2009年9月26日 (土)

プラスマイナスゼログラム

先週書いた通り、僕の体重測定は非常に誤差が大きい事を前提としています。なので、毎週の体重で一喜一憂するわけではありません。もう少し大きな時間軸での傾向が大切だと思うからです。

けれど、連休中の飽食と、自転車通勤ゼロ、さらにはダイエットのための食事制限が実質一日しか行なえなかった事などを考えれば、今週の体重は68.3キロで先週と全く同じであった事は、喜ばしい事です。

ただ、安心は出来ません。

その一番の理由は、(特にLove Handlesと呼ばれるあたりの)皮下脂肪は増加傾向で、お腹が空かないのに食べる習慣がついてきている事を、実感として感じるからです。

以前はSOYJOY+牛乳で昼食をすませる事が苦痛ではありませんでした。ところが今は、今は難しいのです。食事の時間になると、空腹でなくても昼食のことが気になりだします。そして午後の仕事に備えて「しっかりと食べたい」と感じます。

食事をしなかったり、量的に足りなかったりする事によって、体がだるくなりそうだという不安感と、一方で、最近約2年間で約9キロの体重減少に成功したという安心感が、現在の状況を生み出しているように思います。

秋は忙しいので著しい体重増加がなければよしとしたいところです。

そして、緩やかなダイエットにより、新しい年を67キロ台でむかえる事を当面の目標にしたいと思います。

2009年9月18日 (金)

定期的体重測定のススメ

 今週の体重は68.3キロマイナス100グラム。

 僕の週一回の体重測定は着衣、昼食後、ですので非常に誤差が大きいものです。
 
 誤差を考えればこの一週間で変化なし、ということでしょう。増えていないので、自分の中ではこれで良しとしています。一週間ごとの体重変化がプラスにさえならなければ、必ず少しずつ体重は減っていくはずです。
 
 僕の外来に通っている患者さんで、診察室に入るなり何も言わずに(診察室の端にしまってある)体重計を自分で出してきて体重測定をする方がおられます。高血圧と高脂血症で通院している方です。受診の度に測定しましょうと約束してから約一年。着衣で測定していますが、前回の体重を上回った事が殆どありません。一回あたりの減少は0から300グラムくらい。一年で約2キロの体重減少を果たしました。
 
 ご本人に話を聞くと、「まぁ、気にしているけど、特に何をしているというわけではない。」という返事でした。
 
 定期的な体重測定は、この「気にする」事によって、体重管理にとても良い影響を与えるのだと思います。
 
 ただ、継続するためには、体重測定の頻度の設定が意外に難しいのだと思います。ダイエット法によって、毎食前と寝る前に測定したり、毎日測定したり、いろいろな頻度があると思います。でもあまりに頻度が多いと中~長期的な傾向が見えにくくなってしまいます。
 
 僕は週一回、昼食後から夕方までの間の時間があるときという、いい加減なところで量っています。
 
 週一回の理由は、仕事のスケジュールが一週間単位で動いているからです。体重測定時間が一致していないのは、仕事の合間に量っているからです。体重のぶれは激しいですが、逆にそのおかげで、「今週はやばいかも」と思うときでも体重測定を続けられているのだと思います。
 
 仕事にあわせたリズムといい加減な精度が、体重測定を継続するコツではないかと思っています。
 
 そして、この継続によって、体重を気にし続けることが出来るように思います。

2009年9月11日 (金)

はじめに言葉ありき

 世に様々なダイエット法があり、ダイエット本も沢山あります。それらは全て、成功体験に基づいています。

 ダイエットに成功した人の多くはダイエットについてよく語ります。成功したから語るのか、語るから成功したのか、卵と鶏のような話ですが、語り続けるとダイエットできそうな気もします。

 熱く語る。語り続ける。うざい位語る。

 すると独りでに痩せていく。

そんな感じがします。

少なくともダイエットが順調だったときの僕はそうでした。

 最近の僕はダイエットに関して言葉を失っています。久々にあった人たちからは「痩せたねぇ」なんてよく言われるのですが、そこから先、以前の僕ならダイエットについて延々語り続けていたはずなのに、「まぁね。」くらいで会話が終わってしまいます。

 気がつけばダイエットカテゴリの記事を2ヶ月も書いていませんでした。最後に記事を書いたときが66.4キロ。今日が68.4キロ。ここ1ヶ月は68キロ以下となる日がありません。

増えてはいないけど、減ってもいない。よく言えば維持しているのですが、目標はあとマイナス2キロくらいの所でそうなりたいと思います。

 もうちょっとダイエットについての言葉を見つけていきたいと思います。

2009年7月11日 (土)

カロリーゼロ食品の位置づけ

 最近カロリーゼロの食品を多く目にするようになりました。これらの食品のダイエットにおける適正な使用法はどう考えればよいのでしょう。
 
 以前は砂糖不使用とか、シュガーレスとかの表示が多かったですが、最近はもっと行っちゃって、カロリーゼロ。僕がここで言うのは人工甘味料を使用して、甘みを感じつつ、カロリーがゼロの食品群のことです。コーラ、ゼリー、アメなど色々なカロリーゼロ食品が見られます。
 
 「カロリーゼロだからいくら飲んでも食べても太らない」事に間違いはないはずです。
 
 でも、ただ漫然とこれらの食品を習慣的に摂取する事は、果たして正しいのでしょうか?
 
 今ここでは甘みとカロリーについて話を限定します。
 
 ダイエットに興味のある人の多くは食事のカロリーを気にしていると思います。でも、この時、食品成分表などを駆使して食事のカロリー量を厳密に測定している人は、その必要がある人をのぞいて、そう多くはないでしょう。
 
 殆どの場合、感覚的にカロリー量を把握しようと努めているはずです。
 
 僕が懸念する事の一つは、甘みのある食品に慣れすぎてしまう事です。さらに、通常の食事量+カロリーゼロ食品という食生活が定着して、甘いものがないと満足できなくなってしまう事を心配します。感覚的に適正と感じ、満足できるための食事が、量として増えてしまいそうに思います。
 
 このような場合、普段のトータル摂取カロリー量が気づかぬうちに増えてしまいそうな気がします。
 
 こういった観点から、人工甘味料を用いた食品をダイエットの中心に据えるダイエット法では長期間にわたる体重のコントロールは難しいと想像します。
 
 また、成長段階から人工甘味料による強い甘みと低いカロリーの食品を摂取することによって、この味とカロリーを把握する感覚に大きなずれが生じてしまいそうな気がします。
 
 この点から、子供がこのような食品を摂取するのは特に控えた方がよいように思います。甘いものにはカロリーが含まれることを感覚として覚えることは大切です。大人になってからの食行動に大きな影響があると思います。
 
 僕は食育についてちゃんと勉強したことがあるわけではないので、確かな根拠があるわけではありません。それでも、成長期において、味、食感と栄養分との相関についての感覚をある程度身につけることが、必要だと思います。
 
 結論として、カロリーゼロの食品は、子供が摂取する事はなるべく控え、大人にとっても補助的食品として位置づけ、食欲を抑えがたい時に、時々摂取するというのが良いように思います。

2009年7月 3日 (金)

危ないダイエット

危ないダイエット (ディスカヴァー携書) 」を読みました。

副題は「一億総ダイエットブームにひそむ危険な罠」で、いかにもダイエットに関心のある人、ダイエットに失敗した人の心を揺さぶる題と副題です。

運動、薬物、特定の食品に頼りすぎる事の危険性を説きます。なんと言ってもタイトルのつけ方がうまい。目のつけどころが良いと言っても良いかもしれません。

 「朝バナナダイエットはヘルシーか?」

 「レコーディングダイエットの落とし穴」

 「低インスリンダイエットでかえって不健康に?」

 なんていう小見出しは読書欲をそそります。第5章の

 「ダイエットの敵はリバウンドにあり」

 なんていう標語もとてもいいですね。「敵は本能寺にあり」みたいな感じでやる気がわきます。

 本書では「ダイエットリテラシー」の向上を説きます。リテラシーとは、もともと、文章などを読み書きする能力の事で、転じて物事を自由に使いこなす能力、という意味で使われます。「ダイエットリテラシー」とは、色々なダイエットに関する情報を上手に使いこなして自分のダイエットに応用するという事になるのでしょうか。

 ダイエットの分野における情報活用術、と言っても良いと思います。

 理論的裏付けはともあれ、本書の主旨は「極端はやめましょう。何事もホドホドに。」という事だと理解しました。

 やっぱり楽しくダイエットできないと長続きしませんからね。僕のダイエット法は下記のごとくでしょうか。

1)軽い空腹感を時々感じ、「ダイエットやってるぞぉ」と、充実した気になる。
2)それよりなるべく少ない頻度で満腹感も感じ、幸福感を味わう。
3)自転車通勤を主として適度に運動をする。
4)定期的に体重を測定する。増えたときは言い訳をして一週間後に希望をつなぐ。

というのが僕の今のスタンスです。

今週はちょっと2)の幸福感を味わう頻度が多すぎたみたいです。400グラム増の67.5キロでした。来週は減っているように頑張ろうと思います。

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2009年6月27日 (土)

善戦と言い訳

今週は仕事が多くてストレスがたまり気味でした。この状態は来週も続きます。願わくば数週間で一息つけんことを。

こういうときは『食欲との終わりなき闘争』において、なかなか厳しい戦いを強いられます。なにしろ欲求を好きなように満たすことが出来る数少ないチャンスですから、食事も抑制がききづらいのです。

こちらとしてはいつもと同じように、簡単に負けてしまう弱い自制心と、SOYJOYランチダイエット(今週2回)と自転車通勤(これも2回)で対抗したわけです。
 
先週末から今週にかけて美味しかったのは、鰻重、カレーライス、それから自作のベーグルサンドでした。
 
鰻重はほぼ二人分食べたので、身体を曲げるのが辛くなるほどの満腹感でした。
 
それから、空腹時のカレーライスは僕の動物的な食欲を誘います。食べるのが止まらなくなってしまうのです。口腔から鼻腔にかけて、カレーの香りがほんのり残った独特の満腹感がたまりません。
 
そして自作のベーグルサンドはCostcoのプレーンベーグルにPhiladelphiaのクリームチーズと昨年オレゴンに行ったときに買ったハックルベリーのジャムのサンドイッチです。この手のベーグルサンドを美味しくするには、カロリーなど気にせず、クリームチーズをたっぷり、たぁっぷり使うことだと思います。そして、そのクリームチーズにあわせるのには、上品な香り漂う日本風(?)の高級ジャムよりも、味の強いジャムの方が美味しい気がします。
 
その他に、晩酌として梅酒、つまみにポテトチップスなどをいただいておりました。
 
今週の体重は67.1キロでプラス500グラムです。
 
でも、上記の食行動から考えて、先週から今週にかけてのプラス500グラムは、なかなか善戦しているのではないかと思っているわけです。
 
まぁ、言い訳ですが。

2009年6月19日 (金)

欲望

「◎◎したい!」と強く望むとき、「欲望を持つのが動物なのだ」と思うことがしばしばあります。

 そして、ストイックな気持ちが頭をもたげたとき、「その欲望に勝つのが人間なのだ!そこに進歩がある!!」と果敢に戦いを挑みます。

 多くの場合、この戦いは「でも、欲望に負けてしまうのも人間らしいよね。」と白旗をあげて終わります。その後に待っているのは、刹那的な快楽と、その後に訪れる後悔です。

 このような葛藤があるのは人間ならではのことだと、改めて思い直すのです。

 ここでの欲望とは何かと定義するならば、「自己保存、種族保存の本能に基づいて身体的欲求で、多くの場合短期的な快楽を伴うもの」ということになります。

 一方、二次的欲望とでも言うべきものに名誉欲、権力欲などがあると思いますが、これらの欲の存在は、人間が社会的動物であることと、その社会性が生きていることの根元にまで及んでいることを示しているのだと思います。社会性を失ったとき、人として「生きている」とは言い難いのです。

 さて、そんな中、僕が日々戦いを挑み、これまで何度も惨敗を喫しているのが食欲です。

 僕の中ではダイエットを「食欲との終わりなき闘争」とよんでいます。「仁義なき戦い」でもいいですが。

 最近、そんなふうに考える余裕が出てきました。

 さらには、「完膚なきまでにたたきのめされることがあってもいいじゃないか。 」とまで思うようになりました。

 「そんなときは潔くあきらめて、満腹の快楽を楽しんでしまおう。その後の何食かで少しずつバランスを取り戻せばいいんじゃないかな。」と思っています。

 今週も夕食は殆ど毎晩10時過ぎでした。だいたいこういうときは食欲に対して敗北を喫します。勝てることは殆どありませんが、一分けくらいには持ち込めたかな。

 それから計三日ほどお酒を飲みました。飲んだのはワインと梅酒。つまみはチーズやトルティーヤチップスでした。こんなときは惨敗です。

 惨敗した分のバランスを保つためにしたことは、次の通りです。2回のソイジョイランチと1回はランチの定食を半分残しました。それから自転車通勤一回。その他はなるべく間食をしないようにしました。

 今週の体重は66.6キロ。この2週間あまり変化ないようです。一進一退の戦いで、なかなか善戦していると、我ながら思っております。

2009年6月13日 (土)

ゼリーdeゼロで大満足

 最近「ほおばる悦び」に飢えているようです。この一週間はお腹いっぱいに食べるだけでなく、口いっぱいに食べ物を詰め込んで、ほっぺたまで味を感じる悦びを味わいたい気持ちを強く感じています。
 
 そんななか、コンビニで昼食のデザートを物色していたら、ゼリーdeゼロのブドウ味とミカン味に1.5倍サイズの大満足バージョンが登場していました。
 
 これは強い味方です。早速ぶどう味を買いました。
 
 3種の食感が楽しめる点、味は変わりませんが、量が圧倒的に多くなったので、以前よりも沢山のゼリーを口の中に入れることができ、大変満足しました。食感を楽しむなら、ほおばるような食べ方の方が満喫できる気がします。その為にはもとの量が多くないとね、やっぱり。
 
 しかもカロリーがゼロだから心おきなく楽しめます。
 
 ただより高いものはないかもしれませんが、ゼロより低いカロリーの食品はありません。
 
 ダイエットをしている最中に「ほおばる」悦びを味あわせてくれたゼリーdeゼロに拍手です。

2009年6月 6日 (土)

停滞期

 今週の体重は66.8キロ。4月の始めに68.9キロとなって、ダイエットを再開して約2ヶ月でマイナス2キロですから、まぁ、良い調子と言えます。
 
 けれど、先週と比較するとプラス200グラムとなって殆ど変わりなしです。
 
 ダイエットにおいて体重は減少期と停滞期があると思います。
 
 今がそれです。この期間は体重が減りにくくなります。
 
 実際、自覚症状的にはこの1週間、僕は結構努力したつもりでした。SOYJOYランチダイエットも2回やりました。自転車通勤も3回やりました。
 
 でも今週は、疲れが残りやすく感じていたのです。ですので、意識的に少ししっかり食べるようにもしていました。
 
 それでも腕や下腿が結構だるいので、体重は減っているかも知れないと感じていました。
 
 結果的にはプラス200グラムでしたから、少なくとも使っているエネルギー分は補充していたことになります。それで疲れを感じていたのですから、カロリーがマイナスバランスだったら、辛くてダイエットを続けられないと思います。
 
 この停滞期の間は増えなければ良いことにして、だるさが少しとれる程度に食事をしたほうが良さそうです。ここで食べ過ぎないようにして、だるさがとれてから再チャレンジする事が大切なのだと思います。これがなかなか難しいものです。
 
 でも、ここを乗り切ると65キロ台が見えてきます。
 
 もうちょっと頑張りたい。
 

2009年5月29日 (金)

SOYJOYの脂肪含有量は意外に多い

 SOYJOYダイエットに邁進する日々でしたが、気がつくと、最近、シリアルバーみたいな形状でちょっと食べられるような食品が大分増えました。
 
 僕のお気に入りはやっぱりSOYJOYなのですが、その理由は、食べた後の腹持ちがいいからです。
 
 今日の朝ごはん代わりに、「デスクの朝食(チーズ)」を食べてみて、予想より美味しくて満足しました。ですが、昼前におなかがすいてきました。商品名から言ってちょうど目的を果たしているので、この点にまったく問題はありません。
 
 ただ、SOYJOYを食べた時とはおなかのすき方が大分違うような気がしました。どうしてかなぁ、と思い、成分をちょっと比べてみました。SOYJOYは、レーズンアーモンドを例にとりました。
 
デスクの朝食(チーズ)
エネルギー・・・146kcaL
たんぱく質・・・3.4g
脂質・・・4.9g
炭水化物・・・22.1g
 
SOYJOY レーズンアーモンド
エネルギー・・・136kcal
たんぱく質・・・4.5g
脂質・・・7.2g
糖質・・・11.7g

 デスクの朝食の炭水化物が何を意味しているのかはわかりませんが、糖質だろうと思います。だってたんぱく質も脂質もSOYJOYより少ないのにカロリーは多いのですから。
 
 SOYJOYのほうがたんぱく質、脂質が多く含まれます。どちらも一般に糖質よりは消化吸収され、カロリーとして使用されるまでには時間がかかります。単純には比較できないのでしょうが、この辺がSOYJOYの腹持ちのよさを支えているのだろうと思いました。
 
 そんなわけで、今週も週2日SOYJOYランチダイエットを実行し、先週からマイナス500gで66.6キロ。約7ヶ月ぶりの66キロ台となりました。腹肉意識のおかげで順調です。毎食自分なりには結構満足して食べているんですけどね。



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2009年5月22日 (金)

腹肉意識

最近、腹まわりの肉が気になります。良い傾向です。自分のこれまでの経験からは、これがダイエット成功のサイン。
 
お腹の肉は同じように存在しているはずなのですが、体重が減らないときは何故か気になりません。意識の問題なのでしょう。

腹の肉が気になると食事に抑制をかけやすいのです。
 

今週も2回、ソイジョイでランチをすませましたが、この時にお腹の肉が気になっていなければ、間違いなくミックスフライ弁当とかを選んで食べていたと思います。
 

また、腹の肉への意識は、ソイジョイランチ以外で特に重要です。ソイジョイランチ週2回で体重減少を実現するためには、それ以外の食事でカロリーオーバーとならないことが必須だからです。
 
実際の所、僕は普段の食事で毎回満足するまで食べてしまうと、摂取カロリーは大きくプラスに傾いてしまいます。けれど、ある時食べ過ぎたとしても、後にそれを補正できればいいのです。そのためには、この腹肉意識が大切です。
 
今週も、火曜日には飲み会があったし、ソイジョイランチ以外は普通に食べています。普通に食べるつもりでも、ストレスがかかった状態で食べ物を前にすると、僕は、ほっぺたいっぱい、お腹いっぱい食べたくなる気持ちを抑え切れません。
 
そんな僕みたいな人間にとって、腹肉意識はダイエットに際して必須条件と言って良いと思います。
 
今日の体重は67.1キロ先週からマイナス1キロです。そんなに減っていると思わなかったのでちょっとびっくりしました。「腹肉意識」が食事量を微妙に制限していたのでしょう。

2009年5月 9日 (土)

軽い空腹感

 代謝内分泌内科の教授とダイエット談義になりました。先日あった食事会の時です。
 
 教授は4キロくらいダイエットをしたと言っておられました。その方法は、僕とは大分違って、夕食、夜食を減らすという、どちらかというとオーソドックスなものです。
 
 でも、共感するコメントがありました。
 
 「軽い空腹感を感じながら寝る事が大切なんです。満腹感を感じながら寝てダイエットなんて絶対できません。でも強い空腹感で眠ることなんてできません。ですから、軽い空腹感というのが大切なんです。」
 
 なるほどぉ、と思いました。
 
 「軽い空腹感」を感じるように食行動を調節することがダイエット法の極意なのではないかと思います。僕も順調に体重を減らしていたときは、次の食事の約一時間前に軽い空腹感を感じられるよう、食事量を調節していました。
 
 どのようなダイエットであってもカロリーバランスがマイナスに傾かなければ体重は減りません。感覚をバロメータのするならば、空腹感を感じることがないのにカロリーバランスがマイナスと言うことはまず大変難しいことだと思います。
 
 けれども、バランスが大きくマイナスに傾いてしまうと、空腹だけでなく、だるくなったり眠れなくなったり、生活に支障が出ます。そしてこれがダイエット失敗の要因になるのでしょう。
 
 日常のアクティビティに影響が出ない程度のごくわずかなマイナスバランスをいかに実現するかが問題なのだと思います。
 
 僕の場合は毎食ちょっとずつ減らすという事が苦手なので、仕事の都合で遅い昼食を一人で食べる事になったときにSOYJOY+牛乳でランチをすましてしまうことでカロリーバランスをマイナスにするようにしています。このような日は週に2-3日なので、他の日にプラスに傾かないようにしています。
 
 実際の所は、それ以外の食事でちょっとずつプラスになるようです。結果として体重は減りませんが、BMI22台の維持は何とかできています。
 
 前述の教授によれば、ランチでのカロリーコントロールは難易度が高いようなお話でしたが、これはそれぞれの人のライフスタイルによって異なるのではないかと思いました。 夕食、夜食を制限するなんて僕にはとても、、、。
 
 今週の体重は68.5キロ。BMI 22.88。ゴールデンウィークあけとしてはこんなものかと思います。来週からまた少ぉし減らさないといけません。

2009年5月 2日 (土)

カロリーを制する者はダイエットを制す

そんな論文が今年の2月に、The New England Journal of Medicineという医学雑誌に発表されました。

Comparison of weight-loss diets with different compositions of fat, protein, and carbohydrates. (N Engl J Med. 2009 Feb 26;360(9):859-73.)

