山が見えると、活力が出るような気がします。頻度は冬の方が多かったような気がします。空気が澄んでいるのでしょうか。

また、富士山は見えなくとも、多摩川の流れを見られることも通勤途中に癒される瞬間です。

一年ほどの短い間でも、川の流れが少しずつ変わってきました。

大水で河原の風景が一変した後、新たに流れ始めた中州近くのところは、蛇行する外側部分が何ヶ月もかけて徐々に深くなっていきました。最初はなだらかな浅瀬だったのが、今では数十センチの崖のようになっています。徐々に雑草も生えてきました。

これからまた梅雨になって水量が増えたとき、どのように変わっていくのか、小学校の理科の教科書を思い出しながら、興味を持って眺めています。

腹の肉が気になりつつも、お腹いっぱい食べたいので、そのためにも、楽しみながら自転車通勤を続けたいと思います。

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