_

関連

無料ブログはココログ

« 食品添加物より気にすべきこと | トップページ | 素人的ボランティア事始 »

JALの機内食3

今年の8月にJALの機内食について書きました。前回はメニューの激変に驚きましたが、約3ヶ月たって再びJALの国際線に搭乗しての感想です。

今回はある程度予想の範囲内でした。

前回の渡米は目的地がオレゴンで、行きと帰りで経由地が違いました。行きが「成田−ロサンゼルス便」、帰りが「サンフランシスコ−成田便」でした。

今回は学会がサンフランシスコだったので、帰りの「サンフランシスコ−成田便」は前回と同じ航路と言う事になります。

前回と同様、座席の前に入っているメニューはドリンクメニューのみでした。

さて行きの機内食ですが、座席が後ろの方だったためか、メニューの選択肢が魚しかありませんでした。当然ながらメニューの説明もなく、そういうのを見たり聞いたりするのが好きな僕としては、ちょっと残念。でもこれは仕方のない事です。

その魚料理はサフランライスにシーフードのホワイトソース。シーフードはホタテ、エビ、白身魚。ズッキーニ、ニンジン、ジャガイモが一緒に煮込まれていました。

サイドディッシュはシーフードのマリネと白身魚のフライ。それにオリーブのスライスのはいったサラダにイタリアンドレッシング。という組み合わせでした。

全体として「いたりあーん」なイメージです。和イタリアンなところが「和」な感じでしょうか。

帰りの機内食は前回と同じでした。長男がシーフードカレーを選んだこともあり、あえて前回と同じチキンのChasseur風を選んで食べました。

前回少ないと不平を言っていたチキンは今回もやっぱり二切れでしたが、一切れ一切れが前回より大きかったので、ちょっと嬉しかったです。

帰りのサイドディッシュは前回と違っていたのではないかと思います。焼鮭、卵焼きにほうれん草のおひたしでした。こんなに「和」なものであれば記憶にあるはずなので。

意地汚い僕は、長男の残したシーフードカレーと、長女の残したチャイルドメニューのスパゲッティミートソースも食してみました。どちらも和風のカレーであり、和風のスパゲッティでした。

個人的には子供用のスパゲッティミートソースが昔ながらの懐かしい感じがして一番美味しい気がしました。

一昔前の給食のメニューみたいな、昭和っぽいレトロな感じのする、そういうメニューもいいなぁ、なんて思いました。

« 食品添加物より気にすべきこと | トップページ | 素人的ボランティア事始 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

機内食」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JALの機内食3:

« 食品添加物より気にすべきこと | トップページ | 素人的ボランティア事始 »