どんなダイエット法でも、低カロリー食を摂取することにより同等のダイエット効果が得られる、そういう結論です。
 
The New England Journal of MedicineのホームページではWeb上でこの結果についての投票が行われていました。投票者の多くは医療関係者です。結論的には半数近くの人がこれを支持せず、議論白熱の様相を呈していました。
 
色々な反論がありましたが、この論文は、あくまで800人を対象とした研究ですから、この結果がそのまま一人一人に当てはまるとは考えない方がいいのでしょうね。
 
例えば、どのダイエットでも満腹感、空腹感、満足感に差がなかったとなっています。でも、これは数値化して平均をとった場合の話です。満腹感が得られなかった人、空腹感を感じた人がそれをどう克服するかが、各個人のダイエット法では大切なのだと思います。
 
この観点からすると、「グループセッションへの参加が減量と強く関連していた」という結果は大変意味深いことだと思います。単に受動的に低カロリー食を食べて減量するだけでなく、主体性を持ってダイエットに立ち向かった人により効果が高かったという事です。
 
そして、この積極性、主体性こそが、カロリー制限によって生じる空腹感を克服するカギなのではないかと考えます。

2009年4月24日 (金)

SOYJOYの統一感とダイエット

SOYJOYダイエットを再開して約3週間で2キロ弱減りました。まぁ、良いペースです。
 
SOYJOYダイエットと言っても僕の場合、SOYJOYを食べるのは一週間に2-3本ですから、世の中で言う「SOYJOYダイエット」とはイメージが異なるかも知れません。
 
今週もSOYJOYのお世話になったのは水曜日、木曜日の2回だけでした。
 
それ以外に注意しているのは、1日の全ての食事をトータルしたときに食べすぎないようにしていることです。僕の場合、夕食は大体毎回食べ過ぎています。ダイエットしている人とは思えない食べ方です。
 
大体において、10時前に食べることは少ないですし、ご飯も大体おかわりして食べています。子供の残した分も食べちゃったりして。
 
その分朝食は少なめにしているつもりです。
 
昼食は体が重い日は普通に食堂で定食を食べます。体調が比較的良い日、または昼ごはんを食べる暇のない日がSOYJOYダイエットをするチャンスだと思っています。そういう日は多くて週に3日くらいです。
 
SOYJOY一本で昼食を済ませる(食べ方はに書きました)時、「これを食べると、それなりの満足感が得られて、なおかつ、しばらくお腹がすかないはずだ。」と信じられないとなかなかSOYJOY一本の昼食に踏み切ることは出来ません。
 
昼食を少ないカロリー摂取ですませるのですから、腹もちが悪くてすぐにお腹がすいてしまうようではつらくなってしまいます。ですから、味が違っても「SOYJOYを食べている感」を感じられるとちょっと安心なわけです。少なくとも僕的には。
 
SOYJOYにはいろいろなラインナップがあって、それぞれ異なるドライフルーツのおいしさが強調されている一方、しっとりとした食感は共通で、どれを食べても「SOYJOYらしさ」を感じます。
 
これにより、どの味のSOYJOYを食べても、食べ手が常に同様の食感を味わえます。
 
機能性食品として、この統一感は重要だと思います。
 
そういうわけで僕は自分のダイエット戦略の中で、SOYJOYから浮気するのをためらっているのです。
 
 
 
 
 
 

2009年4月17日 (金)

SOYJOYランチダイエットのデザート

SOYJOY+牛乳で大体250キロカロリー強ですから、これだけでランチがすめば、普通に朝食夕食を食べても1日のカロリーバランスは、マイナスに傾くはずです。
 
1週間のうち2-3日これを行って、残りの日のカロリーバランスがプラスマイナスゼロならば、体重は減るはずだ、というのがNobu流SOYJOYランチダイエットです。
 
ですから、SOYJOYランチのみでどうしても不足だ、という場合にはローカロリーのデザートを食べても良いかも知れません。
 
そんなとき、最近ではカロリーゼロのゼリーなども多く、僕のSOYJOYランチダイエットの強い味方となっています。
 
なんと言ってもカロリー「0」ですから。

そしてカロリーゼロのゼリーの中で僕的にはマルハニチロ食品のゼリーdeゼロがお勧めです。美味しいです。食べているうちにお腹の満足感も増してきて、一食として十分になります。

と、言いつつ、ゼリーdeゼロは、最近ご無沙汰していました。SOYJOYダイエット再開とともにコンビニのゼリーの棚を久々にのぞいてみたら、ゼリーdeゼロが進化しているではないですか!
 
思わず買ってしまいました。以前はやわらかいゼリーと、ちょっとかたいゼリーの二つの食感だったのが、これらに加え、ナタデココが入って三つの食感が味わえるようになったのですね。
 
僕の意見では、ナタデココ入りでカロリーがゼロのゼリーは、「たらみ」から発売されているゼロカロリーゼリーがさきがけだと思います。以前書きましたが、食べ物のアイデアをまねされずに独占するのは難しいのでしょうね。
 
ゼロカロリーゼリーはやわらかいゼリーとナタデココの二つの食感で、この歯触りの違いの大きさにとまどいを感じました。
 
今回、ナタデココが入ったゼリーdeゼロを食べてみて、これはまた新たな満足感だと、手のひらを返したように美味しく感じました。3つの食感があることで以前より満足感が高まったような印象があります。
 
マスカット、イチゴ、マンゴー、ブルーベリーの各味を試しました。どれも美味しいですが、あえて言えば僕の好みはマスカットとマンゴーです。
 
マスカットはゼリーdeゼロ発売以来の定番の味。マンゴーは食感と味、香りのバランスがとっても自然です。
 
うーん、満足。
 

2009年4月10日 (金)

SOYJOYダイエットの実際

最近増加傾向の体重を再び戻すため、久々にSOYJOYダイエットを再開しました。Nobu流SOYJOYランチダイエットでは一週間に2-3日、ランチをSOYJOYと牛乳だけですませることが基本になります。
 
これ、実はやってみると意外に辛くありません。問題は思い切って始められるかどうかだと思います。
 
ですから、週3回といっても、一定の頻度でこれを続けるのであれば、やっぱり「再開した」という言葉が正しいように感じます。
 
僕は、このSOYJOYダイエットが辛くならないようにするために、SOYJOYの食べ方を工夫しています。
 
僕は口いっぱいに食べ物をほおばるのが好きです。ほっぺたや歯茎でも味を感じるような食べ方が大好きです。だからドンブリが大好きです。でも、SOYJOYダイエットをするときにそんな食べ方をしてはいけません。
 
食事の満足感が得られないからです。
 
では、どう食べるか。何回にもわたって小さくかじりながら、ゆっくりかみしめて食べます。
 
僕の口のサイズでは半口で食べられてしまいそうなSOYJOYを、最低でも5口以上にわけて食べます。
一口ごとの食べ方はだいたい次のようです。
 
まず、小さくかじります。そして、SOYJOYのドライフルーツの味、しっとりとした食感(実は味ごとに微妙に異なります)を分析的に楽しみつつ、十分にかみしめた後、牛乳を口に含んで飲み込みます。そしてもう一口牛乳を飲んで口の中を洗い流した後、次の一口にいきます。
 
必ずそうしているわけではありませんが、上記のようにしてゆっくりと楽しみながら食べるわけです。こうすることで食べた直後から満足感が得られるようになります。
今週はそんなSOYJOYランチダイエットを週3日、自転車通勤を3日間やりました。
 
結果、体重は67.9キロでマイナス1キロとなりました。1週間で1キロはちょっと減りすぎです。これ以上減るとだるくなりそう。週末は増えすぎない程度に楽しんで、来週は今週の体重を目標にSOYJOYダイエットをやりたいと思います。
 
 
 
 

2009年4月 5日 (日)

ヒタヒタと迫るリバウンドの影

今週の体重は68.9キロ。
 
前回が69.0キロですから、ほぼ変わりなしです。増えてないからまあ良いか、と思いつつ、痩せない自分、空腹に耐えられない自分を実感しています。
 
今週の努力は自転車通勤1回、SOYJOYランチ1回でした。この数字よりも、ダイエットの努力が足りないことを実感させるのは、「お腹がすいた瞬間」というのをあまり感じられなかったことです。ダイエットが順調だったときと比較して、お腹がすくよりも前に体が重くなる瞬間が多くなりました。この1週間も、これではダイエットどころではないと昼食をしっかり摂った日が3日ほどありました。
 
体重が減っていく時には、空腹感が快感だったのに、今は感覚的にその時とは大分違います。
 
週1回の体重測定を続けてもうすぐ2年になります。2年間の体重の変動をグラフにしてみて思いました。
 
これはちょっとやばいカモ。なだらかなながら右肩上がりのジグザグを見せています。「リバウンドしそう。」
 
昨年1月からの平均体重を3ヶ月ごとに追いかけてみました。
 
1月から 3月 66.9キロ
 
4月から 6月 66.7キロ
 
この半年間はなかなかうまくコントロールができていたようです。それが、
 
7月から 9月 67.2キロ
 
となりました。このへんからだんだん怪しくなってきます。思い返してみるに、このころ、大分忙しくてストレスたまってたんですよねぇ。
 
10月から12月 67.8キロ
 
+600g。そして年が明けて、今年。
 
1月から3月 68.5キロ
 
+700g となってしまいました。しかも最後の方は殆ど69キロ前後。
 
ヒタヒタと迫るリバウンドの影を感じます。折角10キロ近くダイエットしたんだから戻りたくないよう。
 
これからまた忙しくなりそうなんですが、ストレスをためないよう、脂肪をためないよう、やっていきたいものです。

2009年4月 1日 (水)

新年度、さぁ、がんばろう

先日フロリダで
 
「富士山に登ろうと心に決めた人だけが富士山に登ったんです。 散歩のついでに登った人はひとりもいませんよ。」-ジョージ秋山『浮浪雲』-
 
なんて言葉があることを、教えていただきました。
 
朝、自転車通勤の途中、多摩川を越えるとき、天気がよいと富士山が見えます。最近は、その度にこの言葉を思い出すようになりました。
 
僕は山に登らないのですが、とても納得する言葉だったからです。そして、このメタファーは、仕事、ダイエット、趣味など、はてな人生観まで含め、いろいろな事に当てはめる事ができると思います。
 
山の高みは富士山でも、エベレストでも、高尾山でもいいと思いますが、「登ろう」と思わなくては行くことはできません。
 
そしてそこへ至るまでには先が見えなくなりそうな、様々な過程が多く存在しているのが通常です。富士山の麓には樹海なんてのがあってそこに迷い込んでしまう人もいると思います。(多分僕もそう。)
 
でもそこを越えて高いところへ行った人も楽ではないようです。
 
「人間の目的は、富士山に登るようなものじゃと俺は思う。登りゃ登る程急峻困難になって来る。」 -徳富蘇峰-
 
いやいや、辛そうです。こんな事なら富士山に登ろうなんて思わなければ良かったと後悔するもしれません。でも、こんな言葉もあります。
 
「山登りで全員が頂きを目指さなくてもいいんですよ。頂きを極める楽しみもあるけれど、山麓を散歩する楽しみもあるわけで。」 -高橋良輔-
 
周りの景色を楽しんだり、路傍の花を楽しむ余裕を持っても良さそうです。
 
でも、つらそうだからと言って、こんなのはやっぱり避けたいと思うのです。
 
「頭のいい人はいわば富士のすそ野まで来て、そこから頂上をながめただけで、それで富士の全体をのみこんで東京へ引返すという心配がある。富士はやはり登ってみなければわからない。」 -寺田寅彦-
 
だいたいそういう「頭のいい人」はええ格好しいだと思います。
 
そうではなく、まずは山に登って実感しようと。
 
登る山の高さは最初は低いかも知れません。でも、みんなで力を合わせてつらさも含めて楽しみつつ、山を高くして、行けるところまで行ってみたい、そんな風に思います。

2009年3月27日 (金)

変わりたいわたし

変わらないことは 変わることより難しいといいます。

大きく変わることは難しいかもしれません。しかし、全く変わらないことはもっと難しいでしょう。
 
遺伝情報は変わりようがありませんし、性格や行動パターンなんかは過去ン十年の経験から積み上げられたものですから変わりにくいと思います。それだって日々の経験の影響を受けて少しずつ変わっているんじゃないでしょうか。
 
大きくは変わらないにしても、ちょっとずつ変化しているのだと思います。少なくとも10年前の自分を振り返り、「青かったなぁ」と思うことはあります。
 
自分の体も日1日と年をとっているわけで、10年前、20年前と比べて同じであろうハズがありません。痩せにくくなっているし、疲れはとれにくくなっています。それでも自転車に乗っていると脚力がつくのを少しは実感できるので、まだまだ地道にがんばろう、なんて思ったりします。
 
そんな健康意識がいつの間にか芽生えたのも齢を重ねたからかも知れません。ここにも変化が見えます。
 
よく考えてみると、自分の中には「変わりようのない部分」、「変わらずにいたい部分」と、「変えたい部分」、「どうしようもなく変わってしまう部分」があるのだという事になります。そして総体的には少しずつ変化していく、というのが現実なのだと思います。
 
ダイエットについて考えてみると、「太りやすい私」は「代わりようのない部分」です。理想とする体重は「変わらずにいたい部分」に分類され、現実の体重は「変えたい部分」または「どうしようもなく変わってしまう部分」に分類されます。
 
そんな風に考えて、体重についてのみですが、自分の体重がどこにあるかをイメージしています。
 
今週の僕の体重は69キロ。3月13日と全く変わりませんでした。そのときにも書いたように、「変えたい」に分類される体重です。
 
すくなくとも「どうしようもなく変わってしまう」状況にはなっていないようです。
いまはまだ体重を減らす方向に意識が多少はあるので、ここが頑張りどころだと思います。
 
今のところ、週に1-2回SOYJOYOダイエットを継続しています。これがもうちょっと頻回にできればいいのかも知れませんが、それをすると無理がきて「どうしようもなく、、、、」となってしまいそうです。
 
僕が今までやってきたSOYJOYダイエットは、大変実効性があったと思いますが、そろそろ、他のダイエット方法と組み合わせ、変化させる時期に来ているように思います。
 
なにかいいのないかな。

2009年3月13日 (金)

1年3ヶ月ぶり

ついにBMIが23.0を越えてしまいました。これは2007年12月21日以来の出来事です。昨年一年間BMI22台を維持していたのに、、、。
 
服がきつくなった感覚はあまりないのですが、ふえてそうだなぁ、という自覚はありました。
 
理由の一つは、飲み会や雨の日が多く、自転車通勤もままならなかった事です。
 
これに加えて、飲み会だけのせいではありませんが、最近は睡眠時間も少なめで、日中けだるさを感じることが多い傾向があります。年のせいか疲れがぬけにくい気もします。
 
そんなわけで、最近2週間ほどは、日中にだるさを感じながら仕事をしていました。このため、沢山働けるようにと、昼食の量がちょっと多かったような気がします。
 
僕がこれまでやってきたダイエットのカロリーコントロールは、昼食の摂取カロリーを控えることにその中心がありました。
 
結果的にこれらがカロリーオーバーにつながったのだと思います。僕の場合、夕食よりもむしろ、昼食のカロリーオーバーがダイエットの失敗を意味するのです。
 
これまでならばここで得意のSOYJOYダイエットで、、、なんて言うところですが、来週アメリカ出張が控えているというタイミングの悪さ。
 
あまりここで体重増加にストレスを感じても仕方がないので、過食にならない程度に節制をし、再来週あたりに再びSOYJOYダイエットを始めたいと思います。

2009年2月20日 (金)

うれしはずかし自転車通勤

飲み会である教授先生から
 
「君、すごいねぇ。あの坂を自転車で上ってくるんだから」
と大変賞賛されました。大げさなのは飲み会の席だからなのはわかってます。ですが、今まで物静かなイメージだった教授が大変な大声でとても賞賛してくださったので、驚くと共に、ちょっと照れてしまいました。
 
僕は、学生時代に教授と呼ばれる人から褒められた記憶が一度だけあります。
 
褒めてくださったのは、大変厳格な生化学の先生でした。
 
僕たちの学年約120人のうち、この科目を一発のテストで合格したのは約20人ほどだったと記憶しています。僕など当然追試組みでした。本来なら僕を叱ることこそあれ、褒めるなんていう状況は想像できません。
 
この先生は水泳部の顧問をされていました。シニアオリンピックにも出場するほどの体力で、学生の練習にも時々参加されていました。
 
あるとき、他大学との対抗戦で、大食いリレーという色物競技に出場しました。
 
25メートルプールの向こう側に弁当が10人前ほど置いてあって、それを4人の選手でリレーをしながら全部食べるという競技です。
 
我がチームはこの競技で圧勝をおさめました。この時、僕の弁当の食べ方がこのストイックな教授の印象に残ったようで、大変褒めていただきました。箸でご飯を口に持っていく様が良いとの解説でした。
 
周りの友人も皆、「何事であれ、あの先生から褒めてもらえるのは対したもんだ」と言ってくれました。
 
確かにそう思うのですが、授業ではしかられっぱなしの僕が、こんなことで褒めてもらって、学生としてどう喜んでよいのか戸惑った覚えがあります。
 
あの時は不健康な大食い早食いでしたが、今回は健康的な自転車通勤で脚力を褒めていただいたのですから、もうちょっと素直に喜べます。
 
それでもやっぱり本業以外のことなので、うれしさ半分、照れくささ半分、と言ったところです。
 
食事と運動はダイエットの両輪だと思います。通勤を自転車で運動にあてるのは健康増進に大きく貢献できると思います。
 
今日の体重は67.2キロ。
 
上述の飲み会を含め、複数回の飲み会をくぐり抜けた上での、1キロです。さらに、久々の67キロ台!1月30日には69.2キロでしたから、そこから比較してマイナス2キロ!!
 
来週は連日のように外食の予定が入っているので油断は出来ませんが、今週末はちょっと祝杯を挙げたい気分です。

2009年2月 6日 (金)

やっぱり頼りになるのは

やっぱり頼りになるのはSOYJOYでした。

 今週の体重は68.6キロ。先週よりもマイナス600グラムでした。しかもこの体重、食直後です。実際はもうちょっと落ちてるかも。

 実感として、今週は空腹感をしっかりと感じる事ができたので、少しは減っているかと思っていました。今週のダイエットに貢献したと思われるのは2回の自転車通勤(計約40km)と、2回のSOYJOYランチです。

 自転車通勤は体重が増加傾向にあるときにもしていましたから、主因はやっぱり食事制限、SOYJOYランチだと思います。SOYJOYランチの時は、SOYJOYと紙パック牛乳一本のみを昼食としています。

 その他は食べ過ぎないようにはしたつもりですが、基本的には普通にしていました。

 SOYJOYランチの日に夕食が10時過ぎになったときには、おせんべいとかちょっとつまみました。夕食がカレーの時はおかわりもしっかりしました。飲み会にも出席しました。

 ただ実際には、病院の売店でSOYJOYを買うときも、何度も他のお弁当やお総菜パンの前を言ったり来たりして逡巡したあげくの、SOYJOYダイエットでした。

 あの時SOYJOYにしておいて良かったと思います。そして、こうして成果が数字で出ると多少モチベーションがあがってきます。

 少なくとも、1-2ヶ月くらいかけて66キロ台に落とすまではがんばり続けたいと思っています。今のところ。

 たのんまっせ SOYJOYさん。

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2009年1月31日 (土)

自転車通勤3日だけでは厳しいらしい

先週パンクした自転車を修理に出しました。

空気圧が低くなってから長く走っていた自覚があったので、タイヤも中のチューブも交換しなくてはいけないかもしれないと思っていました。
 
自転車屋さんではタイヤをはずし、チューブをはずしました。チューブに空気を入れると一箇所、プシューッと空気のもれ出る小さな穴が開いていました。やっぱり何かを踏んでしまったようです。
 
その他にもチューブに傷がついていました。これは空気圧が低いまま走っていたことに起因していそうな、ちょっと長めのキズでした。目でみて明らかな部位が少なくとも2箇所はあって、修理してもまたパンクしてしまう可能性が高いと思われました。
 
ただ、嬉しいことにタイヤとリムは大丈夫だったので、チューブのみを交換することにしました。チューブは900円ちょっとでしたので、工賃も含め2500円ほどで済みました。しかも2-30分で修理完了!
 
