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素人的比較どんぶり学考10

ついに10回目に突入。

 異色の栄光なきツユ級ファイターとしては天津丼が挙げられます。ツユ級にあって珍しい庶民派です。かにと卵のふわふわオムレツに甘酸っぱいツユ(タレ?)がかかって、中々の迫力です。が、何となく「天津に行っても天津丼はないのだろうなぁ。」と思ってしまいます。

 中華系の定食屋ではいつも悩むのですがなぜか僕自身、頼む事はそう多くありません。理由は中華料理には僕の好きなおかずが他にも沢山あって、どんぶり以外のおかずに目がいってしまうからかもしれません。哀愁のツユ級どんぶりです。
 
 最後に登場するのは「海鮮級」です。「海鮮級」に目が向くようになったのは、実は比較的最近でした。小さい頃は刺身があまり得意ではなかった事が大きな理由かもしれません。僕の「海鮮級デビュー」が遅かったせいかも知れませんが、このクラスはまさに戦国時代、群雄割拠の様相を呈しています。

 このクラスの大きな特徴はご飯と醤油でしょう。他のクラスではご飯はアツアツのホッカホッカが要求されますが、このクラスでは具材が生であることが多い事から、すし飯が用いられる事が多いと思います。それから食べるときに醤油またはわさび醤油をかけるのも他のどんぶりにはない所です。程よく酢の利いたすし飯と醤油が具材の味を引き立てます。

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