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原監督のインタビュー、意外な類似点

原監督のセリーグ優勝インタビュー、彼の人の良さと純粋な喜びが感じられるものだったと思います。でも、ちょっと気になったので動画を検索して最初の所だけ書き出してみました。

以下、アナウンサーの言葉は省略してあります。

「ありがとうございます。」

「まぁ、あの、今年のゲームを象徴するようなね、ホントに粘り強く選手が戦ってくれまして、今日もホントにギリギリの場面でね、ファーストにヘッドスライディングを二つね、やった形で、やっぱりその、気持ちという点で非常にに強かったと思いますね。」

「もう、まぁ、もちろん選手もね、非常に苦しい年を、まぁ、ちょっと4年程ね。私も悔しかったし、ファンの人もね、非常に悔しかったと思うんで、そういう意味で今日はその悔しさというものをしっかりぶつけて戦ってくれたと、そういう点ではもう、最高です。 」

シナリオのないインタビューですから、後からこうやって書き出せば突っ込みどころはいくらでもあります。でも、そんな事ではなく、言葉から醸し出されてくる雰囲気が独特なのです。ジャイアンツならではと言うか、、、。

文体が長嶋さんに似ていると思うのです。

擬音語、擬態語は入りませんが、技術論ではなく、精神論に近い内容が満載な所も似ている気がします。お笑い芸人のするような、表面的なモノマネではなく、本質的な部分で共通するものがあるように感じました。

考えてみれば、それぞれミスター、若大将という称号を得、ともに監督解任を乗り越えて再任、優勝するという経歴も似ています。

そう思って聞くと、意識はしていないのでしょうが、僕には原監督の声色まで長嶋さんに似ているように思えます。

長嶋監督の正統な後継者は原監督なのだ、と僕の中で勝手に納得したインタビューでした。

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