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BGMあれこれ

 先日、近所に豚しゃぶを食べにいった時、そこのBGMはロックンロールでした。チャックベリーや、リトルリチャードが割 と大きな音量でずっと流れていました。僕は学生時代に聞いたりしていたので、大変久しぶりで、これまた耳がそっちに持って行かれてしまいました。

 でも、あ のくらいならちょっと意識がそがれる程度で、食事の妨げには殆どなりませんでした。あれもホントウにスキな人たちが聞いたら、耳が持って行かれるだけでな く、体が動きだしちゃって困るんでしょうね。

 前回のワインバー、今回の豚しゃぶのお店、どちらも、お客さんは沢山入っていましたから、経営戦略的には、それぞれに正しいBGMなのかもしれません。

 どのような客に快適に過ごしてもらうかによって、BGMが変わるのは考えてみれば当然の事です。

 BGMの効用はリラックスする事だと思います。レストランで静か過ぎるよりは音楽が流れていたほうがリラックスできます。自分の声や食事の音が響き渡るのは落ち着きません。僕にとってレストランでの一番のBGMは他のお客さん達の美味しそうな「ざわめき」です。これは料理の種類に関係なく共通なのではないかと思います。 

 BGMが流れる場合は「バックグラウンド」で心地よくあってほしいものです。音楽はうるさいにしろ静かにしろ、あまり抑揚がない方が良い様に思います。

 このBGM、使い方によっては別の形でお店の売り上げに貢献する事もあるようです。 

 以前フランス料理屋さんでメートルの方に教えていただいた話があります。

 その日、お客さんが料理を食べるスピードがその日は妙に早かったそうです。気がついたら、有線放送で流れていたBGMが行進曲だったとのことでした。

 レストランでお客の回転が速くなったら売り上げ倍増ですね。

 でも、マーチをBGMに食事はしたくないかも、、、。

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