クレーム
ここ2日ほど、患者さん(の奥様)からのクレームの対処に精力を裂かれました。まだ終った訳ではありませんが、一段落した気がします。今回の件では、現実に僕たちに落ち度があったわけではありません。
一方、クレームをつけてこられた方は、もともとその様なトラブルの多かった方です。しかも、失礼ながら僕の印象では、年齢が進むにつれ、それが少しずつパワーアップしているようです。
病気のご主人を一生懸命介護されている方です。ただ、 その一生懸命さに一途な誤解が加わって空回りしてしまっているというのが正直な印象です。
話を整理する為に第三者立ち会いのもと、改めてご説明させていただく事が必要になりそうです。
昨年末から今回のような事にならなければイイが、、、と思い、注意深く対応させていただいたつもりですが、最終的に、第三者の助力を必要とする事態になってしまった事は大変残念です。
僕たちの仕事は、自分からトラブルを引き起こそうとしている方と接する事はあまりないと思います。しかし、それでもクレームをつけられる事の多い人と少ない人が います。また、職業人としての個性を、そういうタイプに分類可能だろいうということは一般化できる事だと思います。
そのなかで、僕はクレームを受ける事が少ない方だと思っていたのですが、思い 上がりであったのかもしれません。改めて考え直してみたいと思います。
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