前回の経験から、自転車をあずけて修理まで1週間、修理代にして1万円くらいかかってしまうのではないかと思っていたので、相当嬉しく感じました。
 
嬉しいついでに今週は、月曜、火曜、水曜と自転車通勤をし、60キロ位走りました。おかげで今月の走行距離は137キロとなりました。
 
この調子で行くと一年で1500キロくらい走れそうです。
 
これだけ走ればちょっとは痩せるでしょう、、、と、思っていたら、人生甘くありませんでした。
 
今週も体重は増加傾向。ついに69キロ台になってしまいました。やばいです。やはり、片道10キロの自転車通勤を週3日をしただけで体重減少を望むのには無理があるようです。
 
食事制限が必要ですね。
 
最近ストレスが多く食べ過ぎてしまう傾向にあるのですが、これではイカンです。
 
朝食にベーグルサンドを食べていたのも悪かったかもしれません。食感としてはいつもの朝食よりも大分しっかり食べている感じでしたから。
 
先週ダイエットの誓いを立てたはずなのに、月曜日には忘れてました。とほほ、、、。来週こそは頑張らねばらないと本当にやばそうです。
 
とりあえず、「自転車通勤2日+SOYJOYダイエット2日」という、実行可能そうなところに目標を設置してみました。過食にさえ気をつければ、これだけでやせていくと思うのですが、、、。

2009年1月23日 (金)

自転車のせい

その時僕は、必死に心の中で言い訳を探しつつ体重計を見つめていました。 体重は68.7キロ。先週、せっかくキロ減って67.8キロになったのに、一週間でまるっきり元に戻ってしまいました。

「自転車だ、自転車のせいに違いない、、、」
 
昨年末に修理した自転車が、一ヶ月もたたずにパンクしてしまったのです。おかげで今週はまったく自転車に乗れませんでした。
 
前輪と後輪のタイヤを取替え、後輪はリムまで取り替えたのに、一月もせずに後輪がパンク。加えて、無神経にもパンクに気づかず走っていたみたいで、真新しいタイヤのゴムがボロボロになってしまいました。前回の修理で3万円の自転車に2万円もお金をかけたのに、また修理です。これなら新しく高級自転車が買えちゃいますよ。とほほ。
 
今週体重が増えてしまったのは、これが原因ではないかと思い検証してみました。
 
片道10キロくらいですから、その消費カロリーは250から260キロカロリー程度。往復で約500キロカロリー位になります。大体2往復分は少ないはずですから、トータル1000キロカロリーは自転車で消費するはずでした。この分が「余分なお肉」として僕にまとわりついている事になります。
 
余分な肉なんて、基本的に脂身です。「筋肉<<脂身」の霜降り牛肉のサーロインを参考に換算すると、500キロカロリー/100グラムなので、自転車で消費できたはずの体重は約200グラムになりました。
 
たったの200グラム、、、。あとの、700グラムは一体どこから、、、。
 
やっぱり昨日、一昨日の飲み会がいけないのですね。
 
でも今日もこれから飲み会なんだなぁ。週末にダイエットなんてしたくないし、、、。
 
今週もまた、来週の月曜日から心を入れ替えようと決心をしている僕でした。

2009年1月17日 (土)

口は継続のもと

外来業務が2時過ぎに終わり、遅めのランチを買いに売店へ行ったときのこと。 その日僕は腹ペコでした。

先週、反省したばかりなのに、ハンバーグ弁当とかをガッツリ食べたい気持ちを抑える事ができず、弁当を売っている棚の前でよだれを飲み込みながら立ちつくしていました。「できればデザートに饅頭も食べたいなぁ」なんて思いながら、、、。

その時、4月から僕たちと一緒に働くことになるT君と出くわしました。

「4月から宜しくお願いします。あ、SOYJOYダイエットですか?前、そんな事言ってましたよね?」

この状況で、ハンバーグ弁当を変えようハズがありません。

「こちらこそ、よろしくー。SOYJOYダイエットもなんとかつづけてるよぉ。」

なんて心にもないことを言いながら、SOYJOYストロベリーと紙パック牛乳を買い、その日のランチとしたのでした。

あの時T君と会っていなかったら、僕はハンバーグ弁当だけでなく、デザートにゴマ饅頭も買っていたかもしれません。T君、ありがとう。

かつてSOYJOYダイエットが順調だった頃、上機嫌になって喋り捲っていたおかげで、今週もダイエットを継続できました。ちょっとハズカシイですが、、、。 今週の体重は67.8キロ。先週からマイナス1キロです。

来週は67キロ台前半になっているといいなぁ。

2009年1月10日 (土)

いきなり反省気味

その昔、「反省だけなら猿でもできる」というコマーシャルがありましたが、、、、。今年の体重は最悪のスタートを切りました。年末年始でほぼ二キロ近く太って、68.8キロ。この体重は、2007年12月以来の体重です。ベルトがちょっときつくなってた感じはしていたのですが、やっぱり、でした。

年末に食べ過ぎを自覚した事があったのですが、「ま、年明けにちょっと頑張れば大丈夫だろう」くらいの気持ちでした。でも、それが習慣化してしまい、正月あけても体重がもどっていないようです。

年があけてから、ランチにSOYJOY、2回くらいやったんですけどねぇ。10日のうち2食だけやっても、他が食べ過ぎではダメですね。

今回の年末年始、ホントウに、ほっぺたいっぱいによく食べました。改めて考えてみると、今は、毎食後ごと、お腹いっぱいの喜びを毎回のように味わいたくなっています。そしてその次の食事の時に、お腹がすいていなくても、一人前の量を普通に食べてしまうのです。

もともと僕はストレスがたまると食事がとまらなくなってしまうので、これからが危険です。忙しい日々のなか、ストレスがたまってきた時には対処不能になってしまう可能性があります。

これではよろしくない。自転車通勤も今年に入ってまだ一回しかしていないし、、、。

一月初めから反省する事になりました。SOYJOYと自転車でダイエット再開宣言です。牛歩のごとき歩みで、ちょっとずつ頑張っていこうと思います。 目標66キロ台。

と、反省文を書きつつ、題を「反省気味」としたココロは、「頑張るのは連休が明けてからにしようかな。。。」と思っているからなのでした。

2008年12月27日 (土)

週一回の体重測定ダイエット

2007年6月26日に週一回の体重測定と、ダイエットを始めたときは75.5キロでした。それから半年ほどの間に67キロ前後までダイエットしました。まぁ、ダイエットとしてはある程度成功したといってよいと思います。

ほぼ毎週かかさず体重測定をし、体重をモニターした事がこの成果につながったのだと思います。

さらにこの一年間は体重維持を目標に、体重測定を続けました。

週一回の体重測定は体調管理、体重管理にとても有効だと思います。一週間のうちに羽目をはずした日があっても他の日にrecoverできるので、気が楽ですし、長く続けやすくなります。 

また、この週一回の体重測定により、最近のリバウンド傾向も明らかとなりました。   
 
今年一年間の平均は67.1キロでしたが、11月12月の2ヶ月のみを見てみると、68.2キロと一キロ以上も重いのです。11月始めにサンフランシスコへ行ったあと、68.6まで増えてしまいました。しかしその後、すこぉしずつ体重は減少傾向で、今年最後の今日の体重を含め、この3週間は68.0キロをキープしています。
 
来年はじめの67キロ台を目標にしていましたから、まぁ、ぎりぎりセーフだろうと思っています。
 
このような体重増加は、以前ダイエットが順調に進んでいたときの僕であれば、1-2週間で66キロ台に戻すことは容易でした。けれども、今は67キロ台に戻すことさえ苦戦しています。
 
ダイエット中にカロリーバランスをマイナスに保つとひどいだるさが出る時期があります。体重が減りにくいので、僕はこの時期を「プラトー期」と呼んでいます。
 
順調に体重が減っているときは空腹は苦ではありません。でもこのプラトー期に空腹感が強くなると、僕の場合は、腕や足がだるくなります。これは仕事などで体を動かしているときには結構つらいものがあります。
 
そのようなだるさが出た後に、少量だけ食べる、なんていうことはできません。勢いに任せて食べ過ぎがちになります。2007年にダイエットしていたときにも同様の事がありました。このような時は、体重が増加しないよう、耐える事が大切だと思っています。
 
僕は、 プラトー期をどのように乗り切るのかがダイエット成功のためのポイントの一つではないかと思います。
 
週一回の体重測定により、ダイエットの頑張りどころが見えるようになります。このプラトー期を乗り越えて来年も一年間の平均を67キロ台に保ちたいものです。

2008年12月 6日 (土)

スーパーメガウェンディーズとダブルクォーターパウンダー

ダイエットをしているからこそ、おなかいっぱい食べたくなるのが人情です。ダイエットをしていると言うのに、こんなものを食べてよいのだろうか。と、自問自答しつつ、どちらも気がついたら食べてしまっていました。
 
最初に食べたのはウェンディーズのスーパーメガウェンディーズ。急に夕食を食べて帰る事になったときの事でした。お腹がすいていたし、口の中いっぱいに肉をほおばりたい気持ちになっていた時にふらっと入ったのがウェンディーズでした。
 
メニューを見て迷わず最大のハンバーガーを選ぶと、それがスーパーメガウェンディーズでした。とってもとっても大きくて、鼻の頭までケチャップをくっつけながらかぶりつき、腹のそこから満足しました。
 
パティが大きいのは昔から。しかもこれが3枚も。この肉に負けじと脇役も頑張っています。チェダーチーズはとろりとよろめきながら肉に絡みます。そしてコショウとベーコンの風味がそこにアクセントを効かせます。さらに、レタス、タマネギ、トマト、ピクルスといった野菜の食感がしつこさを軽減します。ケチャップ、マヨネーズはピクルスと合わさって一瞬、サウザンドアイランドのような味覚を演出します。
 
高校時代から僕にとってのウェンディーズは、ちょっと豪華なジャンクフード。カロリーのことなど忘れてしまう、陶酔のひと時でした。次は三種のチーズが使われているスーパーダブルチーズバーガーを試してみたいと思います。
 
これで勢いがついてしまったのでしょうか。そしてこの数日後、マクドナルドでダブルクォーターパウンダーチーズを食べてしまいました。オーダーするその一瞬前まではフィレオフィッシュにしようかな、なんて思っていたのに、メニューを目にした瞬間、なぜかオーダーしてしまいました。
 
「そこに山があるから」と答えた登山家の心境です。
 
こちらはこちらでマックらしい味でした。チーズバーガーの大親分、って感じです。スーパーメガウェンディーズに比較してシンプルで、ハンバーガーを胃袋いっぱい楽しめる感じです。
 
メタボとか健康ブームなどがある一方で、こう言った挑戦的メニューは魅力的にうつります。動物的興奮を掻き立てられます。
 
今週はやばいと思いながら、SOYJOYダイエットを実行できたのは2日間だけでした。結果、体重は68.1キロ。先週とまったく同じです。こんな食事をしているのですから増えなくてよかった、と言わなければなりません。
 
今週もSOYJOYに感謝。

2008年11月29日 (土)

ゆっくりSOYJOYダイエット

学会で米国へ出張してきた翌週の11月7日は、今年最高の体重で、68.6キロありました。これは今年の最低体重と比較をするとプラス2.7キロになります。心なしか脇腹のお肉、love handlesも増えたような気がします。
 
これはやばいと、思って徐々に調整中であります。例によって普段の食事は基本的に制限することなく、週に1-2回のSOYJOYダイエットを行っております。

その結果、
11月 7日 68.6キロ
11月21日 68.3キロ
11月28日 67.9キロ
と体重は減少傾向にあります。
 
けれども、努力の割に減っていないのが実感です。今年の前半には「体重コントロールなんて簡単さ」と感じていた時期もありましたが。

原因は10月頃から食べる事が習慣化していることにあるようです。

最近は満腹でも口寂しいと感じる時があります。小腹がへった、と感じることもあります。そんな時、習慣はおそろしいもので、ついつい食べ物に手が出てしまいます。昨年の今頃、ダイエットが順調に出来ていた頃にはそんな事など、あり得なかったのですが。

間食はダイエットの敵。食事制限はしないといっても、間食制限はしないと効果はあがりにくいです。

11月の自分の食行動を振り返ってみて、11月7日からの2週間はお腹がすいていないのに食べてしまったり、間食する事がスゴく多かったように思います。

よくない事はわかっているのですが、クッキーとか食べてしまうんですよね。難しいものです。それをしていなければもうちょっと効率よく減量できるのだと思いま。最近それが少しだけ減ってきました。それがこの一週間の成果だと思います。

あせらずゆっくりダイエットを継続する事が大切だと自分に言い聞かせる毎日です。

今年の年明けが67.0キロでしたから、来年の年明けに67キロ台をキープできれば良しとしましょう。

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2008年11月 7日 (金)

食品添加物より気にすべきこと

昨日サンフランシスコから帰国しました。

渡米前、コンビニエンスストアでおにぎりを買って、成田空港への車中で食べました。
 
そのうちの一個が、米国に行っている間、車内に放置されていました。土曜日の昼過ぎから木曜日の夕方まで5日間。

帰国して車に乗った時、おにぎりは何事もなかったかのように透明な包装の中にそのまま存在していました。さすがに食べてみてはいないけれど、姿を変えずずっとそこにいたおにぎりに不気味なものを感じました。
 
120時間にわたり室温に放置したとき、微生物が増殖しない、この食べ物を称して「安全」というべきなのでしょうか。
 
もしかしたら、おにぎりの清算は無菌環境で行われており、包装された内部には微生物が存在していないのかもしれません。さながらパスツールの「白鳥の首フラスコ」のように。でも、もしかしたら賞味期限を大幅に超えても腐敗しないくらいの過剰な防腐剤が用いられているのかもしれません。
 
前者であれば「安全」ですが、後者であれば不安になります。今年の夏に不安になる経験をしたことが思い出されました。。
 
その経験は、今年の夏にアメリカに行ったときに買ってきたチェダーチーズに由来します。一塊が一キロはあろうかという巨大なものです。数回程度ではとても食べきれないので、タッパーに入れ、冷蔵庫に保管しつつ、何回にも分けて食べました。一ヶ月以上かかったのではないかと思います。状況からして無菌のわけがないのですが、最後までかびることはありませんでした。
 
普段、ナチュラルチーズを食べているとき、しばらくするとカビが生えてきます。白カビのチーズで白カビが増えるくらいならいいのですが、色の違うカビが生えてきたりする事もあります。でも、ちょっとくらいカビが生えてきても、そこだけ削って、味を確かめ、大丈夫なら僕は食べてしまいます。
 
あれほど大きなチーズの塊で、最後までカビが生えなかったのは、パルミジャーノレッジャーノなどのハードタイプのチーズを除けば、このチーズだけでした。食い気が勝り、全部食べちゃいましたけど、このとき前出のおにぎりを見たときと同様の不気味さを感じたのでした。このときは明らかに食品添加物への不安です。
 
最近「食の安全と他者依存」という記事で書いたように、味やにおいでわからなければ、生産者や販売者を信じるしかない、というのが実際のところです。昨今のニュースはその信頼を裏切るものばかりです。信頼がないから不気味に感じるのであって、100%信頼していたら、僕は「腐らない食品」への賞賛を惜しまないでしょう。
 
同じものを見ても先入観念によってそこから受ける印象は正反対になります。これらの食品が「どのくらい危険か」についての判断は当面しないことにしようと思います。
 
積極的に食べたいとは思いませんが、自然のものであれば体に良いのだというドグマもまた常に真とは限りません。
 
米国から帰ってきて、先ほどのおにぎりを見て、そんなことを考えました。でもその時、はたと気づきました。
 
すでに、大きいことは良いことだとされる「肥満大国」米国で、毎食あちらの一人分、あるいはそれ以上を食べ続けたあとなのです。
 
今週の体重は68.6キロ。2.2キロも増えてしまいました。微量の添加物より、まずは食べすぎに注意すべきのようです。

2008年10月31日 (金)

ゼロカロリーゼリーとSOYJOY

今日は、最近ダイエットのために試した2食品について。ゼロカロリーゼリーとSOYJOYオレンジ葉酸+です。 

まずはゼロカロリーゼリー。「たらみ」という会社から発売されています。

これで少なくとも僕が知る限り、カロリー0のゼリーは、ファミリーマートオリジナル、 カロリーゼロ ダイエットゼリー、それからマルハ社のゼリーdeゼロ、それにこの たらも社のゼロカロリーゼリーと、三種類になりました。名前が似ているので文章にすると、なんとも紛らわしいです。

「たらみ」のゼロカロリーゼリーの味はミカンとパイナップル。とりあえず試さねばなるまいと、パイナップルを食してみました。

硬軟異なる食感のゼリーを上下に配すると言う、他社のカロリー0ゼリー達と同様の発想に基づき、下半分にはナタデココが入っています。

個人的にはゼリーdeゼロが一番おいしいかな。カロリーゼロ ダイエットゼリーは味の組み合わせに面白さがありますが、上半分と下半分の一体感が今ひとつ。ゼロカロリーゼリーはナタデココの食感が、ゼリーと比較して硬すぎるように思います。

あくまで僕の勝手な感想ですが。

それからこの三種のなかでゼリーが一番柔らかいのは、ナタデココと一緒になっているゼロカロリーゼリーのように思います。いずれのゼリーでもそうですが、ゼロカロリーゼリーを食べるときには、ふたを開けるとき、液体が回りにたれないよう、特にご注意あれ。

もう一つはSOYJOY葉酸+。SOYJOYに栄養素を加えたプラスシリーズのかたわれです。

SOYJOYはみんな好きですが、これもまたおいしい。レーズンやアーモンドなど脇役の味が オレンジの味を引き立てます。舌触りといい、歯ごたえといい、オリジナルシリーズのカカオオレンジがかすんでしまわないかと心配に思ってしまうほどのできばえです。

レーズンアーモンド、ストロベリー、オレンジ葉酸+、アップルが、今のところ僕にとってのSOYJOY四天王です。

今週の体重は66.4キロ。先週からマイナス2キロです。先週が太りすぎていたという話もありますが、この一週間で太る要因としては焼肉やでの飲み会一回。(しかも飲みすぎ)痩せる要因としては、SOYJOYランチダイエット2日、それからもう1日、仕事で昼食が夕方5時まで取れない日がありました。

明日から学会でサンフランシスコに行ってくるので、その前に体重が減っていて良かった、、、。

2008年10月18日 (土)

結果オーライの昼食抜きダイエット

仕事が終わらない、、、でも体重は700グラム減って久々の66キロ台となったので、気分的にちょっと回復しました。

僕の場合、仕事のストレスはダイエットに悪影響を与えることが通常です。ダイエットがうまく行かなくて仕事に影響を与えることは皆無です。
でもダイエットがうまく行くと、仕事のモチベーションを上げられそうな気がします。一つうまく行くと他もうまく行きそうな気がしてしまうという、単純極まりない気分の構造です。
今週体重を減らせた原因としては、水曜日、木曜日と2日続けて昼食を取れなかったのが大きいと思います。
SOYJOYダイエットに使用と思っていたのに昼抜きダイエットになってしまいました。
意図があってある程度規則的に、または習慣的にであれば、1日2食だって悪いとは思いません。でも、不規則に、ストレスをためながら、結果的に1日2食になってしまった、と言うのではよろしくない。
食事をしていない分、力は入らないし、それはその後のドカ食いに繋がります。この時、食物の消化吸収効率は上昇しており、最悪な結果が待っています。
じゃあ、今回、なぜ、体重を減らす事ができたのかと言えば、「意識」があったからだと思います。
先週までの体重増加傾向が僕の意識の中にありました。この意識により、仕事のストレスをためつつも、昼食を抜いた後の夕食で、極端な食べ過ぎを抑える事ができました。
では「意識」があればSOYJOYランチダイエットより、昼食抜きダイエットのほうが良いかと言えば、そんなことはないと思います。
昼食を食べられなかったときの僕の食行動を省みると、チョコレートや煎餅を食べたりしてカロリー補給をしています。でも、何かを食べたという気はしないし、「たべたいっ!」ていう欲求は高まるし精神的に不健康でした。今回1週間だけの結果を見れば体重は減りましたが、どんな「意識」を持っていても、こんな絶食ダイエットが長続きするはずありません。
それよりも、SOYJOYを1日1食、噛みしめ楽しみながらゆっくりと食べたほうがずっといいです。「楽しみながら」と言う部分が一番大切なのだと思います。
食事量のコントロールは意識、気持ちが大切なのだと改めて思います。また、それだからこそストレスがたまったときに、ダイエットに気持ちを振り向ける事ができず、食事量をコントロールするのが難しくなる局面があるのでしょう。
僕の場合、仕事のストレスをブログに逃がすことで、ダイエットへの意識を確保しているような気がします。今日のブログ下記も、逃避行動の一環であることは明白です、、、、。

2008年10月10日 (金)

ストレスいっぱいで食べ過ぎた割には

以前にも書きましたが、僕はストレスが加わると食事の量をコントロールできなくなります。
 
今週の日曜日から昨日まで、国際学会のお手伝いでホテルに缶詰になっていました。(一緒に仕事をしていただいた方々、留守番をしてくださった方々、ありがとうございました。)
 
加えて、この期間中に、自分の発表も2つありました。今までの経験からすると太る条件は十分です。
 
◎慣れない仕事でストレス++
◎食事は毎食十分にある(含バイキング)
◎通勤、運動はほとんど無し(普段は自転車通勤)
 
ですから、今週は1キロ以上太ってもイイや、と半分開き直っていました。
実際、予想通り、朝、昼、夕と空腹を感じない日々が続きました。これは僕のダイエット理論からすると最悪です。

満腹感を味わいたかったら、その分他の食事でバランスをとるべきなのです。バランスをとるための食事では摂取カロリー量はマイナスバランスになりますkら、次の食事の前には空腹感を感じるはずです。この空腹感の強さと頻度がダイエット成功の鍵となるのだと思うのです。

そんな観点からすると、毎食満腹で、空腹感を感じない食生活で体重が減るはずありません。下手すると一週間で1.5キロくらい太ってるんじゃないか、と恐れていました。
 
けれども実際のところ、今週の体重は67.6キロ。は600グラム増で抑える事ができました。
 
原因は不明です。ただ、ホテルにいても家でも体がポカポカとしていたのは事実なので、基礎代謝量が増えたのかなぁ、なんて思います。片道10キロの自転車通勤の成果でしょうか。本当なら、太りにくくなったということですから、大変いいのですが。
 
そうは言っても、この一週間で+600グラムですから、オーバーカロリーであったことは間違いありません。このまま食べ続けたらどんどん太ってしまうことだけは明白です。
 
次の食事までにお腹がすきそうなところで食事をストップする、というのは大変難しいものです。特に今週はお腹いっぱいまで食べる事を一週間にわたり続けてきましたから、注意が必要です。SOYJOYなどを有効活用し、一日あたりの全摂取カロリーを抑制する事が大切なのだと思います。
 
この週末、連休はちょっとゆっくりして、週明けからの3日間でどこまで体重を落とせるか、頑張ろうと思います。

2008年9月27日 (土)

朝バナナダイエットとSOYJOYダイエット

最近、朝バナナダイエットというのが流行っていているそうです。確かに効果あると思います。

でも、そのメカニズムは特別なものではないと思います。多分。

朝、バナナと水だけにするとその分摂取カロリーが少なくなる。結果的にやせる。そんなところだと思います。僕の考えが正しければ、SOYJOY+牛乳ダイエットなどと変わりません。

だって、バナナだけがそんなに特別な食品ではないでしょう。

僕の経験からして、食事の調整で一キロくらい減らすのは簡単な事です。以前にちょっと計算しましたが、毎日一食の食事量を確実に抑えて 他が変わらなければ、抑える食事量はほんのちょっとでいいのです。そうやって適度に体重を減らす事は十分可能だと思います。

僕がやっているSOYJOYダイエットはランチをSOYJOYと牛乳だけで済ませているのですが、週に3日くらいやると1キロくらい簡単に減ります。朝バナナダイエットよりもよっぽど強烈です。

これは、バナナと朝食のカロリー差に比べ、昼食とSOYJOY+牛乳一本とのカロリー差がが大きい事によるのだと思います。

実際、ランチがSOYJOY+牛乳一本だけだと辛くなる事もあります。

一方、朝バナナダイエットは体への負担が少なくて実行しやすく感じるのはホントウかもしれないと思います。

なぜか。

それは食事と食事の間の時間おを見ればわかります。朝食と昼食の間は一日のなかで一番短いのです。ですから、朝食を減らしても、お腹がすいてくる頃には昼食の時間になって、体は比較的楽なのだと思います。

