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デルタ航空(ビジネスクラス)の機内食1

前回書いた通り、仕事でフロリダに行ってきました。

成田からアトランタ経由でゲインズヴィルへの旅です。今回はデルタ航空にお世話になりました。デルタ航空に乗ったのは学生時代以来です。ビジネスクラスだったので、機内食には心密かに大きな期待を寄せていました。

成田初アトランタ行きの機内ではDinnerとSupperをいただきました。

最初のDinnerは前菜3皿ではじまりました。

その3皿は寿司各種、マッシュルームのクリームスープ、そしてシーザーサラダです。

寿司はのり巻きとエビにガリがついたものでした。寿司としてクオリティは高いとは言えませんが、これを前菜に持ってくるあたりがアメリカ料理のセ ンスだと感じました。和食ではご飯ものは後ろに来ますが、イタリア料理におけるパスタのような感覚で最初に持ってきたのだと思います。

これに加え、マッシュルームのクリームスープ。マイルドな口当たりで、香りも強すぎず、大変美味しくいただけました。

シーザーサラダはデカイ葉っぱにハードタイプのチーズ(たぶんパルミジャーノ)のスライスがふりかけてあるという、シンプルなもの。オリーブオイル+バルサミコ酢のドレッシングでいただきました。

付け合わせのクルトンはガーリッククルトンとのことでしたが、丸いラスクみたいな形でした。味はガーリックよりもペストーのバジルの香りが強く感じられるもので、僕的にはちょうど良かったです。

主菜はカレイのたたき、鶏胸肉のグリル、ビーフテンダーローイン、リガトーニのなかからのチョイスでした。

メニューにはカレイのたたきがお勧めとありましたが、僕はビーフを選びました。理由はブルーチーズのクラスト、ポルトワインソースに惹かれたからです。

肉は200gくらいはあったでしょうか。かなりのボリュームでした。肉の下には茶色身がかってやや甘みのあるポルトワインソースがしかれ、肉の上に はブルーチーズが溶けてマーブル模様を作っているという一皿でした。皿の左上にはアスパラガス、右上にはローストポテトがたんまりと添えられていました。

食べてみると、脂身が少ないけれども柔らかい肉が、ミディアムにローストされていました。

軽い酸味と甘みのあるポルトワインソースのみでは凡庸な印象も否めませんでしたが、ここに(僕の好きな)ブルーチーズの香りが加わる事によって味にアクセントがついて楽しめました。肉がブルーチーズに決して負けていなかったところが良かったです。

そしてデザート。イチゴとブドウに、レッドチェダー、ホワイトチェダー、ブルーチーズがつけ合わされていました。一瞬、ブルーチーズが続いてしまっ たのでメイン料理の選択を誤ったかとも思いましたが、これはこれで楽しめました。フレッシュフルーツとチーズの組み合わせは本当に美味しいものです。僕大 好き。

他にアイスクリームもありましたが、僕はここまでで終わりにしておきました。

そしてSupperとして供されたのが、コールスローサラダ、シーフードのファルファッレ、そしてデザートでした。

コールスローサラダは、マヨネーズにどっぷりと浸かったようなものを想像していましたが外れました。もっとずっとフレッシュな歯ごたえのあるもので、味も強すぎず美味しかったです。

シーフードはホタテ、エビ、タラでしたが、タラの香りが比較的強かったのが印象に残りました。これがファルファッレにトマトソースとともに絡められていました。

デザートのラズベリーのケーキはサイズこそ大きなものではありませんでしたが、甘み、香りがとってもアメリカンな感じでした。

全体として感じたのは、なかなか堂々としていてアメリカらしいメニュー構成と料理だと思いました。行きの機内は仕事もあったのでワインは飲みませんでした。でも、帰りにはワインを楽しみたいと思わせる料理でした。

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