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減量より体重維持が難しい

同僚に一年間の体重変動が7キロくらいあるという人が、彼とダイエット話をしたところ、いくつかの共通点が出てきました。

それは下記のごとくです。
1)摂取エネルギーのコントロールに重きをおいて体重コントロールを試みるのがいい
2)体重が減り始めると、それ自体が喜びとなってさらにダイエットへのモチベーションがあがる
3)ダイエットできている時は精神的にも健康でいられる一方で、精神的に不健康な時、ストレスがたまっているときにはダイエットができるとは思えない
4)ダイエット期間中、過食の日が何日かあっても、それが連続することなく、そのうちの1-2日くらいでも食事量を調節できる日があれば、体重は意外に増えない
5)体重を減らすよりも維持する方が難しい

1)に関しては、お腹をグウグウ鳴らすのが一番だと思います。そうすると体重が減ってきて2)の状態となります。でもそれを楽しむためには3)の内容が前提となります。

4)について意見の一致を見たのは、僕にとっては意外でした。昨年秋に学会でプラハに行ったときに一週間のうちの殆どを過食で過ごしたにもかかわらず、体重が殆ど増えていなかった事の理由は、自分では全く説明がつかなかったし、いまでも説明できないのですが、他にも同様の経験をしている人がいるようだと言う事がわかりました。たんなる偶然ではなかったのかもしれません。

5)に関しては、僕が今もっとも実感しているところです。

同僚の彼の場合体重維持のためには、モチベーションの持続がもっとも問題だと言っていました。体重増加を認めた後、一念発起をしてダイエット、と言う事を毎年のようにやっているようです。でも、そのモチベーションはずっと続くわけではなく、ある時に「ま、いっか」となってしまうと過食が続いてしまうのだそうです。

僕の場合もモチベーションの持続が最大の問題です。恐らく太りやすい人はモチベーションが必要になる理由がそれぞれにある事だろうと思います。僕の場合、食べ物を口いっぱいにほおばり、お腹いっぱいの満腹感を味わう事が大好きであるため、食べ始めた食事をちょうど良い量で終える事が難しいからです。最初から少量と決めていればまだ良いのですが、一度ある程度の量を食べ始めてしまうと、食べられなくなるまで食べてしまう傾向があります。 

先日もMAR-DE NAPOLIに行って、たらふく食べて帰ってきました。気がつくとお腹が胃袋の形にでっぱってました。我ながら愚かだなぁ、と思うのですが、食べてるときは止まらないのですね。そしてそのような時、座っていても寝ていても苦しいのですが、心は不思議な満足感に満たされます。

今週の体重は先週と比較して300グラム増の67.4キロ。

来週はちょっと減らしたいかな。

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