僕の場合、SOYJOYダイエットをする場合は、昼食を2時から3時くらいに遅くする事で夕食までもつようにしています。 

さらに、朝バナナダイエットで推奨されている、「ゆっくり食べる事」、これは全てのダイエットに共通するところです。少量の食事で満足感が得られます。

今週の体重は67.6キロ。プラス1キロでした。今週はSOYJOYダイエットを一日しかしなかった事、自転車通勤ができなかった事などが要因だと思ってます。仕事のストレスも関係しているかもしれません。来週は頑張らねば。

2008年9月20日 (土)

SOYJOYダイエットの効果

今週の体重は66.6キロ。マイナス1.4キロです。

先週、体重が今年最高となってしまったので、今週はちょっとダイエットに意識を向けて生活しました。

とは言ってもそれほど気合が入っていたわけではありません。

食事に関しては、SOYJOY一本と牛乳一本を昼食とするSOYJOYダイエットを火曜、水曜、木曜の3日間やりました。あとは普通。過食にならないよう、多少気を使いましたが、ミョウガやトン汁などで夕食は毎晩しっかり食べました。そのあとにチーズを食べながらワインも飲んだりもしたし。

運動は月曜日、火曜日、水曜日と3日間自転車通勤で合計60キロ走りました。安全重視で走っているので、上り坂以外は頑張ってこぐってことはしていません。消費カロリーは1500キロカロリーほどでしょうか。

あと、日曜日に長男と一緒に駒沢公園を一周、2.1キロほどジョギングをしました。時間にして12-3分程度です。 ジョギングの消費カロリー(Kcal)=体重(Kg)x距離(Km) だそうなので、このジョギングで消費したカロリーは130キロカロリーほどということになります。

以上から、運動で1600キロカロリー程度を余分に消費したことになります。1.4キロが全部脂肪組織だと仮定すれば、11200キロカロリーです。体重減少の14%程度しか貢献していないことになります。ほとんどはSOYJOYダイエットのおかげです。
 
机上の計算どおりではないと思いますが、ダイエットにおける運動の直接効果がわずかなのは恐らく間違いないでしょう。

食事量のコントロールを基本にしてこそ、運動の効果を感じる事ができるということだと思います。

食事量をコントロールするという点では、一週間に1~数回、ランチをSOYJOY+牛乳にするというこの方法は、やってみると空腹感もあまり感じず、僕には大変あっているようです。

2008年9月12日 (金)

恐らくは慢心とストレスに起因する

今週の体重は先週からプラス1キロの68キロでした。体重が68キロ台にのったのは昨年末以来です。ちょっとショックでした。

自分のlove handlesを掴んでみて、そんなに太った気がしていなかったのですが、、、。

体重増加の最大の原因は、慢心とストレスだと思います。

自宅から職場まで自転車で通うようになって、ちょっと慢心したのは多分間違いありません。

自転車通勤は実際のところ多くて週3日、今週は週2日でした。一週間の消費カロリーとしてはそんなに増えていないはずですものね。片道10キロで260キロカロリー程度。2日の往復で約1000キロカロリー。一日あたりにすれば150キロカロリーしか余分にとれない計算です。この程度のカロリー量は、気を許せばあっという間に摂取できてしまいます。そして多分もっと摂取してしまいます。

でも、「運動量が増えたから大丈夫だろう。仕事が多くてストレスたまってるし、お腹すいてるし、食べなきゃやってられないよ」なんて感じで食べ過ぎていました。

そんなストレスがたまっているときに食べ過ぎたものなんて、大して美味しくもないものです。メニュー的にもパンチの効いた物を選びたくなるので、カロリーの高いもの、揚げ物が多くなってしまいます。

この半習慣的過食傾向を是正する事が大切です。

来週は得意のSOYJOYダイエットで体重を減らそうと思います。

さぁ、どこまで減らせるか。

2008年9月 6日 (土)

痩せりゃいい、ってもんじゃない!

痩せりゃいい、ってもんじゃない! 」 を読みました。


副題に「脂肪の科学」とついていて、「打たれ強くなるための読書術 」に出ていた「副題は内容を端的に表す」という法則どおりだなぁ、と思いました。内容も文章も軽いので、割合気楽にさっと読めます。医学的なことも柔らかく書いてあるので、特別な医学知識がなくても読みやすい本だと思います。

本書ではアディポサイトカインと言う名前の脂肪細胞から分泌される一種のホルモンについて語られています。ダイエットに関し、アディポサイトカインに言及した一般向けの本はあまり見ないので、ちょっと目新しい気がして読んでみました。


著者の一人柴田玲氏は医師で、専門はアディポサイトカインの一つ、アディポネクチンとの事です。


もう一人は経済アナリストの森永卓郎氏。この本は、メタボな一般人としての森永氏と、名古屋大学で研究をしている柴田氏の対談とその解説からなっています。柴田氏だけでは無味乾燥になりそうな内容を森永氏の脂身が、本書をおいしく味付けしている、そんな本です。
 
自分は太り過ぎのように感じる、けどやせられない。友人に痩せた人(岡田斗司夫氏)がいるけど、同じ様にダイエットしようと思っても、やせられない。もうちょっとダイエットしたほうがイイとは思う。でも、やせりゃいい、ってもんじゃないんじゃないか。やせてしまうと自分の良さもなくなってしまうんじゃないか。

と考えを巡らす森永卓郎氏が、答を求めて柴田氏にその思いを語ります。同時に普段の食生活なども同時に語って柴田氏に相談を持ちかけます。
 
森永氏、柴田氏が本の中でも言っている様に、一応相談しているのですが、本当はやせたくないんじゃないか、、、そう思ってしまうようなコメントのオンパレードです。そのコメントはさすがのもので、メタボな人の大半が拍手すると思います。僕自身、不覚にも深く共感してしう部分がありました。


一方、柴田氏の主張は表題の通りです。要するに過度なダイエットは良くないということです。そして、そこにはちゃんと裏付けがありますよと根拠を示します。でも太り過ぎも良くない事は間違いなく、本書で勧めているのも適度なダイエットです。とてもオーソドックスな結論です。


「痩せりゃいい、ってもんじゃない!」 ていう言葉が表題として成立するためには、「太りすぎはよくない!」ってことがコンセンサスとして必要なはずです。でも、森永氏に拍手を送りながら読むと、「小太りがいい!」「このくらいなら、瘠せすぎよりは、、、」「自分は小太りだから大丈夫!!」と納得してしまいそうな気がします。森永氏も自分を「小太り」であると納得させているような気がします。感情的には同意しますが、、、。


僕は今年に入ってBMI22−23を維持していますが、横腹のお肉(英俗名:love handles, spare tire)はかなり気になります。自分の感覚では余分な贅肉があるので、現時点で小太りに近い感じです。ダイエットをしてやせ始めてから初めてlove handlesが気になるようになりました。ダイエットするまではそんなに気にならなかったのですが。そしてダイエットを始める前の自分への感覚を言葉で表せば、「小太り」という言葉になります。痩せられない人の多くは自分を「小太り」と考えている人たちのような気がします。


今日の僕は67Kg。 BMIは22.4.。

2008年8月16日 (土)

素人的自転車通勤事始

今週の体重は、67.0kg。先週からマイナス500g。 まぁまぁ、と言うところですが、もうちょっと減って欲しかったところです。火曜日、水曜日、木曜日と3日間、自宅から職場まで、片道40分くらいかけて自転車通勤したので。やっぱり運動でダイエットするのは大変です。
 
これまでも駅から職場までは自転車で通勤するようにしていました。一番の目的は健康維持です。片道15分から20分くらいで、ダイエットに効果があるほどの運動量ではありませんが、筋力がつくのは自覚できました。脚力がついてくると欲が出てくるもので、今まで新しい事をやる気が起きてきます。


自転車通勤開始後、約1年程して始めた事は、通称「地獄坂」と呼ばれる急坂を自転車で登ることでした。最初はギアを一番軽くしても登り切れませんでした。数週間後には登れるようになり、昨年はギアを少し重くしてスピードを出して登れるようになりました。


そして今回、新たなチャレンジとして、自宅から職場までの自転車通勤にチャレンジしてみた、というわけです。


この暑い季節にこんな事を始めなくても、、、という気もしますが、ネットで自転車通勤の距離を調べてみたのがきっかけです。 使ったのは次の二つのサイトです。

ちず丸距離計測

キョリ測

ちず丸はカーソルを持って行くと自動で道を選択してくれるので楽に経路の設定ができます。道路の右側、左側も選択されるので、スゴく正確そうな気がします。キョリ測は基本的にはクリックした二点間のキョリを加算して行くので、曲がり角の度にクリックする事が必要です。カーブなどでは正確さを増そうと思うと何度もクリックしなくてはなりません。

一方、キョリ測では徒歩、ジョギング、自転車で移動した場合の消費カロリー数が表示されます。坂などは考慮されていないと思いますが、何となく参考にしたくなります。往復で、登りと下りが相殺されると考えれば、平坦路の倍で往復のカロリー数が得られる事になります。ちず丸もカロリー数がでますが、徒歩だけです。 

計測してみると、駅から職場までが約4キロ、自宅から職場までが約10キロでした。二つのサイトで違いは数十メートルと言ったところです。


普段、駅から職場までの自転車通勤が結構いい運動になっていて、7-8キロくらいあるんじゃないか、と思っていたのに、その距離がたった4キロだったのかとちょっと残念な気持ちになりました。また、自宅から職場までの通勤路は平坦路が多いので、10キロくらいなら出来るんじゃないかと感じました。


やってみると、汗はびっしょりになりました。最後の「地獄坂」は息も絶え絶えで、今週は一日中、足が重だるい感じがしていました。でも、これまでの経験から、そのうちそれが楽になってきたりすると快感に変わる事でしょう。加えて、これまでの電車+バス通勤よりも5分ほど早くつきます。


キョリ測で自宅から職場までの自転車の消費カロリー数を見てみると260キロカロリーでした。往復で520キロカロリーです。運動で消費するカロリーとしてまぁこんなものでいいかな。


ぺダリスト宣言!―40歳からの自転車快楽主義 (生活人新書 240) 」によると、1Kmを2000ccのオートマティック車で走行すると500mlのペットボトル250本分のCO2が排出されるのだそうです。往復20Kmの自転車通勤でペットボトル5000本分のCO2排出抑制に相当する事になります。すごいですねぇ。でも、正直言って、そんな事考えていたら息苦しくて続かないと思うので、やっぱりダイエットとか、体力増強とか、そっちの方にモチベーションの源をおく事にします。


当面は週1回でもいいので、自宅から職場まで自転車で通勤する事を下半期の目標にしたいと思います。


最終的には、往復20キロを週3日くらい普通に走れるようになりたいです。

2008年7月25日 (金)

ブログと体重

先週、こちらで自分の体重がどうしてこうも増減してしまうのか、について考えました。


そうするまであまり意識はしていませんでしたが、体重という側面から、数字で自分の食行動を見直してみることにより、自分の不安定な食行動が見えてきました。


毎週体重を測定していますから、体重が不安定に変動している事は何となくはわかっていました。しかし、数字を改めて見直してみる事によって、 ストレスに任せて食べ過ぎてしまうというだけでなく、それを律する理性が風前の灯火である事を改めて認識させてくれました。 


体重が増減する原因について考察し、言葉にした事が、僕の食行動に関するストレスを解放してくれたように思います。いや、ストレスを解放したと言うよりは、体重増加の危機を認識した、という方が正しいかも知れません。


この1週間、 仕事が普段以上に忙しかった上、7日のうちに3回の飲み会があり、週末にはバーベキューをやってしこたま肉を食べ、かなりメタボな生活でした。一日の摂取カロリーコントロールは、いつもの通り昼食のカロリー制限を中心に据えました。その結果、本日の体重は、先週からマイナス0.9キロの66.5キロでした。


自分の体重をブログに記録するというのは、危機感を意識化するという効用があるようです。数字を羅列するだけではなく、無理矢理にでも考察して何か書かないといけませんからね。これも一種のレコーディングダイエットと言えるのかも知れません。


来週は夏期休暇をとる予定です。なので、今週この体重に落ち着いたのは大変ありがたい事です。



レコーディングダイエットと言えば、、、
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) 

2008年7月18日 (金)

ストレスと体重

週一回の体重測定を始めて約1年が経ちました。早いものです。この間、体重の増減をグラフにして眺めたりして気がついた事があります。体重の増減を見ているだけで自分の不安定な精神状態が見て取れるのです。
 
精神的ストレスが過大になってくると、体調を崩し痩せてしまう人と、過食に走り太ってしまう人と二通りに別れます。僕は明らかに後者です 。
 
この4週間の体重変動をみると、66.7キロ、67.4キロ、66.6キロ、67.4キロと一キロ弱のプラスマイナスを繰り返しています。これはやばい傾向です。自分の精神状態を思い出して重ねてみると明確です。体重測定で増加した数値を見て食事制限をし、低下した数値を見て安心して過食に走っているのです。
 
そこには体の声を全く聞いていない自分がいます。

昼食など、職員食堂でメニューを選ぶときも、コンビニで弁当を買うときも、特に意識することなく最もカロリーの高いものが選択されています。次の食事まで、自分がどのくらいのエネルギー量を必要としているのか、なんて事は思考の片隅にもありません。ただ満腹感を欲した食行動です。自宅で食事をするときも満腹になるまで止まりません。

腹をふくらめば何を食べてもストレスが軽減するなんてことはありません。一方、美味しいもので満たされたときには幸福になれる気がします。ストレス下の具体的行動としてはその幸福感を求めてしまうのでしょう。
また、空腹が続くと、悲しい気持ちになったりしてストレスが増えるような気がしてしまいます。過食は それを避けようともしているのだと思います。 そのような過食傾向が続くと、習慣的に食べ過ぎるようになっていきます。

ストレスの少ない時には食前の空腹具合、食後の満腹具合を自覚する事で、ある程度の体重コントロールが可能です。この一年ほどの間に、そんな事を考える習慣が 大分できて来たと思います。けれども、精神的ストレスがたまっているときなど、そんなものは軽く吹き飛ばされてしまいます。

ただ、まだ自分の体重をコントロールしようとする程度の理性は残っています。体重の変動をみていると風前の灯火なのは明らかですが。ここが決壊すると数週間に渡り体重が増加して、後戻りのできない所まで言ってしまうでしょう。

こんな事を考えたり書いたりしている事がダイエット継続にとても有効に働いているように思いますが、それが正しいかどうかは今後の体重変動にかかってくると思います。

今後10日間くらいの間に4回の飲み会が計画されている僕の現状としては大変危険な状況です。できれば今週末はもうちょっと少ない体重でむかえたかったなぁ。

2008年7月12日 (土)

体重維持のためのランチメニュー

Lietaシリアルバー(メープルフルーツ)を食べてみました。


食感はコーンフレークが入っていて、その名の通りシリアルっぽい感じです。ドライフルーツの味は相当控えめで、メープルシロップからまったシリアルという感じです。この味が嫌いな人は少ないと思います。

カロリーは一本当たり50Kcalと、SOYJOY(126〜137kcal)、ライトミール大豆バー(100kcal)と比較して半分以下の低カロリーです。実際のサイズもちょっと小さめ。これだとちょっと食事にはカロリー不足です。食後の満足感も十分とは言えません。

SOYJOYを食べる時と同じ様に、牛乳と一緒に食しましたが、モノ足りず、水ようかんを一個食べてしまいました。


やまざき38kcal 水ようかん抹茶


この水ようかんもまたダイエット製品です。


パッケージでもっとも大きな文字、最初に目に飛び込んでくるのは「38」という数字です。パッケージの文字を見れば、山崎製菓から発売されている、38kcalの抹茶味の水ようかんで、抹茶味ということはすぐわかります。必要情報はしっかりと伝達されますし、38という数字によって購買意欲が刺激されるのも事実です。パッケージの役割は充分果たしています。

でも、冷静になってみると、「やまざき」は会社名ですし、「水ようかん」は他にもありますし、 「抹茶」も商品名とは思いませんから、やっぱり商品名は38kcalなのかしら、、、いや、「38kcal水ようかん」かも、、、。でもそれだと、小倉味は「36kcal水ようかん」になってしまい、別の商品のようになってしまいます。


以前の「とうふそうめん風」にも通じるのですが、商品の名前がどれなのかわからない事があって笑えます。


閑話休題。Lietaシリアルバー + 水ようかん + 牛乳 で200kcalちょっとです。体重維持のためにとりすぎたカロリーを調節するときには、この位が僕にとっては丁度良いようです。これより少なくなると体が動かなくなってしまいます。

今回は味のマッチングがイマイチなように見えるかも知れません。しかし、Lietaシリアルバーと牛乳、水ようかんと牛乳の相性はOKです。シリアルバーと水ようかんの間に牛乳を入れ、ゆっくりと食べる事で、味、食後のお腹の具合、カロリーの全面から満足度の高い食事になりました。

今週は66.6キロ。上記のような食事を週に1-2回程とる事で、他には特に節制せず、今のところキッチリ維持できてます。

2008年6月28日 (土)

美味しいダイエット

ゼリーdeゼロを買うためにコンビニエンスストアの棚を見ていて気がついたこと。

上層にやわらかく、下層に固めの触感のゼリーを配し、2種類の触感で楽しむという触感を前面に出したゼリーが増えていることに気がつきました。ゼリーdeゼロと比較して、どちらが先に発売されたのか、僕には分からないのですが。

以下、僕の勝手な分析です。

このゼリーの形態は確かに美味しいです。そして、二種類の触感を楽しむというアイデアは、ゼリー界には以前から存在していたものです。ただ、二種類のうちの一方は、通常、ゼリーではなくフルーツでした。ツブツブだったり、モモなどのブツ切りだったり、その中間を行くような小粒のブドウだったり多少のバラエティがありましたが発想は一緒です。
この二種類の食感を楽しむゼリーとは別の流れがありました。ゆるめのゼリーを「飲むゼリー」として楽しむものです。今も飲む前にふって崩して飲むタイプの缶ジュースとゼリーの中間のような商品があります。「ふるふるゼリー」なんて言うのがそうですね。「プリンシェイク」なんてのもあります。これはこれでのど越しが楽しいものです。

硬軟二種類のゼリーを一つのゼリーに配するというのは、この二つの潮流を一つにするものだと思います。

好きだなぁ、こういうアイデア。

同様の食感を楽しむゼリーが複数発売されていることは、ゼリーdeゼロの美味しさを実証しているようなものです。しかも、カロリーゼロ!殆どのゼリーは180~200キロカロリーなのですから、あまりのありがたさに、ちょっと信じがたい気持ちになってしまいます。

ホントは10キロカロリーくらいあったりして。そうすると、

「ダイエット業界に衝撃!カロリーゼロ表示じつはウソ!!」

「あきれたモラル!10キロカロリーを0に書き換え。」

「ダイエット失敗の原因が明らかに。消費者に動揺広がる。」

なんて報道されて、会社の偉い人達がマスコミの前で「どうもすいませんでした!!」と頭を下げる、、、、。

そんな状況を想像したくなるくらい、このゼリーはありがたく美味しいです。

今週は66.7キロ。先週の予言?通り、1月からの平均体重66.8キロに近いところに落ち着きました。プラス300グラム。SOYJOYダイエットを週に一回位しないとちょっとカロリーオーバー気味になってしまうようです。僕の場合。

2008年6月15日 (日)

40男のダイエット

世の人たちが語るダイエットには2種類の観点が混ざりあっています。

一つは、コスメティカルな観点からのダイエット。見た目に美しくなりたい、かっこ良くなりたい、あの服を着たい、などなどなど。イメージで判断されること の多い昨今ですから、人に与える印象は重要です。外見のなかで、体型は努力である程度補う事が出来る部分です。印象を良くする為に、ここで努力するのは当 然です。瘦身により個人を取り巻く環境の変化がいかに絶大であるかは「いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) 」でも著者の岡田氏が実感を込めて書いています。

もう一つは、健康医学的見地からのダイエット。昨今はやりのメタボ対策としてのダイエットです。こちらは健康の増進と維持を目的としたものです。動脈硬化 を進展させないためには 高脂血症、糖尿病、高血圧を予防する事が大切で、その為に食事や運動という日常生活習慣の改善を通して体重コントロールをはかる のだ、と僕は理解しています。

ダイエットを語る年代や性別によりこれらの観点の混ざりあい具合が変わります。20台の女性が語るダイエットと、60台の男性が語るダイエットではその目的は大きく変わると思います。

一般には若い人の方がコスメティカルな観点に重きが置かれ、高年齢の人では健康医学的な観点に重きが置かれる傾向があるのは当然の事でしょう。でも、若い 女性でも「メタボ」という言葉を口にしますし、彼女達の視点にも健康医学が影響を与えているのは間違いないと思います。

では40男のダイエットはどちらに軸足をおくべきでしょう。

ダイエットによって人生が変わったという岡田氏の話を考えれば、コスメティカルな側面も無視できません。モチベーションを保つ意味でも重要だと思います。 昨日、友人から「ウエスト細いね」と言われてやっぱり嬉しかったですもんね。実際にはまだちょっと余分なお肉もついているのですが、、、。

一方で、そろそろ動脈硬化の進展を抑える事を考えて、体の手入れをした方が良いのかなぁ、という気持ちも頭をもたげてきています。僕の場合は、健康管理を 目的として運動(自転車通勤)を生活に取り入れました。体重が減少し、脚力がつくことに喜びを覚えると気持ちも若くなるような気がします。

この二つのほかにもう一つ、経済的なメリットがある事に気がつきました。「SOYJOY+牛乳」でランチをすませると昼食代が安くなるので、財布への影響 が少なくなるような気がしてちょっと嬉しく感じます。独身時代には恐らく感じることのない小遣い生活者の小さな喜びです。

40男のダイエットは美容にも健康にもサイフにも良いものなのでした。

今週は66.0キロ。SOYJOYダイエットの効果で先週から1キロ減。今年に入ってからの平均体重は66.2キロくらいなので、来週は増えてもよさそうです。もう既に、僕の頭の中では 思いっきり脂っこいメタボなラーメンがぐるぐる回っています。

2008年6月 6日 (金)

高級ニンニク

成城学園のスーパーに行ったとき、ニンニクが網袋に10個ほど入って売られていました。結構大きくて、美味しそうに見えました。「お、ニンニクが売ってる。美味しそう。」と値段を見ると280円!安い!!安すぎる!!!

