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ストレスとダイエット

僕が思うに、世の中には2種類の人間がいます。

ストレスでやせる人間と、ストレスで肥る人間。

実は、命に関わる程のホントウに過酷なストレス下でも肥れる人間は中々いないと思うのですが、軽度、または中等度のストレス下においては、ストレスで食べ物がノドを通らなくなる人と、ストレスのため必要以上に食べてしまう人の2種類に明確に分類できる様な気がします。

僕は残念ながら後者です。ストレスがかかると食い気に走ってしまいます。これまでの経験でも、精神的に健康でないとダイエットはうまくいきません。ストレ ス下で体重が減ってしまう人の場合は、たいがいやせている人たちなので、いわゆるダイエットというのは必要ないと思います。ある意味ではウラヤマしい。

僕の勝手な意見ではダイエットに苦しんでいる人の多くは、ストレスで肥ってしまう人たちだと思います。私見を述べさせていただけば、その様な人たちの多く は胃腸が結構強くて、胃がもたれたり、お腹が下ったりというのとは(特に若いときは)無縁で、基本的に食べるのがスキなのでしょう。結果として「食べる 事」そのものが手軽に手に入れられる快楽として認識されます。この為、ストレスの解消方法として「食べる」事が安易に選択され、習慣化してしまうのだと思 います。自分がそうだから。

今週の体重は69.4キロ。全然減りませんでした。というか、正直に告白すれば、金曜日の朝食、昼食でむりやり調整した、というのが現実です。この10日 間程は当直が多く、出張もあって、殆ど家に帰れません。仕事も多く、「今は秋だし、美味しいものでも食べないとやってられないよね。」と食事時になると抑 制がきかない状態です。腹時計によれば、カロリーオーバーなのはわかっていても、食べ過ぎてしまいます。

今日も誕生日なのに当直やってるし。昨日も当直だったし、あさっても当直だし。とほほ。やっぱり今日も食べ過ぎてしまいそうです。

僕の様な、人間はダイエット継続の為にある種の強制力も必要なのだと思います。「頑張った!」「体重が減った!!」「嬉しい!!!」「もっと頑張ろ う!!!!」というプラス思考のダイエットのみではストレス下におけるダイエットの継続は難しいです。

今の僕には、このブログで自分の体重を公開したり、ダイエットを勧めたりして他人を巻き込んでいる、と言う事が強制力となっています。

ストレスの多い日々が当面続きそうですが、なんとか「言い訳ダイエット」をこれ以上しなくてもすむ様にしたいものです。

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