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タダで英作文をnative English speakerに添削してもらえる

これはなかなかいいと思います。英語の勉強に。Lang-8という名前の、外国語勉強のためのSocial Network Service みたいな感じのサイトです。

まだ始めたばかりで、わかっていないところもあるかもしれませんが、、、、。

要するに世界中の外国語を勉強したい人達集まれ!互いに教えあって勉強しましょうよ!!というコトです。

まず、登録時に自分の母国語と、学びたい言語を登録します。僕の場合は母国語が日本語で、学びたい言語が英語。

学びたい外国語で文章をアップすると、その言語を母国語とする人達が直してくれます。

かわりに自分がだれかの日本語を直してあげたりするわけです。この赤ペン先生の役割はボランティアですから、強制ではありません。でも世の中、教えたがりの人っているもので、直してくれるんですよね。ボランティアで、、、。

まぁ、まずはやってみよう、と、英作文をアップしてみました。

英作文の題は "My first entry"。

内容は、『最初のエントリを書いてみたけど日々忙しいし、使い方もよくわかんないし、、、。でも英語ができるようにならないといけないのはわかっているからとりあえず始めて見ようと思う、、、。』なんて、かなり後ろ向きな、かなりかっこわるい文章。

すると、一時間もしないうちに、誰かさんが直してくれたではないですか、、、。しかもメッセージ付き。

メッセージの中には

"For me helping people with English is almost more fun than practising Mandarin!"

なんて文章に続き、

"I hope you are successful here."

などという、「これってやらせなんじゃないか??」と思う位、暖かいお言葉までついていました。

これに気を良くして、、、となれば良かったのですが、世の中甘くはありません。やっぱり英作文を書くのって敷居が高いですからね、、、。

その後はしばらく放置状態でした。

何書こう、、、と思っていたとき、英文を書かざるを得ない状況になりました。

自分の患者さんが米国留学するという事で、英文の紹介状が必要になったのです。

そこで、自分で書いた紹介状の個人情報を隠し、英文をLang-8にアップしてみました。

小一時間もすると、どなたかが直してくれているではありませんか!

なるほどね、フムフム、、、、。

大変勉強になりました。

これはとってもイイと思います。申しわけないくらい。

問題は続くかどうか、、、。

ドラえもん

池袋の東京芸術劇場で舞台版ドラえもん のび太のアニマル惑星 を見てきました。


公演が始まる前、会場に入った時に「ずいぶんスタンド花が多いなぁ」と感じました。通常、子供向けの演劇などではあまり見ない光景です。席に着くと、タヌキとブタ(の格好をした役者さん)がパンフレットを売っていました。買ってみると、そこにオフィス・ザ・サードステージの文字が。え?と思って開いてみると演出・鴻上尚史となっているではありませんか。

「のび太のアニマル惑星」には漫画も映画版もあります。舞台化に際して、ストーリーのアレンジはなされなかったようです。そのためでしょう、アニメがそのまま使われているところもありました。でも、当然のことながら、舞台ならではの演出もたくさんありました。舞台の奥行きと観客席まで使った立体的な演出は舞台でないとできないものです。また、タケコプターで空を飛ぶところは、黒子が模型を操ったり、ワイヤーアクションを使ったりしていました。後半にでてくるミュージカル仕立ての演出も自然に楽しめるものでした。 子供そっちのけで楽しめたのは、役者同士の細かな台詞回しや、笑いのとり方でした。舞台ならではの味がして、ライブの良さが出ていると思いました。


キャストの方々も、ダンスに余裕のないのび太くん、微妙に突っ込むしずかちゃん、そのまんまのジャイアン、素で言ってるのでは?と思わせるスネ夫まで、実にはまっていました。アニメがそのまま使われているところもありましたが、違和感を感じさせないほどでした。子供達は原作に出てくるイメージどおりの登場人物を見て、ドラえもんの他のストーリーもリアリティを感じながら楽しめるようになるのではないかと思いました。 


ドラえもんはさすがに着ぐるみでしたが、あのでっかい頭の中に入っていた人がどうやって視野を確保していたのか不思議でした。

あまり期待せずに行ったのですが、予想外の事に学生時代を思い出し、大変楽しめました。最近「カンフーパンダ」はじめとし、子供向けの作品に感動する傾向が強いのですが、まぁ、楽しんだもの勝ちだと思っています。


それにしても、ニムゲと戦うときに登場した巨大な空気砲は感動しました。空気砲から発射された「弾」がもやもやとした煙の輪となって、観客の頭の上を飛んでいくのです。5メートル以上は確実に飛んでたと思います。

あれ欲しいなぁ。