思わず買って帰りました。スーパーでの購入総額が予想以上に高かったので後からレシートを確認してみたら、ガーン。2800円でした。今時ニンニクが1個28円のわけないですよね。なんと愚かな、、、、。

あまりの恥ずかしさに返品もできませんでした。

昨日の夜、気がつくと、その高級ニンニクにカビが、、、、!!

このまま腐らせてしまうわけにはいきません。夜中の2時まで一人でニンニクの皮むきをして、ニンニクの醤油漬けを作っていました。

作り方は簡単。ニンニクの皮をむき、ヘタを切り落とし、軽くゆがいて水を切り、容器に入れてヒタヒタになるくらいの醤油を入れるだけ。

できたニンニク醤油などで豚肉なんか炒めたら美味しく楽しめそうに思います。子供も楽しめるよう、トウガラシは入れませんでした。

ニンニク醤油と、ニンニクの醤油漬けは、夏ばての味方にはなりそうですが、ダイエットの敵にもなりそうです。上手につきあわねばなりません。

今週の体重は67キロでした。先週からプラス1キロ。

理想を言えばもうちょっと少なくしたいたところでしたが、まぁ、今年に入ってからの体重の平均は66.9キロなのでこんなものなのかなぁ、と思います。

週末に昼食を たまプラーザのテラズでフルコースを食べ、夕食を上野の蓬莱屋でヒレカツ定食を食べたのが主たる敗因だったような気がします。

どちらも大変美味でしたが、その勢いを火曜日くらいまで持ち込んでしました。勢いで食べてる時は、習慣のようなもので、止まらないんですよねぇ。月曜日の夕食なんて「男の」とか「大盛り」とか枕詞がついたコンビニ弁当を、子供が残したのを良いことに、二人分くらい食べてしまいました。

そんな飽食の日々を送った後だったので、水曜日、木曜日で調整がきかなかった、というのがこの一週間でした。

2008年5月31日 (土)

SOYJOYダイエット

  今週は計画どおりに体重が減り、気分の良い週末を迎えられそうです。先週からマイナス1.5キロで今週は66.0キロでした。。

この一週間でSOYJOYを食事の中心にすえたのは3回。月曜の朝ご飯、火曜、木曜の昼ご飯。これらをSOYJOY+牛乳で過ごしました。

普段は食事前に空腹感を感じているかどうかを指標に、前の食事量が多すぎなかったかどうかをチェックするだけ。他は特に食事量の調節はしていません。 食事は毎回それなりに満足できる量を食べていました。

今回は、サンザシ、アップル、ストロベリーの3種を食しました。サンザシやアップルマンゴーは久々に食べたので、大変楽しめました。やっぱり味が 変わるのは良いです。ただ、味が違うとは言っても所詮は同系統です。これが毎食だったら多分飽きてしまっていやになってしまいます。

  SOYJOYダイエットは一週間に3食くらい、というのが良い頻度だと思います。

この週3回という頻度に加え、昼食をSOYJOY+牛乳ですます場合、昼食を遅くするようにしています。これは以外に大切なポイントであるように思います。

僕のSOYJOYダイエットは水曜日または木曜日の事が多いのですが、いくらSOYJOYが低GI食品であってもさすが にこれだけで食事にすると夕食前に 辛い時間帯が訪れる事もあります。その場合、昼食の時間をできるだけ遅くすると夕方、ちょうどいい頃に空腹感を感じる事が出来ます。これにより夕食の食べ 過ぎを抑制する事が出来ます。

  いくらSOYJOYをつかって一食のカロリー量を減らしても、次の食事でそれ以上に食べてしまっては もとの黙阿弥です。

  普段は自分の空腹感に耳を傾け、食べ過ぎに気をつけつつ、週に2−3回のSOYJOY+牛乳のランチを楽しむという、今回の食事をしていれば、一週間のうち1-2回くらい飲み会が入って羽目を外しても体重維持は可能だろうと思います。

次の一週間には1回の食事会、1回の飲み会が入ります。さて、体重維持は可能でしょうか、、、。

SOYJOY アップル 30gx48本入
SOYJOY サンザシ 30gx48本入

2008年5月23日 (金)

2種類のダイエット

ダイエットには2種類あります。続かないダイエットと持続するダイエット。


続けるためには、やっぱり食べたいときは食べないと。 ストレスがすくないやり方でないとダイエットは続きません。食べ過ぎちゃったら、その後でバランスをとればいいのだと思います。あまりストイックに考えることはないとおもいます。名づけて「ゆるゆる持続ダイエット」。


名づけて早々体重が減らない話に入っていくあたりが「ゆるゆる」なのですが、、、。ここまでに8キロ以上ダイエットした現在の話なのでお許しを。


この数週間、毎週金曜日の体重は65.9キロ、67.2キロ、67.3キロ、67.5キロと推移しています。着衣で日中という、誤差の大きい中で測定していますから、精度は高くありませんが、3回続けて数値が増加しています。実感からしても微妙に増加傾向にある感じです。 


65.9キロから67.2キロに上昇したときは心当たりがありましたが、その後の2回は バランスをとったつもりでした。最近は自分の感覚だけでは不十分なようです。一時は感覚だけでびしっとうまく行った時もあったのですが、、、。そろそろ来週あたり減らさないといけません。


この事実は、僕が食べたいと思う食事量は、僕が消費しているエネルギー量をかなり大きく上回っている事、そして自分がバランスをとっているつもりの摂取カロリー量も、消費カロリー量を上回っている事を示唆します。僕はストレスがたまると食事量が増えるので、自覚はしていないけれど、ストレスがたまっているのかもしれません。


「食事の一時間前に腹時計がなるように食べる」という、腹時計に頼ったダイエット法が僕の中で機能しにくくなっているようです。 


Nobu流「ゆるゆる持続ダイエット」で大切なことは、一つのダイエット法を試して続かなくなった時、やめるのではなく、別のダイエット法を試すことです。 


同じダイエット法を続けていてもマンネリ化してしまいます。空腹感からストレスがたまってしまうようではリバウンドの結果に終わることは目に見えています。いろいろなダイエット法を試すことが精神的にも肉体的にも楽なのだと思います。 


◎◎ダイエットというものの多くは栄養学的にはバランスが悪くなりやすいものですが、いずれもあるやり方にしたがって摂取カロリーと消費カロリーのバランスをマイナスに持っていくことを目的としているわけです。ですから、それらを短期間ずつ交互に組み合わせることによって、飽きが来ないようにできます。 


来週は、ダイエットの中心に「SOYJOY」と「カロリーdeゼロ」をもってこようと思います。果たして体重は減るでしょうか。 

2008年5月 3日 (土)

僕的ダイエットのコツ

甘いものを食事の中心に据えられること。これがダイエットを持続させるコツの一つのように感じます。過去約10ヶ月 のダイエット生活を振り返ってそう感じます。

ゆっくり食べた時に少量で満足感が得られやすいのはしょっぱいものより甘いものの気がするのです。

今回のダイエット経験を通じて感じるのは、それを可能にした自分の食生活の変化です。この変化はダイエット前後におこったものではありません。正確に言うと留学前後で大きく変わったと思います。

甘いものはもともとスキです。以前から、食後にはデザートは食べるととても落ち着いた気がしましたし、今でもそうです。 でも、米国留学以前は甘い食べ物が食事の中心となることは感覚的にあり得ませんでした。

留学中、職場の前のvendorと言われる屋台のオジサンと仲良くなりました。

毎日コーヒー(1ドル)を買ううちに、オジサンは、余ったマフィンやデニッシュをタダで 分けてくれるようになりました。

このマフィン、デニッシュが手のひら一杯のジャンボサイズです。それだけでカロリー的にランチとして十分な量でした。そんなものを 自前のベーグルサンドに加えて毎日食べているうち、食事に甘いものがたっぷりあるのが普通の生活になりました。

そしていつしか軽食を甘い食べ物のみで済ま せることにも抵抗感がなくなっていったように思います。

今、甘いSOYJOY+ミルクなどでランチダイエットすることが苦痛でないのはこの辺に理由がある気がします。

今週の成果は、、、。 65.9キロ。先週書きませんでしたが2週連続です。今週はちょっと一杯食べちゃいたい気分ですね。

このエントリを書いていて思い出しましたが、コーヒーを買わなかった日、僕がいつももらっているマフィンをvendorのオジサンがハトにやっているのを 見たときはちょっとショックでした。

あのオジサンにとって僕はハトと同じような存在だったのかもしれません。今度ニューヨークに行った時、あのオジサンか ら沢山買って「ハトの恩返し」をしてあげようかしら、、、。

2008年4月18日 (金)

商品開発は大変そう

AEONの「ライトミール 大豆バー」(以下大豆バー)というのがあることを知りました。

ほとんどSOYJOYと同じような発想の食品です。多分SOYJOYの方が先に発売されたのだと思うのですが。大豆でできたバー状の健康食品で、香り付けにナッツやドライフルーツを使っているところも一緒。一本あたりのカロリーは大豆バーのほうがちょっと低くて100kcal。SOYJOYのカロリーはちょっと高めでなおかつ味ごとにカロリーが違います。120~140kcalくらい。それから「ライトミール 大豆バー」には10種類のビタミンと3種類のミネラルが配合されてます。SOYJOYと比較した時のウリはこの二点となりそうです。あとちょっと安いです。

味の方ですが、大豆バーは食感がねっとりしていて舌に絡みつくような感じがあります。それから、豆乳のような、大豆を思い起こさせる香りもちょっとします。

僕の好みでは食感、味はSOYJOYに軍配が上がりました。SOYJOYは大豆バーと比較して、パサつかず、しっとり感があって、重みがありながら後味が良い、、、、美味しんぼみたいになってきましたが、そんな感じです。いつの間にかSOYJOYサポーターになってしまってますが、SOYJOYのHPを見ると、開発に気合が入っていることがわかります。

ちなみに以前取り上げた「ダイエットゼリー」と「カロリーdeゼロ」も良く似た商品です。この二つでは「ダイエットゼリー」の方が先に販売されていたと思います。毎週金曜日にはどちらか一方を食べています。どちらも、ほぼ透明なやわらかいゼリーと色がやや濃くて歯ごたえのあるゼリーの2種のゼリーからなっています。違いは「ダイエットゼリー」では2種のゼリーが2層構造をとるのに対し、「カロリーdeゼロ」では色が濃くて硬いゼリーはキューブ上で柔らかいゼリーの内部に散らばる形で存在しているところです。

この二つでは「カロリーdeゼロ」が僕の好みです。キューブ状のゼリーの歯ごたえと柔らかいゼリーの舌触りのバランスが良い気がします。

でも味のバリエーションがどちらも2種類ほどしかない事と、味が互いにかぶっていないので、その日の気分で食べたい香りのものを選んでいます。カロリーゼロのデザートに味が豊富にあるのはとても嬉しいことです。

それにしても、食べ物は新たなレシピを開発しても、ほんのチョッピリ変更しただけで同様のものが作れてしまうので、特許などはとりにくいのだと聞きました。商品を開発する人は大変ですね。

今週の体重は66.4キロ。先週より900グラム減。今週末はたくさん食べてしまいそうです。

2008年4月14日 (月)

SOYJOY ストロベリー

僕の大好きなSOY JOYにストロベリー味が出ました。広告に出てくる並べたSOYJOYとカットしたイチゴを層状に重ねた写真はとても美味しそうで良いですね。

これ、相当嬉しいです。袋をあけたとたん、イチゴの甘いにおいがプーンと漂ってきて期待を高めます。

もともとイチゴとミルクの相性の良いものですから、僕のSOYJOY+ミルクダイエットに最適です。ゆっくりかみしめながらミルクを飲んで食事にするとすごく良いです。低GI食品で腹持ちが良いのも大変嬉しいことですね。

SOYJOYを食べていて僕が「いいなぁ」と思うのはバターの味がしないところと、しっとりとした食感があるところです。しかもしっかりとした密度があるので、少しずつかみしめながらゆっくり食べられます。

僕が好きなのはこれまで一番がレーズン、次がプルーンだったのですが、これらをごぼう抜きしてストロベリーが第一位です。

ブルーベリー味、マロン味なんかも出して欲しいと思います。

マロンについては、ドライフルーツのマロンとかないから難しいかも知れません。でも、マロングラッセとかあるし、何より僕はマロンが好きなのです。

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2008年4月12日 (土)

その人なりのダイエット

最近、二人から僕のダイエット法にダメ出しをくらってしまいました。

僕のダイエット法を簡単に言ってしまえば

「次の食事の約1時間前に腹が空くように食べる」

「食べ過ぎたら後で調節する」

という事です。実際、僕はこれで約8キロのダイエットを成功させました。でもこのダイエット法がどうもなかなか理解していただけないようで、、、。特に「食べ過ぎたら後で調節する」というところが難しいみたいです。ここを僕の食行動を実例としてあげてしまうからいけないのかもしれません。

僕のダイエット法に異を唱えた二人は異口同音に、「そんなちょっとしか食べないのは辛くて続かない」とおっしゃいます。食べ過ぎても次の食事の前に同じようにお腹がすく、と言うことらしいのです。どうも「食べ過ぎ」という状態に対するイメージが大分違うようです。

僕の場合、おいしい食べ物を前に興奮してしまうと野獣と化してしまうようです。口いっぱい、お腹いっぱいの快感をむさぼろうと食べまくります。ひどいときは苦しくなって体を折り曲げることができなくなるほど。

そんなときは翌日本当にお腹がすきません。なので、そういうときはごくごく少量の食事でも全く問題ないのです。場合によっては2食くらい抜いても大丈夫です。ですから意識をすれば、その後の食事量を極端に減らすこともできるのだと思います。カロリーバランスをマイナスにもっていくのはそれほど難しいことではないと言えるでしょう。

そんな自分はクマみたいだな、と思う時があります。

僕にダメだしをした彼らの「食べ過ぎ」は僕にとっては「わずかに食べ過ぎ」という程度のもので、僕がそこで食べ止まることは殆ど無いのだと思います。僕の「食べ過ぎ」と彼らの「食べ過ぎ」は別の状態を表しているのだと思います。食べ過ぎの量が先日の考察通り、一口、二口レベルの量の食べ過ぎであれば、体は感知することなく毎食前に同じようにお腹がすいてしまうでしょう。

ではクマみたいなNobu流ダイエット法ができない人はどうしたらいいのでしょう。僕が思うに、まずは間食しないこと。そして毎食あたりの摂取カロリー量を減らすことになるのでしょう。その為には、一口分のご飯を残すようにする、などの対処が良いのだろうと思います。

そして基本的な食事量の目安として、「次の食事の1時間前にお腹がすくようにする」ことが、ダイエットの変わらぬ道なのではないかと思います。

今週の体重は67.3キロ。先週からマイナス600グラム。先週がプラス900グラムだったので、コントロールとしてはまぁまぁですね。

2008年4月 4日 (金)

とうふそうめん

今日のランチメニューは下記の通り。 ファミリーマートで購入しました。

#1 ごまだれとうふそうめん風 124Kcal

#2 緑の野菜サラダ 56Kcal

#3 青じそドレッシング 23Kcal

#4 ダイエットゼリーレモン風味&オレンジ  0Kcal

total 203Kcal ですから、得意のSOYJOY+牛乳1パックと同じくらいです。

今日の僕的注目商品は紀文「ごまだれ とうふそうめん風」。商品名に使われているフォントで一番大きいのがなんと「ごまだれ」。そして改行。やや小さいフォントで「とうふそうめん」。最後に「とうふそうめん」の隣にずっとちっちゃいフォントで「風」。とくに「風」はちょっと恥ずかしげ。

とうふでもなく、そうめんでもなく、大変中途半端な立ち位置を余儀なくされたまま、販売が決定してしまった。「私のアイデンティティはどこに、、、?」という内なる声は会社上層部の「売れそうだから」「健康に良いから」という声にかき消され、発売予定日が決定され、あれよあれよという間に世に送り出された、、、そんな風に感じてしまいました。 

そんな風に夢想しているとだんだん親近感がわいてきます。

さらに「風」がついている所を見ると、、、ここまで考えて気がつきました。「とうふそうめん」という別の食べ物があるのですね。調べてみたら確かに懐石料理にあるようです。商標登録されているものがあるのかもしれません。

であればやっぱり、君は「とうふそうめん風」の一体なんなの??

食べてみるとまたこれが本当にこれは一体そうめん?とうふ??と食べ物自体が自己同一性の崩壊をきたしているような食感であります。

たしかに一番インパクトが強いのは「ごまだれ」であることは間違いなく、商品名に偽りはありません。ごまだれ嫌いでなければ味はOKです。でも、そうめんとしてはコシがないし、とうふと言うにはあまりにヌードルちっくで、どちらとも言いかねます。飲み込むときの柔らかい食感は気持ちが良い感じがします。その辺はちょっと「とうふっぽい」感じがしました。 おまえは何なんだよ?と聞かれれば確かに「とうふそうめん」としか言いようがないかも、、、、。

でも君は「とうふそうめん」ではないんだよね。

君が誰だか調べようと思って紀文のホームページを見てみたら、新たな事実がわかりました。ネットで検索すると「とうふそうめん風」として出てきますが、君の兄弟たちのパッケージを見ると、みんな「とうふ」として売られているではないですか!!

なぜかホームページで紹介されているものとファミリーマートで売られているものはパッケージが違っていて、君はパッケージまで「とうふそうめん風」として売られていたんですね。

本当は「そうめん風」のお豆腐だったのですね。

いずれにせよ、今日の食事は楽しみながら食べられたし、それなりに満足したし、カロリーバランスがとれたので君には感謝していますよ。

2008年3月30日 (日)

ダイエットはつらくない、、、はず、、、だと思うのですが2

前回の続きです。

体重増加傾向にある人の食事は、一食あたりでどのくらい食べ過ぎなのでしょう?エネルギーバランスがプラスに傾いた食事を続ける事が肥満の直接原因です。一食あたりにならして考えてみます。

3ヶ月で1キロ太るとして、一日あたり約11グラム。一食あたり4グラム弱の体重増と言うことになります。この4グラムは全て脂肪と考えて良いと思われます。脂肪1グラムは9キロカロリーですから、4gx9kcal/gで、毎食平均約36キロカロリーのオーバーカロリーという事になります。この量は、お椀1/5~1/7のご飯に相当します。

毎食これだけ余分に食べると1年で4キロ、2年で8キロも太ってしまうことになるのです。これ以下のスピードで体重増加をしている場合、一食あたりの平均オーバーカロリーはさらに微々たるものとなります。ご飯一口以下の量の違いでしかないでしょう。

逆に考えれば、同じくらいの微々たる調節でカロリーバランスをマイナスに持ってくることができると言うことです。

ですから一食くらい食べ過ぎても後で調節することは割合簡単なのです。

書いていて思い出しましたが、10年ほど前、NCCRIという施設に勤務していた頃、僕の友人で、「ご飯を毎食一口分残す」というやり方でダイエットに成功した人がいました。そんなちょっとの量の調節を継続する事でダイエットは多分成功してしまうのです。

世の中にダイエット法がなぜこれほどたくさんあるのか?と言う質問への僕なりの答えは、「日々の食生活を微調整するだけで結果が出るから」だと思います。

そしてどうして成功する人がこれほど少ないか?と言うことへの僕なりの答えは、「微調整なだけに、やっているうちに調整しているのかどうかわかりにくくなってしまうため、その微調整を継続することが難しいから」だと思います。

その微調整の方法が煩わしければ継続なんてあり得ない話です。そこで僕がとった方法は、「必要なカロリー量は体に聞け」という事なのです。まず、体の欲しているエネルギー量に耳を傾けるよう努力する。それが「空腹感を自覚する」ことだと思うのです。でも時計を見るだけで「パブロフの犬」となってお腹が減ってきてしまうので、腕時計ではなく、「腹時計」を頼りにしよう、と考えました。実際の時計より先に腹時計が食事の時間を知らせてくれるようならば、食事量のコントロールはうまくいっているのだと思っています。

これってそんなにきついことではないと思います。 今週の体重は67.0キロ先週からマイナス400グラム。我ながら良い感じです。

ところで、毎週お世話になっているファミマで今日発見したこと。「カロリーdeゼロ」というゼリー。先日ローソンで発見し、ローソン独自の商品化と思っていました。僕が毎週のように食べている「カロリーゼロ ダイエットゼリー」がファミリーマートだけで売っているので同じと思ってしまったからですが、そうではなかったようです。MARUHA NICHIRO社の商品でした。

と、言うことで、ファミリーマートでは「カロリーゼロ ダイエットゼリー」に加え、「カロリーdeゼロ」と、カロリーゼロ デザートの選択肢が多くなりました。

「カロリーdeゼロ」に関しては、他のコンビニでも買えるわけで、これは僕にとってすごく良いニュースです。カロリーゼロでも結構美味しいですよ。こういう商品、どこでも買えるようになって欲しいと思います。

2008年3月28日 (金)

ダイエットはつらくない、、、はず、、、だと思うのですが

昨日の外来で、僕のダイエット法はきつくてできなかった、と言われてしまいました。うーん、残念。つらすぎて駄目だって。そんなにつらいダイエットをしたつもりもないし、「修行」をお勧めしたつもりもなかったのですが、、、。

その方は、「お腹がすいてがまんできない」とか、「食事を抜けない」というような事を言っておられました。どうも短い外来診察時間の中では十分説明できていなかったようです。実際の所、ダイエットのために食事を抜く事が必要なわけではありません。また、辛ければある程度の量をしっかり食べてしまっても良いと思います。

ダイエットのコツは、1)エネルギーバランスがちょっとマイナスの食事量、2)エネルギーバランスがとれた食事量、3)エネルギーバランスがちょっとプラスの食事量、の微妙な違いを意識することだと、僕は考えています。

ダイエットを必要とするような人は、我慢せずに食事をすると、大体3)かそれ以上のカロリー量になっているのです。そうでなければ太るはずありませんから。一回一回の食事では大きく変わりなくても、トータルで平均するとカロリー過多になっていると言うことです。

そしてそれが適正なカロリー量であると、体が覚えてしまっているのだと思います。 ですから通常、1)、2)の食事量で食事を終了するときには「我慢」が必要になります。

最初から1)もしくはそれ以上のカロリー制限をいきなり目指すと、つらくて続かないのだろうと思います。

2008年3月21日 (金)

踊らされて

今週の体重は67.4キロ、BMI 25.2、この辺を維持したいものです。でも、一週間のうち何度かお腹いっぱい食べたい。その為には、週に1-2回のプチ絶食またはダイエット食品による食事制限は必須です。

