_

関連

無料ブログはココログ

« 権威主義と御礼奉公 | トップページ | C型肝炎ウイルス感染とオクルディン »

スティーブ・ジョブス神の交渉力

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)  を読みました。

アップルCEOのスティーブ・ジョブス氏にまつわるエピソードを連ねつつ、筆者のコメントを追補するような形で進んでいきます。本の内容は軽くさっと読めるものです。

彼ほどの才能があったとしても、本書に書いてあるような彼の行動をすることは僕にはできないでしょう。勝てば官軍の論理で非道な方法論を礼賛するよりも、勝ち負けよりも美学を貫く道に、僕は魅力を感じます。

そのなかでも参考になることがいくつかありました。まず、プレゼンテーションの大切さと、言葉の重要性です。

彼のプレゼンテーションはホントウに天才的に素晴しいと思います。それがどのような場面でいかに有効に機能してきたかがよくわかります。

そして言葉の重要性。プレゼンテーションも基本的には言葉によってなされるものです。力のある言葉をともなったプレゼンテーションは人を惹きつけます。そしてその言葉によって、人は動かされることがあるのだと改めて感じました。

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48) Book スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)

著者:竹内 一正
販売元:経済界
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« 権威主義と御礼奉公 | トップページ | C型肝炎ウイルス感染とオクルディン »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スティーブ・ジョブス神の交渉力:

« 権威主義と御礼奉公 | トップページ | C型肝炎ウイルス感染とオクルディン »