この摂取カロリー制限をしたいときのカロリーゼロ食品は僕にとって強い味方です。

その味方の一人、ファミリーマートで販売されているカロリーゼロのダイエットゼリーに新しい味が登場しました。

■ダイエットゼリー白ワイン風味&グレープ
■ダイエットゼリーレモン風味&オレンジ
の2種です。味のバリエーションが増すことは大歓迎。


ファミマのダイエットゼリーは毎週お世話になっています。味、食感ともに僕のお気に入りで、今や金曜日のランチになくてはならないデザートとして定着しました。先日、ローソンでもカロリーゼロのゼリーが登場していました。こちらも今後お世話になることになるでしょう。 

共通点は2種類の食感の違うゼリーが組み合わされていることです。2種の味と食感を味わうことで、食べたときの満足感を高めることに貢献していますね。ゼリー飲料よりも、こちらの方が食べた感じがして、僕は好きです。

ただ、カロリーゼロと言われると、それだけで買ってしまう僕は、企業の戦略にそのまま踊らされているような気もします。食品偽装が横行する昨今、不安がないわけでもありません。これらの食品が本当にカロリーゼロだ、ということはどうやったら証明できるのでしょうか。まさか「カロリー偽装」は無いと思いますが。実際に食べた印象として高カロリーな感じはしないので、少なくとも低カロリーであることは間違いなさそうです。とりあえず、それで良いことにしましょう。

企業に踊らされるついでに今日は「ダイエットビスケット」を試してみました。その名も「Perfect PLUS」。ホントにPerfectかどうかは分かりませんが、ビスケット一枚17キロカロリーで、一袋に6枚ずつ入っています。一袋が約100キロカロリーという品です。SOYJOYよりも一袋あたりのカロリーは少なく、一袋に6枚も入っている、と言うあたりがウリだと思います。

ビスケット一枚一枚は小さいですが、一枚ずつゆっくり食べていくと、6枚食べ終わる頃には結構な満足感が得られました。SOYJOYと比較して、小さめのクッキーを一枚ずつ6枚食べた方が食後すぐの満足感は上ですね。でも、印象としては、 SOYJOYの方が腹持ちは良さそうです。この辺は You can't have everything. どちらをとるか、と言うことになりそうです。

2008年3月 7日 (金)

今日のランチ

今日のランチ。(もう殆ど昨日になりかけてますが、、、)毎週金曜日の昼はファミリーマートにお世話になっています。

4種のネバネバサラダ 38kカロリー
    ネバネバ系は美味しいですね。ナメコ、山芋、メカブ、オクラの奏でるハーモニー。そう言えば、水戸の名物に「ねばり丼」という食べ物があるらしく、どんぶりフリークの私としては、是非一度食べてみたいものです。しかし残念ながら、なかなか食べに行く機会がありません。自分で作って食べてみようかな、、、。

日清 おぼろどうふスープ 36kカロリー
    最近はカロリー表示のあるインスタントスープやしらたきがあるのでダイエットにはとても便利です。これらの味付けは洋風になると、とたんにカロリーが高くなってしまいます。(といっても150kカロリー前後で大したことないのですが、、、。)和風だと僕の嫌いな干し椎茸が入っています。ここが難しいところ。でも、この手のスープにはいっている椎茸ちっちゃいのでえいやっと食べています。(我ながら大人になったもんだ、とか自分をほめながら。)

カロリーゼロ ダイエットゼリー ライチ風味
    以前にも書きましたがこれがファミリーマートにお世話になる最大の理由です。このサイズでカロリーゼロは嬉しい。味が2種類あるので毎週食べていますが、今のところ飽きるということはありません。

合計74キロカロリー。3品目もあるとゆっくり食べている間にそれなりに満足感が出てきます。

本当は SOY JOY レーズンアーモンド 136kカロリーを最後に食べようかと思っていました。でも、話をしながら、ゆっくり食べていたら満足してしまったので、今日は食べるのをやめました。

色々書いていますが、74kカロリーで満足できてしてしまったのには理由があります。今日は腹時計が食事の時間を知らせてくれることはありませんでした。やっぱり昨日あたりはtotalカロリーとして過剰摂取だったのだと思います。


今週の体重は67.6キロ。先週と比べて200グラム増。当日の食事で調節をしているようではまずいですね。土俵際と言って良いかも知れません。次週は心機一転、がんばらねば。
 

2008年3月 1日 (土)

いつまでもデブと思うなよ

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) 」を読みました。一年で50キロのダイエットを成功させた、その記録と方法論が述べられています。

個人のダイエット成功記録としても、自分と共感する所が多く、興味深く思いながら読了しました。

共感した、というか、同じだなぁ、と思った記述は例えば下記のようなものがあります。いずれも過去のエントリで同じような内容を書いています。

「最長一週間以内でツジツマを合わせられたら充分。そう考えると、目の前が明るくなる。」

もともと僕のダイエットは毎週体重を測るというもの。一週間でツジツマを合わせる事から始まってます。これがまた丁度いい感じなんです。今は体重を維持している状況ですので、ツジツマあわせは多少の凸凹があっても良いことにしています。今週は67.4キロでした。ちょっと凸な感じなので、次週はちょっと凹になるようにしたいと思っています。

「カロリー制限の食事を開始してから二ヶ月半を過ぎた頃、七五日目あたりに体質は大きく変化する。 中略 まず強烈な飢餓感が襲ってくる。 中略 精神的にも不安定になる。気力が衰え、気分も落ち込み気味になる。」

二ヶ月半、というのは人によって、ダイエットのスタイルによって違うのではないかと思います。僕の場合、ダイエットを初めて、五ヶ月目の頃、ホントウに辛かった時期がありました。あのときは「ヤバイかも」と本当に思いましが。そのため僕は「危険を冒すべきではない」という記事を書いています。僕は仕事と年齢のせいだと思っていたのですが、もしかしたらダイエットをしている人がみな通る道だったのかもしれません。

「なだらかに直線的に減り続ける訳ではない。減る前にいちど少し増えてからグッと減る場合が多い。」

僕の場合も細かく見ると、ある程度階段状に体重減少がおこっています。体重が減りにくい時期を、僕は「ダイエットの踊り場」と称していましたが、やっぱり体重はみんな同じような形で減っていくもののようです。

そんな所から、恐らくはダイエットによって体重減少を実現する人が共通して実感する内容が多々含まれていると思います。そしてそれが作者特有の分析と適度に感情的な文体によって語られるので、ダイエットへの心をくすぐります。

最近ダイエットに興味のある人たちの間では話題の本のようで、テレビなどでも取り上げられているようですね。

本書で提唱されている「レコーディングダイエット」を実践している人たちも沢山いるようです。まぁ、お金もかからないし、とりあえず始めやすいダイエット法であることは間違いありません。

本に出ている事を全て実行できたら確かにやせるでしょうね。でも、その通りに実行するのは筆者が本の中で訴えているほど簡単ではないのではないかと思います。残念ながら。

以前、「ダイエット成功の秘訣」というエントリで「ダイエットオタクの状態になる事がダイエット成功の秘訣かもしれません」と書きましたが、この本の作者は自称「オタキング」、まさに「ダイエット  オタク」そのものです。目的があってダイエットをするのではなく、ダイエットそのものが趣味となっているのですね。ダイエットを趣味化する効用については「ダイエットと趣味」で書きました。

そんな人だから「レコーディングダイエット」なんぞというものを考えだす事ができたのだと思います。

そして、本書の方法を筆者が完遂できたのは、自分でいろいろ考えながら、試行錯誤しながら、自分なりの方法を編み出したからだと思うのです。

オタクですからいろいろな事を考え、いろいろ試します。そんでもってクドクドと語ります。実際に体重が減ってきて、思いどおりに事が運んでいればもう、ストップはききません。ダイエット オタク  スパイラルに入っていって、どんどん深みにはまります。

当人は結果もついてきますから、体重の減少は喜びから快感に変わり、最後には殆どエクスタシーに達します。この本でもすごいことになってます。ダイエット成功が最後には月面着陸に例えられ、 本書は終わりをむかえます。

この本を読んで、やはりダイエット成功のために一番必要な事は、本人が精神的にのめりこむ事にあるのではないかと思いました。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

2008年2月16日 (土)

ダイエットにおけるランチの工夫

先週予告したとおり、今週はちゃんと減りました。66.2キロで丁度マイナス1キロ。予告通りの体重減少で気持ちいいです。気持ちいいついでに、なんとなく体重コントロールのための自分なりのノウハウができてきたように思います。

今のところ、その中心は間食しない事、腹時計に従う事、そして食品的にはSOYJOYです。

以前、体重コントロールに SOYJOY をお勧めする記事を書きましたが、今も、週に1-2回、SOYJOY+牛乳ダイエットをしています。今の僕の感覚では、夕食をそれなりに満足できる程度に食べたとしても大丈夫。一日くらい大食いしても、連日バカ食いしなければコントロール可能です。一週間のうち、1-3回の昼食をSOYJOY+牛乳のみですませると、昼食が約200キロカロリーですみ、恐らく大食いした分くらいのオーバーカロリーのバランスをとる事ができるようです。これで体重維持が十分可能です。

ではSOYJOYをどう食べるか。

かみしめながら、牛乳と一緒にゆっくりと食べる。これが、これだけで食事を終わらせる僕なりのコツです。これはみんなと一緒にランチを食べる人には難しいかも知れませんね。僕は一人で孤独にネットサーフィンをしながら食べています。SOYJOY一本を多分10~15分くらいかけて食べているのではないかと思います。「○○しながら食事をする」、というのは僕はあまり好きではないのですが、SOYJOY+牛乳で食事をするときは別です。そうでないとあっという間に食べ終わってしまい、空腹感がかえって強調されてしまうような気がします。 

問題は同じものばかりだと飽きてしまう事でしょうか。最近は似たような食品がたくさんあるので、色々試して味をかえるのが良いように思います。でも、味と長くかみしめた時の感触それと牛乳との相性、そして腹持ちの良さから、やっぱりSOYJOYに帰ってきてしまいます。味も何種類かあるので今のところそれで満足しています。週3回程度ですから、あまり飽きる事はないと思います。

味を変える、と言う点で最近気に入っているのは、しらたきなどが入ったカップスープと、以前にも書いたファミリーマート専売品のカロリーゼロのダイエットゼリーです。これらを一緒に食べるとそれなりのボリューム感があって満足します。特にカップスープについては僕にはちょっと味が濃いことが多く、いつもお湯を目一杯入れますので、量的には十分です。

カップスープにはカロリーが表示されているので、一緒に食べるものの味、カロリーを考えて選ぶようにしています。(カロリー優先ですが)

カロリー表示を見て思う事は、洋風の味付けのものはみなカロリーが高めなのだなぁ、と言う事です。和風味やキムチ味みたいのを選ぶと、SOYJOYとか牛乳とかと合わせるのは難しいのが玉にキズです。でもやはり、一般論として、ダイエットはAsian Foodにかぎるということでしょう。

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2008年2月 9日 (土)

ダイエット成功のための意識改革

ダイエットの成功のために必要な条件の一つは、自分が太っている事を 自覚する事。まずはこれだと思います。

多くの人は、「そんなの言われなくたった自覚してるよ」と思うでしょう。でも、「やせた時の自分が今の自分を見たらどのくらい太っていると思うだろうか」という事は、なかなかリアルには想像できないものです。 明らかに太っている人でも、ダイエットに成功しない人(特に男性)の中には、太り具合に関して、周りの人の評価と自己の評価の間にギャップがある人が存在すると思います。僕がそうでしたから。

僕は初めて本格的にダイエットをしたのは大学3年生から4年生にかけてでした。この時は88キロから72キロまでの約16キロのダイエットに成功しました。

きっかけは88キロという体重を自覚したとき。このままでは90キロを超えてしまう。その次に見えてくるのは0.1トンの地平線。自分の体重がトンで容易に表示できてしまうのは辛いなぁ、ちょっとやせないといけないなぁ。と考えダイエットをする決意をしました。でも徐々に太ってきていた当時、自分がどのくらい太っているのかという事に関するイメージは、ダイエットをした後から考えると随分と自分に都合の良いものでした。

どう思っていたかというと、「大きい」と思ってたんですね。すごく大きい紳士服を専門に売るお店の広告でも、「太っているあなたのための」ではなくて 「ビッグなあなたのための」という宣伝文句が使われます。確かに2mの人もいますから、宣伝文句としては正しいのですが、2mの人より120キロの人の方が世の中には多いのではないでしょうか。

当時の僕は、身長173cmで、体重は小学校3年生くらいから減少した事は殆どありませんでした。小学校時代こそ、野球チームに入っていたり、水泳を習っていて小学校4年生の時には潜水で20メートル泳げるようになるなど、運動をやっていました。けれども、中学時代、高校時代は、それぞれブラスバンド、オーケストラ、と楽器に明け暮れていました。浪人時代は食べたいものを食べたいように食べ、大学に入ってからはクラブ活動もせず、バイトで稼いだお金は殆ど食費に費やしていました。

実際、当時ダイエットを始める前の食欲は大変なものでした。今思い出しても胸焼けしてきそうです。例えば、、、。

御徒町のソバ屋でカツ丼の美味しいお店がありました。そこで僕は自分で「カツ丼サンド」なるメニューを勝手に心の中で命名し、よく食べていました。まずカツ丼をオーダーします。カツ丼がくると、ざるソバをオーダーします。そしてざるそばが出てくるまでの間にカツ丼を平らげ、ざるソバが来るとまたカツ丼をオーダーしそれを平らげる。 

そうです。当時の僕は3人前をふつうに食べる事が出来たのです。ただ、カツ丼を食べ続けるとさすがに飽きるので、途中で「お口直し」にざるソバを食べていたのでした。

フランス料理のフルコースを食べて、最後にデザートを断って店を出て、デザート代わりにラーメンを食べに言った事もあります。 コンビニで夕食を買えばふつうに「お箸は何膳必要ですか?」と聞かれました。その位食べていました。痩せるはずがありません。

後で気がついたのですが、当時の僕は、15年間くらい、自分のヘソを直接見た事がありませんでした。腹がでっぱってて見る事が出来なかったのです。(これを僕は密かにメタボの診断基準として、Fat徴候と名付けています。自分のおヘソを直接目視できない人は要注意ですよ)

でも、当時の僕は70キロ近くになるまで、自分がすごく太っていたとは思っていなかったのです。本当に。

むしろ「大きい」事を誇らしく思っている部分がありました。ダイエットをしてウエストが細くなってふつうの紳士服売り場で服が買えるようになったのは嬉しく感じましたが、服のサイズがLLからLに小さくなったとき、心なしか寂しさを覚えたものです。

そして自分のヘソと15年ぶりに対面して(Fat徴候が陰性になって)初めて、自分は太ってたんだなぁ、としみじみ実感したのでした。今から20年近く前の、あの時の意識改革がなかったら、昨年のダイエットが成功したはずはないと思っています。

今週の体重は67.2キロ。BMIは22.5なので大したことはないですが、この2週間ほど徐々に増加傾向です。来週までにバランスをとりたいと思います。このような状況で、今日書いた内容は、説得力があまりないような気もします。でも、今の僕は、そのような意識改革の結果、体重をある程度コントロールできる様になったと思っています。

I am not what I was.

まぁ、見ていてください。

2008年2月 1日 (金)

ダイエット成功の秘訣

今週は66.7キロ先週と比較してプラス200g。3日連続の飲み会があったので、やばいかな、と思っていましたが、良好な体重維持が得られました。

飲み会で自分のダイエットを語っていた事も要因としてあげられるかも知れません。

失敗している人がそれについて語る事はそう多くありません。なぜか。継続できない→意志が弱い、という論理によってあっという間に話が終わってしまうからではないかと思います。 

ダイエットに成功している人はそう多くないですが、自分のダイエット法について語る人はみんな成功しているように思います。恐らくみんなそれぞれに工夫しているので、語る事がたくさんあるのでしょう。

いわばダイエットオタクの状態になる事がダイエット成功の秘訣かもしれません。

2008年1月25日 (金)

一週間単位のダイエット

今週は、ちょっと胸を張って「食べ過ぎなんて怖くない(ちょっとなら)」と言えそうな気がします。年末年始を何とか乗り切る事ができましたが、食べ過ぎ傾向は否定できませんでした。でも今週は先週に比べて1.1キロ減。良い感じです。

11月中旬からの体重は大きく変動していますが、全体としてはある程度維持できているような気がします。一週ごとだと、68.3 - 67.8 - 68.6 - 67.1 - 68.9 - 66.6 - 67 - 67.4 -66.5キロ と推移しています。最高値と最低値の差は2.4キロ。体重の4%くらいの増減です。プラスマイナス2%の範囲にいるなら、まぁ、この2ヶ月間は体重維持ができていると考えて良いでしょう。

ちょっと増えても次の週までに戻せば良い、と思えるので気持ちが楽です。一週間のうち、大体2日間がんばれば戻りますね。
僕の場合、食事のコントロールを一番しやすいのが水曜日と木曜日の昼食。仕事の関係で一人で食べる事が多いので、SOY JOYダイエットを実行するのには格好です。 

これで、朝食を軽めに摂っている場合、夕食は相当食べても大丈夫。

食べ過ぎの日があっても、その後1日か2日、空腹感を感じる程度に食事を制限すればオッケーです。

夜間は副交感神経の働きが活発となり、消化吸収の効率が高くなるため、夕食を減らした方が良い、とも聞きますが、良いじゃないですか、翌日とか翌々日とかに調整すれば。飲み会とか、昼間からやるわけないんだし、やっぱり夜は美味しいものをゆっくり食べたいです。次の週までに調整する位の大らかさがないと続かない気がします。

2008年1月19日 (土)

減量より体重維持が難しい

同僚に一年間の体重変動が7キロくらいあるという人が、彼とダイエット話をしたところ、いくつかの共通点が出てきました。

それは下記のごとくです。
1)摂取エネルギーのコントロールに重きをおいて体重コントロールを試みるのがいい
2)体重が減り始めると、それ自体が喜びとなってさらにダイエットへのモチベーションがあがる
3)ダイエットできている時は精神的にも健康でいられる一方で、精神的に不健康な時、ストレスがたまっているときにはダイエットができるとは思えない
4)ダイエット期間中、過食の日が何日かあっても、それが連続することなく、そのうちの1-2日くらいでも食事量を調節できる日があれば、体重は以外に増えない
5)体重を減らすよりも維持する方が難しい

1)に関しては、お腹をグウグウ鳴らすのが一番だと思います。そうすると体重が減ってきて2)の状態となります。でもそれを楽しむためには3)の内容が前提となります。

4)について意見の一致を見たのは、僕にとっては意外でした。昨年秋に学会でプラハに行ったときに一週間のうちの殆どを過食で過ごしたにもかかわらず、体重が殆ど増えていなかった事の理由は、自分では全く説明がつかなかったし、いまでも説明できないのですが、他にも同様の経験をしている人がいるようだと言う事がわかりました。たんなる偶然ではなかったのかもしれません。

5)に関しては、僕が今もっとも実感しているところです。

同僚の彼の場合体重維持のためには、モチベーションの持続がもっとも問題だと言っていました。体重増加を認めた後、一念発起をしてダイエット、と言う事を毎年のようにやっているようです。でも、そのモチベーションはずっと続くわけではなく、ある時に「ま、いっか」となってしまうと過食が続いてしまうのだそうです。

僕の場合もモチベーションの持続が最大の問題です。恐らく太りやすい人はモチベーションが必要になる理由がそれぞれにある事だろうと思います。僕の場合、食べ物を口いっぱいにほおばり、お腹いっぱいの満腹感を味わう事が大好きであるため、食べ始めた食事をちょうど良い量で終える事が難しいからです。最初から少量と決めていればまだ良いのですが、一度ある程度の量を食べ始めてしまうと、食べられなくなるまで食べてしまう傾向があります。 

先日もMAR-DE NAPOLIに行って、たらふく食べて帰ってきました。気がつくとお腹が胃袋の形にでっぱってました。我ながら愚かだなぁ、と思うのですが、食べてるときは止まらないのですね。そしてそのような時、座っていても寝ていても苦しいのですが、心は不思議な満足感に満たされます。

今週の体重は先週と比較して300グラム増の67.4キロ。

来週はちょっと減らしたいかな。

2008年1月12日 (土)

体格改造

正月をはさんで約2週間ぶりの体重測定。

今週は67.0キロ 。プラス400gです。

年末年始の体重増加としては、まぁ、良い所かもしれません。体重は減らすのよりも、維持する事の方が難しい気がします。やせるのは、食べなきゃ減るんですから。

今年の目標は、体重維持と体格改造。(大変下らなくて申し訳ないのですが、内閣は変わらないようですね。)

BMIは22台となり、チャリンコ通勤で脚力は大分ついてきたのですが、腹の横の方にはまだまだダブつきが、、、。

体重は良いとして、まだ改善すべき所があると考えています。イロイロな方法、考え方を模索しつつ、実行して行きたいと思います。

その結果として、体重を減らす事なく、腹回りのダブつき(英語ではlove handlesと言います。幸せ太りってことでしょうか。)が減ってくればイイなぁ、と思っています。もし体格改造が実現すれば、今よりも一段と肥りにくくなるのではないかと期待しています。世に言う「体質改善」を実現した事になるのだと思います。

来年の今頃、そんな事を言ってられたらいいなぁ。

2007年12月29日 (土)

ダイエットに関心のある人達が反応するフレーズは?

この問いに対する答の根拠は、僕のダイエット日記を訪れる人の数です。

僕は自分のブログをのぞきにきた人が、どこのリンクをたどって来たのかを見る事が出来るので、見てみると、「 http://kuchikomi.nifty.com/diet/diary/index.jsp 」 というところからくる人がいます。

このブログで「ダイエット」のカテゴリを選択し、記事をアップすると、「ダイエット日記」というHPに記事の題名と最初の一行ほどが、一定時間自動 的にダイエットブログのリストに掲載されます。上記のアドレスはこのHPのものなのです。

即ち、ダイエットに関心のある人たちが閲覧するページですから、そこから訪れた人の人数を観察する事によって、このエントリの題の問いに、ある程度答が出 せると思いました。

6月末からダイエットを初めて約半年が経ち、今週で約9キロのダイエットを達成しました。この間ほぼ毎週末に記事をアップしてきました。この間にアップされた記事は今日を除いて丁度20になります。

そこから僕なりに導きだした答えは、「食べ過ぎ後」です。

上記サイトからの閲覧数が明かに増えたのは「食べ過ぎ後のダイエット」という記事でした。ためしに「食べ過ぎ後の食べ過ぎ」という題にしてみましたが、(も ちろんホントウにそうだったからですが、、、)先週もやはり同様の傾向が見られました。

ダイエットブログに「食べ過ぎた後」というようなフレーズがあるとブログを訪れる人の数が増えるのですね。

自分の経験から想像するに、みなさん、空腹時に食べ物を前にして理性を失ってしまうのだろうと思います。野獣と化してたらふく食べた後、理性がよみがえり、後悔の念にさいなまれるのでしょう。なんか童話かSFにでてくる獣人のようで笑えますが、、、。

ダイエットのストラテジーの一つとして「食べる前に食べ過ぎをいかに予防するか」を課題にかかげられる事が多いように思いますし、「食べ過ぎちゃったあとどうするか」はもっと深刻なものととらえられているのでしょう。

でも、ちょっとくらい食べ過ぎちゃったってイイじゃないですか。

僕は、食べ過ぎた後でも、ちゃんと腹時計をならす事が出来れば、そのあと1週間くらいで十分調整ができるものだと思っています。

自分を例に挙げる と、過去約1ヶ月の体重の推移は下記のごとくで、一週おきに増減を繰り返していますが、ちゃんとリカバーしています。今週なんて減っちゃいましたもんね。 引っ越しですごく働いた訳でもないのですが、、、、。

2007/11/30    67.8
2007/12/07    68.6
2007/12/14    67.1
2007/12/21    68.9
2007/12/28    66.6

体重が増えた週、特に先週などは「やっちまったぁ」という感じにになりましたが、自分の感覚を大切にしながらの腹時計ダイエットをしっかり意識する事で今のところ対応できているような気がします。

2007年12月21日 (金)

食べ過ぎの後の食べ過ぎ

食べ過ぎた後の食べ過ぎ。これにつきますね。結局。

自分の感覚だけで体重減少を目指し、6月末以降11月までは何とかうまくやってきました。しかしここ12月に入ってからまずいですねぇ、流れ的に。 以前から言っている腹時計の効用を否定するつもりはありませんが、「ま、いっか」と食べ過ぎた後、腹時計がなる前に食事をしてしまったり、再び食べ過ぎてしまう頻度が多すぎたとようです。

今週の体重は68.9キロ、先週からなんと1.8キロ増です。

この季節は仕方がないと思いつつ、ちょいとショックでした。まさかまさかココまでとは、、、。 

自分の印象としては、7日のうち4日くらい頑張れる日があると、うまくコントロールできると思います。飲み会や、ストレスなどにより、これが中断されると結果はテキメンです。 

ちなみに最近の体重変動は、
2007/11/30  67.8
2007/12/07  68.6
2007/12/14  67.1
2007/12/21  68.9 
という経過をたどっています。本当に激しく動いていますが、「リバウンド」しないためにも今週は正念場です。
ただ、今週末は引越しなんです。クリスマスもあるし、、、。
頑張らねば。

2007年12月15日 (土)

くやしさをバネに

なんだかんだ言い訳を書きましたが、やっぱり先週の体重増加は悔しく思いました。 ちょっとですけど。

それをバネにがんばりました。今週は77.1キロ。先週からは1.7キロマイナスです。一週間での減少と考えればこれはちょっと減りすぎですが、多分、減りすぎと言うことはないと思っています。

僕は金曜日の昼食後に体重測定をしているのですが、先週の昼ご飯の量が多かった(気分的にストレスがたまっていて減らせなかった)ことと、今週の昼食の量が少なかった(先週の体重増加が頭にあって食べられなかった)ことの二つがその理由としてあげられると思います。

プラスマイナス数百グラムくらいは一回の食事ですぐに変わっておかしくありません。そう考えれば、体重測定の最大の振れ幅は1キロ以上になり得ると思います。それを差し引いてもちょっとやせる事ができたかな。

いや、「あまり変わっていない、でもそれもよし」その程度に考えておいた方が精神衛生上はいいかもしれません。

測定体重は増えたり減ったりですが、普段からそう厳密に体重を量っている訳ではありませんからね。

僕の場合、カロリーのマイナスバランスが大きくなりすぎると腕が重くなってしまうという自覚症状が出てきますので、そのような時には意識的にたくさん食べるようにしています。それに加え、例の腹時計ダイエットにより、空腹感と相談しながら食事量をコントロールするようにしています。今のところは、このペースを維持できれば良いのだろうと思います。

ダイエットの同志(だと僕が勝手に思っている)NT氏も、この忘年会シーズンにあって体重減少傾向がつづいているとのことでした。最近は他の人からも指摘される事が多くなったそうです。やはり同志の存在は大きく、体重を人に語れる環境は、ダイエットの成功に必要なものだと強く思います。

2007年12月 8日 (土)

簡単にやせられると思うなよ

こういう時こそ自己分析が大切なのでしょう。

「おい、おまえ、簡単にやせられると思うなよ」自分の体にそう言われている様な気がしました。慢心していたのでしょう。それなりに努力していたつもりなのですが、甘かったようです。

6月末に始めたダイエット、ついに体重が減らなくなりました、っていうか増えてしまいました。800グラム。BMIも22台をかろうじてキープしましたが22.9。

今から振り返るとやはり思い当たる節があります。

今週体重が増加してしまった要因

1)仕事でコンピュータの前に座っている時間が長かった。

2)当直や仕事が多く睡眠時間がすくなくてストレスがかかっていた。

3)最近、体重が増えているかな、と思っても増えていない事が結構多くて、調子に乗った。

4)さらに、20台の女性(彼氏あり)に「やせてかっこ良くなりましたね」と言われ、調子に乗った。(同時に「以前はパッツンパッツンでしたもんね」とも言われましたが。)

1)2)で食べ過ぎやすい環境が整っているところに持ってきて、3)4)で調子に乗ってしまった、というのが真相だと思います。 やはり「意識が大切」という事ですね。先週の考察どおりですが、マイナスの意味でそれを実証してしまいました。

来週は23の大台に乗らないようにしないといけません。最低でも、年があけた時にBMI22台でいるようにしたいと思います。

やはり1−2週に一回ずつ体重を測定するのはよいですね。目標がたてやすいです。

それにしても、祈念すべき300エントリ目がこの記事とは、トホホ、、、。

2007年11月30日 (金)

またやせてしまった

ストレス下のダイエットは難しいものだと思います。本当にそう思います。ですから、体重が今週も減っているとは思っていませんでした。

ストレス下のダイエットが難しくなる理由は我慢がきかなくなって食事量の調節がしにくくなるからです。ダイエットをするなら心身共に健康な時でないといけません。それ以外の時は最低限、現状維持に努めるのが正解と言えるでしょう。 順風満帆、喜々としてダイエットに励んでいるときに体重が減っていくのは当たり前のことです。人生山あり谷あり、「谷」の時にいかに継続するかが大きなポイントのように思います。

この2週間ほどは以前に書いたとおり、僕は仕事上、結構なストレス下にありました。精神的ストレスがかかると、「がっつり」食べたくなる僕としては、体重がどんどん増えてもおかしくない状況でした。実際、何度かは「がっつり」行ってしまいました。そんな中、当然と言えば当然なのですが、意識を継続する事が、ダイエット継続とほぼ同義なのだという事を改めて実感しました。そして意識のもと、具体的な方法としての「Nobu流・腹時計ダイエット」が奏功している事を実証できました。

今週の体重は67.8キロでした。二週間前に比べ、500グラム減です。

この2週間、自分としては結構な精神的ストレスの中、マイナスバランスで乗り切れたことは自分としては満足すべき結果だと思っています。

食事量のコントロールが難しかったことは間違いありませんが、最近体重が増えにくくなってきたようにも感じます。

それなりの成功を収められている要因は三つだと思います。

一つは、一週間から二週間おきに体重記録をしている事。実はちょこちょこ自宅で体重測定をしているのですが、それを記録してはいません。増えているときもありますし。毎日体重を記録すると、メリハリのようなものがなくなってしまいそうです。「がっつり」行ったとしても、次の金曜日までに調整しよう、という意識があれば調整もしやすいです。

もう一つは、それをブログに書くという気持ちを意識として常に持っている事。これは意識の継続という点で大きな役割を果たしています。

最後に、「腹時計ダイエット」により、「体が必要としている分は食べてもいいんだ」という安心感のようなもの。これがあるので食べることに対して自然な姿勢でいられます。

これらが体重管理の点で、大きな役割を果たしていると思います。いずれが欠けてもこのストレス下においてダイエット(または体重維持)の継続は難しい気がします。

最近、「やせたね」とか「このくらいでいいんじゃない?」と言われることも多くなりました。そのおかげか、だんだん体重はこの位でいいかな?と思いだしています。でも自分で脇腹を触っちゃったりすると「後もう少し」と思ってしまうのですよね。現在BMIが22.65ですから、初志貫徹、22.0を目標に、もうちょっとだけがんばろうと思っています。

2007年11月24日 (土)

危険を冒すべきではない

精神的肉体的にストレス下にあるときは、ダイエットなんてするもんじゃない、と思います。だって、カロリーバランスをマイナスに保つ事自体、生命体にとっては危険をはらむ行為なのですから。

今日はそんな言い訳の話。(金曜日がお休みのため、今週は体重測定していません。)

ここ数日の激務で、睡眠時間が大変不規則になってしまいました。

以前は一日3時間くらい眠れれば、一週間くらいは大丈夫だった様な気がします。疲れがたまっていても6時間くらい寝れば、翌日はまぁ、大丈夫でした。

今回は、先週金曜日、土曜日の疲れを未だに引きずっています。残念ながら、年齢的なものもあるかもしれません。僕はまだまだ若いつもりなのですが、、、。実際のところ、疲れがたまっていても、次から次へと仕事がやってきて、削れる時間は睡眠時間くらいしかなかった、という事も間違いない事実です。

この様な場合には一度ゆっくり休んでリセットした方が良いのはわかっているのですが、実際にはなかなか難しいものです。

まわりを見れば、僕よりもアンラッキーな方もおられて、今はちょっとでもその人の力になれればと思っています。(そんな事言っている間に、自分の首が回らなくなっては大変なので、自分の事もちゃんとやらないといけません。)

この様なストレス下にあるとき、以前にも書きましたが、食べちゃう人と、食べられなくなっちゃう人がいます。僕の場合前者なので、気をつけなくてはいけないのですが、今はしょうがないかとある程度あきらめています。

なにしろ睡眠時間が少ない中で体を動かそうと思った時に、おなかがすいていると、もう精神的、肉体的に どうしようもないのです。精神的にはまず間違いなくunhappyなので、暗く、寂しい気持ちになりがちで、すぐに機嫌が悪くなります。頭も働かなくなります。肉体的には、まず足がだるくなります。次に手がだるくなって、手を上げるのがつらくなってきます。

今週は診療の時にコンピュータに記録を打ち込むのも、腕が重くて大変でした。

寝不足だったり疲れがたまっていたりする時の手足のだるさは、お腹いっぱい食べてもそんなにすぐに解消しません。それでも、おなかがいっぱいになると、それだけで気持ちを上向きにする事ができます。

やはりダイエットは精神的、肉体的に健康でないと難しいですね。

今日も何か美味しいものを食べたいな。

2007年11月17日 (土)

やっぱり正しかった。

いました、 僕のダイエット法とよく似た方法で奇蹟のダイエット効果を上げた人が。

今日、職場で教えてもらったのですが、ザ!世界仰天ニュースで紹介されていました。

僕が自分で「腹時計ダイエット」と名づけていたダイエット法は、「ウェイ・ダウン・ダイエット」という方法とよく似ているもののようです。これはGwen Shamblinという人によって始められたもので、The Weigh Down Workshop というHPで詳しく紹介されています。。

基本的には

"You will learn to eat only when you are hungry--and then just enough to satisfy your body’s needs."

というように、「空腹を感じたときのみに食事をし、体が必要とする分だけを摂取できるようになる」事によりダイエットを実現しよう とするものです。

"When we focus on the food and the feeling we get when we overeat, we fall in love with the food."

「私達が食べすぎる時、私達は食べ物と、食べることによって得られる感覚に心が集中していて、この時、私達は食べ物と恋に落ちているのです。」

なかなかうまい表現です。この考え方などは、基本的には同意できます。

でも、「食べ物と恋に落ちて何が悪いの?素晴しいじゃない!!」  と思う瞬間もありますよねぇ。僕はそれも良いのではないかと思います。ただ、それが習慣になってしまう可能性もある、甘く危険なささやきである事にも気づかなくてはならないでしょう。あとから修正すればいいんです

本当の空腹感を味わうときがあるからこそ、食べ物との「恋」をよりいっそう「美味」に感じる事が出来るのではないでしょうか。そしてその快楽が満たされる瞬間こそが、次のステップへの原動力になりえるもののような気がします。

今週の体重は68.3キロ。ついにBMIが22台に突入しました。 目標まであとちょっと。

2007年11月 2日 (金)

一日くらいいいじゃない

一週間のうち1日か2日くらい、食べ過ぎてしまう日があります。止まらないんですね、そういう時は。それはもう、ストレスがたまっているんだから仕方がないかと思ってあきらめてしまいます。

 10月30日火曜日の夜もそうでした。当直のときに、研修医君と「今日の夕食はは軽めにソバかなにかにしよう。」と言っていたのですが、夕食の出前を注文する直前に救急外来から呼ばれたりして急に忙しくなっちゃったもんで、注文したのはカツ丼とざるソバのセットになってしまいました。

 やっぱりこういうときにはドンブリの王者、カツ丼でしょう。今想像してもl唾液分泌が更新します。僕のカツ丼への思いは以前書いたとおりです

 セットにしてカツ丼を小さくしたのは、一応ダイエットに気持ちが向いていることの自分へのアピールと、セットにして自分の目先を変えようと言う、姑息な作戦も含まれています。カツ丼だけだともう一品頼んでしまいそうな気がしたので、、、、。

 けれども、水曜日、木曜日と先週書いた、食べ過ぎた後の「SOY JOY+牛乳ランチダイエット」により、その分の補正に成功したようです。蒟蒻ゼリーlight (グレープフルーツ味) は夜食で活躍しました。(ふじもさん、ありがとう!)

今週は69.0キロ。10月は一ヶ月の間に700gしか減りませんでしたが、とりあえず増えてないので良い感じだと思います。

週一体重測定ダイエット、腹時計ダイエット、人を巻き込むダイエット、SOY JOY+牛乳ランチダイエット、いろいろやりつつモチベーションを保っている今日この頃です。

 明日からボストンに出張で、帰国した翌日から宇部に出張です。来週は体重測定できないのを良いことに、ボストンではいっぱい食べてしまうかもしれません。帰国してからの調整がカギになりそうです。

、、、と今から予防線を張ってますが。

2007年10月26日 (金)

食べ過ぎ後のダイエット

食べ過ぎたあと、いかにしてバランスをとるか。ダイエットを継続するためには、ここが一つのポイントになると思います。食べ過ぎてもその後にコントロールできるなら、「今日は食べすぎちゃいそうだけど、ま、いっか。」と思えますし、そういう日もないとダイエットを長続きさせるのは難しいと思うからです。

僕の場合はその後の食事をどうするか、腹時計で判断してコントロールしています。特に昼食は一人で食べることが多いので、そのようなときが狙い目です。

午前11時頃、十分な空腹感がやってこない場合、ランチでのカロリー制限を決意します。そんな時、甘いものを食べるか、しょっぱいものを食べるか、人の好みによると思いますが、少量しか食べないのであれば、僕は甘いもののほうが満足感を得ることが出来ます。

最近のお気に入りは、はSOY JOY + 牛乳。SOY JOY は一本130キロカロリー程度で、牛乳も200mlで同じくらい。これで260-270キロカロリーくらいを摂取することになると思います。

カロリー制限中の食事としてはちょうど良い感じです。甘味も噛み応えもあって、ゆっくり食べればそれなりの満足感が得られます。大豆を原料としているからかもしれませんが、腹持ちが良いところも気に入っています。これに牛乳を加えるとちょうどいい感じです。

味も6種類ほどあって飽きにくいと思います。僕の好みはSOYJOY レーズンアーモンド 30g (12入り) 。ホントはシナモンレーズンが好きなのですが、そんな味はありません。

この食事だと、たいていの場合、夕食前には腹時計がなるくらいお腹がすいてきてちょうどいい感じです。

もう一つ、最近のお気に入りはカロリー0ゼリー。

これはファミリーマートでしか売っていないようですが、1カップ5キロカロリーほどのゼリーです。どんなにカロリーをとっていても、僕の場合、最後に甘いものを食べたいと思います。ましてや、カロリー制限をしていれば、食後のデザートは必須に近いものがあります。

そんな点から、カロリー0ゼリーは、食後に甘いものを食べたい僕にとっては大変嬉しい商品です。カロリー控えめのメニューを食べた後、このゼリーを食べて満足感を得ることが出来ます。今日の昼食もお世話になりました。

そんなことをしながら、今週の体重は69.3キロ。先週からマイナス100グラム。

この3週間69.4キロ、69.4キロ、69.3キロと続いていますので、びみょーなところですが、少なくとも体重増加はないと考えてよいと思います。 昨日は焼肉を食べに行ったりしているので、自分としては上出来だと感じています。

でも、BMI22という目標達成のためには、もうちょっと努力が必要かもしれません。
SOYJOY レーズンアーモンド 30g (12入り) SOYJOY カカオオレンジ 30g (12入り) SOYJOY サンザシ 30g (12入り) SOYJOY アプリコット 30g (12入り)

2007年10月20日 (土)

ストレスとダイエット

僕が思うに、世の中には2種類の人間がいます。

ストレスでやせる人間と、ストレスで肥る人間。

実は、命に関わる程のホントウに過酷なストレス下でも肥れる人間は中々いないと思うのですが、軽度、または中等度のストレス下においては、ストレスで食べ物がノドを通らなくなる人と、ストレスのため必要以上に食べてしまう人の2種類に明確に分類できる様な気がします。

僕は残念ながら後者です。ストレスがかかると食い気に走ってしまいます。これまでの経験でも、精神的に健康でないとダイエットはうまくいきません。ストレ ス下で体重が減ってしまう人の場合は、たいがいやせている人たちなので、いわゆるダイエットというのは必要ないと思います。ある意味ではウラヤマしい。

僕の勝手な意見ではダイエットに苦しんでいる人の多くは、ストレスで肥ってしまう人たちだと思います。私見を述べさせていただけば、その様な人たちの多く は胃腸が結構強くて、胃がもたれたり、お腹が下ったりというのとは(特に若いときは)無縁で、基本的に食べるのがスキなのでしょう。結果として「食べる 事」そのものが手軽に手に入れられる快楽として認識されます。この為、ストレスの解消方法として「食べる」事が安易に選択され、習慣化してしまうのだと思 います。自分がそうだから。

今週の体重は69.4キロ。全然減りませんでした。というか、正直に告白すれば、金曜日の朝食、昼食でむりやり調整した、というのが現実です。この10日 間程は当直が多く、出張もあって、殆ど家に帰れません。仕事も多く、「今は秋だし、美味しいものでも食べないとやってられないよね。」と食事時になると抑 制がきかない状態です。腹時計によれば、カロリーオーバーなのはわかっていても、食べ過ぎてしまいます。

今日も誕生日なのに当直やってるし。昨日も当直だったし、あさっても当直だし。とほほ。やっぱり今日も食べ過ぎてしまいそうです。

僕の様な、人間はダイエット継続の為にある種の強制力も必要なのだと思います。「頑張った!」「体重が減った!!」「嬉しい!!!」「もっと頑張ろ う!!!!」というプラス思考のダイエットのみではストレス下におけるダイエットの継続は難しいです。

今の僕には、このブログで自分の体重を公開したり、ダイエットを勧めたりして他人を巻き込んでいる、と言う事が強制力となっています。

ストレスの多い日々が当面続きそうですが、なんとか「言い訳ダイエット」をこれ以上しなくてもすむ様にしたいものです。

2007年10月13日 (土)

人を巻き込むダイエット 外来診療編

人を巻き込むダイエット、先々週に続き、今週は外来で患者さんに語ってしまいました。

30台の患者さんでしたが、体重が110キロ以上あって、体重の増減と肝障害がパラレルに動いています。でも最近体重減少傾向で、血液データも改善してきています。

その方を相手に自分もダイエットをしていると伝えた上で、「世の中どんなに頑張っても努力が報われないことも多いじゃないですか。でもダイエットは裏切らないと思いませんか?空腹感を感じれば、それだけ確実に体重は減るんです。あなたの場合には血液検査結果まで改善しています。努力の成果がそのまま数字で現れてくれるなんて素晴しいと思いませんか?」と話しました。

すると、その方は「その考え方、いいですね。」と賛同してくださいました。

彼が次回外来受診時まで、やりがいを感じながら同じ考えで、 ダイエットを続けてくれるといいなぁ、と思います。そして僕もそのときに、「自分もまだまだ頑張ってますよ」と話せるようにしたいと思います。

過激なダイエットは健康に良くないことは論を待ちませんが、ある程度の空腹感を感じることは、生物が進化の過程で経験してきた普通の環境だと思います。また、そういった中、時には満腹になるほど食事を取れることもあったでしょう。その意味で、ダイエットしているからと言って、ずっと腹ペコでいる必要は無いのだと思います。普段は適度な空腹感を感じ、時においしいものを存分に楽しむ、そして体重は維持される、というのが理想のような気がします。

僕の場合は、少しずつでもいいから減少傾向を維持することが当面の目標です。

今週は69.4キロ。マイナス300グラムです。

2007年10月 6日 (土)

腹時計の効用

着実な成果なのか、、、
 
今週の体重は69.7キロ。この3ヶ月間、2週間程度体重の減少が停滞することはありましたが、今回は、長く停滞が続いています。この2週間ほどは200グラムずつしか変わっていません。実際おなか周りはあまり変わっていない気がします。そうは言っても一応体重は減少傾向で、9月6日に70.6キロを記録して以来、一ヶ月で1キロ弱の減量、と言うことになります。ここが勝負どころだと思います。もうちょっと頑張っているとストンとへる時が来るのでは、と期待しています。ではどう頑張っているかと言うと、、、。
 
ダイエット、是即ち食事の事也。食事をコントロールすることこそ、ダイエットと言えると思います。
 
ダイエットを成功させるためには、基本的にカロリーをとり過ぎないようにしないといけません。でもカロリー計算なんて面倒な事をやっていたら大変だし長続きしません。

そんな事しなくても、体で摂取カロリーと消費カロリーのバランスを感じる事が出来れば良い訳です。

そこでキーとなるのは腹時計。

腹時計を機能させることこそ、ダイエットの極意だと思います。

一般論として、空腹感を感じずに減量するなんてことはありえないと思います。しかし、それなりに空腹感を感じていても減量できない事は良くあることです。

なぜか。その理由は条件反射だと僕は思います。食事を多く食べてカ ロリーをとりすぎていても、食事の時間になり、食事が目の前に出てくれば、誰しも「パブロフの犬」となり、唾液が分泌されておなかがすいてきます。その状 態で食事をすることで摂取カロリーは必要量をオーバーしてしまいます。
 
食事をするときに、その一定時間前(僕の場合目安にしているのは約一時間)を振り返り、そのときに空腹感があったか(腹時計の知らせがあったか)を思い返します。もし食事の一時間前から空腹感を感じていたのなら、それはその食事は普通に(次の食事でまたおなかがすく程度に)食べてよいものとします。

また、口いっぱいの喜び、腹いっぱいの満足を感じたいときはそれもOKとしています。でもその時はその後、ホントウに空腹感を感じるようになるまで(場合によっては丸一日三食かけて)食事を可能な限り少なくしてカロリーバランスをとっています。

すくなくともこの「腹時計ダイエット管理法」により週1回の体重測定で、6月末から3ヶ月以上に渡り一度も体重の増加を見る事なく経過しています。

2007年9月29日 (土)

人を巻き込むダイエット

 周りの人を巻き込む事で一つの流れができると、物事がうまくいく事があります。

 僕にとっての今のそれはダイエットです。外来の患者さんや友人に「僕もやっているからやりましょう。」と人に勧める事で自分のモチベーションもあがります。

 自分が良いと思っている事を人に熱く語って通じないのは、自分の思いや言語能力が足りないか、自分が間違っているか、相手が全く異なる考えをもっているかのどれかでしょう。適度なダイエットが体に良い事に異議を唱える人はいないと思います。ですから、ダイエットは周囲の人を巻き込む事が出来る可能性の高いものなのです。

 自分がうまくいっているということもありますが、実際のところ、ダイエットは人に勧めやすいと思います。非常に合理的で、理詰めに考えてある 程度説明できるだけでなく、酒やタバコに比べ、効果は目に見えてわかります。この点で、実感しやすいものだと思います。この過程に理不尽さを感じないとこ ろがイイ。

 そしてダイエットして体重が減ったことを吹聴するのは気持ちいいし、周囲の人から何気なく「やせた?」と聞かれたりすると勧誘モチベーションも急上昇です。そんな中で、努力の結果が数字として現れると、またさらにやる気が沸いてきます。

 今週、僕の勧めで一緒にダイエットするようになった人が僕のとなりで「やせました?」と聞かれ、嬉しそうに笑っていました。うれしい!!

 この 「人を巻き込む(はた迷惑)ダイエット」 も3ヶ月になりました。トータル5.6キロ減で、今週はついに60キロ台突入!69.9キロですが、、、。

2007年9月21日 (金)

こんなに体重が減ってしまってよいのだろうか

先週9月15日より9月20日までプラハに出張に行ってきました。

自覚的には食い倒れて来たつもりだったので、体重増を覚悟していたのですが、、、。70.1キロ。先週から0.5キロ減の結果でした。うれしいやら、びっくりするやら、ちょっと信じられない気持ちです。

日本を飛び立つときには、「ダイエットモード」でしたが、正直、「せっかくの海外出張だし、太っても仕方ないかな。」とあきらめた気持ちもありました。プラハへは直行便がないので、パリ経由で行ったのですが、経由地のシャルル・ド・ゴール空港でバケットのサンドイッチを食べたその瞬間からスイッチが切り替わりました。  「生まれて二度目のヨーロッパだし、楽しもう。」とコロリと変節してしまいました。

もともと僕は洋風の味付けや、肉、チーズなどが好きですし、変わった味付けも楽しめるので、海外旅行で日本食が恋しくなることはあまりありません。

機内食に始まって、ホテルでの朝食、昼食、ディナーにはじまり、プラハ市内の居酒屋、ベーグル屋のベーグルサンドなど、かなり興味深く堪能させていただきました。一緒にいた日本の方で「彼らはこんなもんばっかり食べてんのかなぁ。」と言っておられた方もいましたが、僕にとっては美味しい日々でした。 

その後、この一週間は、ほとんど食べ続けでした。一緒にいた日本の方で「彼らはこんなもんばっかり食べてんのかなぁ。」と言っておられた方もいましたが、僕にとっては美味しい日々でした。

文化の違いと言うか、スパイスや香草の使い方が日本とは違うのですね。これがまた新鮮な感じがして美味しいのです。

全体としては、豚肉の料理が多かったような気がします。テリーヌ、ゼリー寄せに始まって、各種のハム、ベーコン、骨付きの豚肉の煮込みやロースト、シュニッツェル、子豚の丸焼きなど。ほかにビーフやチキンも楽しみました。 魚はスモークサーモンや、白身魚の燻製、マスのフライなどをいただきました。食事のほとんどがバイキング形式だったため、止まりません。

目にしたチーズの種類はそれほど多くありませんでしたが、スイスチーズ、白カビ系、青カビ系、スモークチーズと大体4種類くらいは楽しめました。

朝からたらふく食べて、昼はデザートが食べられないくらいいっぱい食べて、夕食前に空腹を感じたことはありませんでした。夕食を食べる機会のあった3日間の夜はパーティ、居酒屋、パーティ。毎回ほぼ完食。

なぜ、それにもかかわらず体重は増えなかったのだろうかと自問してみました。 思いついた理由としては、、、

要因1:二日間朝食を抜いた。そのうち一日は朝食をとらず、4-5時間プラハの町をずっと歩き続けた。 

要因2:プラハで食べたメニューはたんぱく質中心の食事で、炭水化物によるカロリー摂取が少なかったため、結果的に「高たんぱく質ダイエット」を実践していた。

両方だと思いますが、あれだけ食べて体重が増えなかったのですから、たんぱく質ダイエット侮るべからず、 といったところでしょうか。

2007年9月14日 (金)

ダイエット道

先週、手段そのものが目的となったものを趣味と呼べるのではないか、と考えましたが、そこに精神性が加わると、「道」となるのだと思います。

この「道」というのは、日本人好きですね。茶道、華道、書道、香道、武道、柔道、剣道、空手道、、、、、。相撲道、野球道なんて言葉も聞きますね。

それにより高い精神性を求める、という点で、「趣味」が「道」になるにあたって再び手段として再定義されているようで面白いと思います。 「精神性」がキーワードなので、コレクション系の趣味には向かない言葉ですね。「骨董道」とか「切手道」とか言う言葉は耳にしません。

でも、体重を減らすことそのものを目的とし、趣味となりえたのならば、ダイエットは「道」になりえるかもしれません。

今週の僕の体重は70.6キロ。先週と変わりません。 昨日は豚の角煮をたべちゃったし、そんなに極端なダイエットをしているつもりもありませんが、毎日ちゃんと空腹感を覚える程度にしか食べていないのに、結構努力しているつもりなのに、、、

我慢のしどころなのかもしれませんが、努力が報われない感じもあります。また「体重維持のためには一生これを続けないといけないのかぁ。」と言った、多少negativeな疲労感にも似た感想も心をもたげます。

でも、いろんな人に「やせたね」と言われるようになり「ダイエットしてるから!!」とふれまわっている手前、そう簡単に今回のダイエットをやめるわけにもいきません。

やはりここは自らの心に鞭打って、がんばるしかないのでしょう。「趣味としてのダイエット」を「ダイエット道」に昇華させる時が来たのかもしれません。

明日から6日ほどプラハに出張です。ヨーロッパにおいても大和魂を持って「ダイエット道」に精進してこようと思っています。

目標は、、、体重+0.5キロ以内かな、、、、。

2007年9月 8日 (土)

ダイエットと趣味

「趣味」について、Wikipediaを見てみると

趣味(しゅみ)とは、人が仕事にあてる以外の余暇や安息時間を利用し活動する事柄、あるいはその対象のこと。

と出ていました。

「仕事にあてる以外の」エネルギーを費やしているのでダイエットを趣味の一つと考えることは可能なのだろうか、と考えてみました。

別の視点から趣味を定義してみると、趣味は、そのかつて何か別の目的を達成するための手段としてこの世に存在を始めたが、いつの間にかそれ自身が目的となってしまった物である、とも言えると思います。

例えば、釣りなどは代表的な趣味の一つだと思いますが、これなどはまさに食料調達のための手段としての釣り自体が目的と化した物だと思います。ですから、キャッチ&リリースなどという、本来の目的からは考えられない様なことがおこってくるのだと思います。同様に切手、車、オーディオなど、趣味の対象となっている物の多くは、「手段」としてその存在が始まった物です。

最初から目的として存在するもので、趣味の対象となり続けている物も多いかもしれません。しかし、初めは手段であった物が、その効率、効果を高めるための進化を続けていく過程で、機能的に美しく洗練され、それ自体が目的と化してしまう事は感情的には大変納得できる物です。
ダイエットはどうでしょうか。これも多くの場合、健康のため、美容のため、あるいはモテるため、、、様々な目的を実現するための手段と考えられていると思います。そして、現在は様々なダイエット法が考えられ、常に新しい○○ダイエットが話題となり、アワの様に現れてははじけて消えています。

個人的には、ダイエットが手段であるうちは成功しづらいものではないかと思います。

だって、ダイエットが成功したって、それだけで急にモテルようになるわけでもないし、美しくなったりカッコよくなったり、というのも今まで?十年も見続けている自分の容姿の変化には限界があるし、健康のためと言ったって、やせる前から肥満に苦しんでいたわけでもないのでそんなに実感はありません。

それらを「目的」としてダイエットをしても、実感が少なかったり、限界がみえていたりして、僕自身はダイエットへのモチベーションを維持する事は難しいです。

それよりは、体重を減らすこと、維持することそのものを目標として、体重を意図するままにコントロールする事(意図して増やしはしませんが、、、)を楽しんだ方がずっと長続きすると思います。ダイエットを趣味とする、これこそが長続きさせるコツではないでしょうか。

ちなみに今週は70.6キロ。約二ヶ月で約5キロの減量。いいペースです。

2007年9月 1日 (土)

マゾヒスティック・ダイエットの踊り場 5

もう昨日になってしまいましたが、やってきました金曜日。2週間ぶりに測定した体重は 71.6キロ。

2週間前と比較して-0.3キロです。これは誤差ですね。ほとんど変わっていないと言うことだと思います。 現在8週目にしてトータルマイナス3.9キロ。ペースとしてはまあまあだと思います。

ただ、もうちょっと減っていても良かったかなぁ、というのが正直なところです。

それなりに努力したつもりではあります。(家族からは『あれでぇ??』と言われそうですが)

ただ、やはり夏休みの間、ちょっと食べ過ぎた日が何日かありましたから、その辺が原因なのでしょう。実家に帰るなどして、家族と共に食事をしたりする頻度が増えるとどうしても食事制限はゆるくなってしまうのかもしれません。

ただ、ここまできてちょっと体重減少が一段落した感があるのも事実だと思います。一ヶ月程前に比べて、明らかに体重の低下にブレーキがかかっています。現在2回目の踊り場の状態にきているのかも知れません。今、以前と同じように食べたらいわゆるリバウンドに陥るのは間違いないことでしょう。

個人的な感覚としては以前よりも消化吸収の効率が格段に高くなっているのではないかと思います。ここが我慢のしどころです。

ここでもう一週間、自分を「イヂメ」られると、目標第一弾の60キロ台が目前となってきます。これから一週間、どれだけマゾになりきれるでしょうか。

でも、今日の夕食ラーメン食べちゃったしなぁ。 マゾヒスティック・ダイエットの危機に瀕しています。

2007年8月17日 (金)

マゾヒスティック ダイエット 4

ダイエットシリーズ第4弾。今日は苦痛を快感として感じる話。

今週は71.9キロでした。先週からさらにマイナス0.8キロ、トータルで3.6キロです。

ちょっと順調すぎる感じがしますが、努力の成果が現れているということで、素直に喜びたいと思います。

先週も書いたとおり、僕のダイエットのやり方は、ある意味でシンプル極まりないものです。

一言で言えば、「腹時計に従う」という事になります。おなかがすいて時計を見る位でなければ、前の食事は食べすぎだったと考えるのです。 朝もおなかがすいて目が覚めるくらいが理想です。現時点で改めて、体の感覚というのは正しいものなのだなぁ、と思います。カロリーのマイナスバランスはちゃんと感じることができるものですね。

最近、おなかがすいてもなかなか食事が取れないときに、「この空腹感がダイエットにつながるんだなぁ。もっと動いてやろう。」なんて思いながら空腹感を楽しんでいる自分がいます。 

ちょっとマゾヒスティックな感じですが、世の中、「自分の努力が確実に成果として現れること」ってそう多くないじゃないですか。

この点、ダイエットは努力すれば確実にやせられるのです。こんなに素晴しい事はそうありません。

空腹をダイエット成功の道しるべとして感じる事が出来れば、快感になるのです。しかも、お腹がすいたときのご飯はおいしいですよ!次の食事を考えると量はちょっとですが。

つらいだけのダイエットは続かない気がしますし、体重というのは長い間にわたってコントロールをして初めて健康にプラスの効果をもたらすものだと思います。長続きさせるためにも、楽しみながら健康管理(ダイエット)をしたいものです。

当面は体重を減らす事が目標なので、この苦しみを快感に感じてしまう、マゾヒスティックな喜びをモチベーションとして頑張ろうと思います。(偉そうな事言って、いつ挫折するかわかりませんが、、、)

来週は夏休みで実家に帰りますから、特に危険です。体重測定は2週間後、となります。どうなりますことやら。

2007年8月10日 (金)

宇宙の原理とダイエット3

ダイエットシリーズ、先週は73.7キロでした。今週の結果は、、、

じゃーん。72.7キロ。先週から1キロ減です。 7月6日に75.5キロでしたから、約一ヶ月で3キロ減です。

と言うわけで、今日は胸を張ってえらそうに御託を並べちゃいます。

以前の記事で「ダイエットは簡単だ」と言いきったのは原理を理解するのは簡単だ、という意味です。つまり、カロリーは原則的に他の栄養素と切り離して考える事が出来ると思うのです。

もっと具体的に言えば、エネルギーは保存される、と言う事ですね。食べたエネルギーで余った分は脂肪として蓄えられてしまいます。油物が良く注意されますが、ご飯だけでも30杯も食べてしまえば、カロリー、という観点からはオーバーカロリーです。アンダーカロリー、即ち、摂取したカロリーが消費したカロリーよりも多ければやせるはずです。

この点で、エネルギー保存の法則は、宇宙共通の原理としてダイエットにおいても成立しているのです。摂取エネルギーが消費エネルギーよりも多ければ体重は増加しますし、逆なら体重は減少します。食べなきゃやせるのです。簡単なことです。 変わらないと言うことであれば、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが取れている、と言うことです。

難しいと感じるのは「一日摂取カロリーを○○○○キロカロリーにしよう」とか「一日の消費カロリーをこのくらいにしよう」とか言って、毎日それに合わせようとするから難しいのではないでしょうか。

摂取エネルギーが消費エネルギーを下回っていることを、どのように知るか。僕がやっているのは簡単な事です。次の食事の前にお腹がすいているかどうか、という点で評価をしています。おなかがすいていない、と言うことは、前の食事がオーバーカロリーだった、と言うことです。

そして、食べるときは次の食事前に空腹感を感じられるように、腹八分目から七分目にするようにしています。

ただ、自分の意志が弱い事と、食べ物を残すのが嫌いな事が災いし、「食事前の空腹感」が達成できない事もしばしばあります。またストレスがたまるとそれが食欲になって表れるてしまうことも災いしています。満腹感を感じる事でストレスを発散しようとしてしまうのです。結果的に「腹八分目から七分目」の達成も難しくなってしまいます。
ですので、時には「まいっか」という事も基本的にアリ、としています。飲み会の時なども、ダイエットはあまり考えない事にしています。 「まいっか」の程度にもよりますが、頻度は大体一週間に1-2日ですかね。そうじゃないと続かないので。「まいっか」が4日になるとさすがにつらい気がします。

今日の飲み会はビールが美味しそうだ!また来週目指して頑張ろう!!

2007年8月 4日 (土)

ダイエットなんて、、、2

先週からはじめた「ダイエットなんて簡単さ」企画。

今週は 73.7キロと先週とまったく変わらずでした。  さっそくエラそうにその理由を説明する羽目になってしまいました。

先週末から今週はじめまでちょぉっと食べ過ぎてしまったのは事実です。その自覚があったので、月曜から木曜日まで相当がんばったつもりです。でも、体重減とは行きませんでした。先週まではそこまで努力しなくても体重減が実現できていたので、正直言って少しは減ると思っていました。それだけにちょっとショックです。

これに対する説明は、僕なりの解釈では2つの可能性があると思います。

一つは、先週末の食べすぎが、すごい食べすぎであった可能性。(家人はここで強くうなづいているかもしれません。)それから、もう一つは、先週まで順調に2キロくらい下がってきましたから、今は踊り場状態にいる可能性です。

この「踊り場状態」と言う考えは自分の体験に基づいたものです。非常に計画的にダイエットをすると、直線的に体重が下がっていくという方もおられるようですが、僕のかつての経験ではそうではありませんでした。階段状に下がっていったのです。 なぜそうなったのでしょうか。

日常生活の中で、体調や食事の内容などにより、体重の増減が多少あるのは当然のことです。一般に体重が変わらない、というのはその最高値と最低値に変化が無いことを言うのだろうと思います。 この幅がなぜ生じるかと言えば、腸の内容物、水分など、多くファクター関係しながら全体にホメオスターシスが保たれているのでしょう。

今の場合は、体の細胞がダイエットにより、一斉にちょっとしぼんだだけなのだと思うのです。もともと増減hしうる体重の「底」にいるだけのように思います。

実際のところ、体の全ての細胞ひとつひとつの重さが100から98とか95くらいに変化しただけで 2キロくらいは簡単に減ることになります。体重増加に寄与している細胞たち(ここでは脂肪細胞に代表してもらいます)がちょっとしぼんだだけ、というのが、僕の解釈する「踊り場状態」です。やっぱり100ある脂肪細胞が実数として減らないといけないのだと思います。

僕が学生時代には、医学の教科書には、大人になってから、脂肪細胞の数は減らないと記載されていました。しかし、脂肪細胞の幹細胞が存在することがわかっています。少なくとも脂肪細胞は大人になっても増加しうるのです。また、60キロの人が100キロになったとき、さまざまな種類の細胞が体内にある中で、脂肪細胞だけが40キロ分大きくなるのは大変なことのように思います。

やっぱり大人でも脂肪細胞の数は変動しうるのではないでしょうか。

ですから、ダイエットにおいても、脂肪細胞の数が減るところまで頑張らないと、いわゆるリバウンドが簡単に起こってしまうのだと思います。でも脂肪細胞数の減少がそう簡単に起こるはずもありません。今の僕の状態は、体内の細胞が単にしぼんでいる状態なのだと思います。

この「踊り場状態」を脱却できた時、体の細胞数の減少がおこるのだろうと思っています。そしてその時、70キロのラインが彼方に見えてくるような気がします。

当面は現状から体重が増えないように努力を続けなければいけません。 とほほ。

2007年7月27日 (金)

ダイエットなんて簡単さ1

 ダイエット。

 本当?できるの??簡単なの???と思いますが、 簡単にできるとはあんまり思っていないのですが、出来ると思っています。たぶん。そして僕はその考え方自体は簡単だと思っています。そしてそして、それを一番信用していないのが僕の家族だと思います。さらに言うと、ここまでは世の中でもよくみられる状況ではないかと思います。

 僕は自分の自信と周囲の懐疑との間のギャップがどのくらい大きくて、どちらがどのくらい正しいのかを実際に検証したいと考えました。

 でも、ちょっとだけ僕の自信の根拠についてふれさせていただけば、僕には実績があるのです。僕は学生時代に88キロから72キロくらいまで、一年程で16キロ程のダイエットをした事があります。

 リバウンドなんていう事を言いますが、これだけやせるとリバウンドなんていう言葉は通用しません。そう簡単に10キロも増えたりしませんから。ただ、最近、徐々に太ってきているという事実もあるので、ここで一念発起。 過去の実績をもとにダイエットについて毎週語りつつ、自分が実際に減量できるかどうかを検証してみたいと思います。そこで、毎週金曜日の僕の体重を公表して行こうと思います。

 なぜ金曜日なのか、、、。外勤先の病院になんとなくいい感じの体重計があるからです。

 体重の誤差という点では、早朝空腹時に体重の測定をするのが良いのだと思います。なにしろ、その前十時間近く(またはそれ以上)に渡って絶飲食をしていますから、食事等の影響を最小にする事が出来るでしょう。

 僕の場合は、体重測定は通常は午後の空いた時間、もしくは勤務終了後となってしまうと思いますが、それは仕方ないですね。

恥ずかしながら、ここ3−4週間の体重の経過を公表すると、

6月29日    75.5キロ
7月 6日    75.0キロ
7月13日    74.6キロ
7月20日    74.0キロ

と今のところ、ほぼ順調に来ています。これから先が大変だと思いますが、うまくいっているときはエラそうな御託を並べ、うまくいかなかった週は、これまたエラそうにその理由を分析してみようと思います。

ちなみに今週は、、、

じゃーん、73.7キロでした!目指せ!!60キロ台!!!

でも、そろそろ辛くなってきてます、、、。あ、でも先週末は結構食べたから、、、。でもきょうもちょっと食べすぎちゃったし、、、、。

さて来週はいかに??

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