読ませるブログ
インターネットはテレビやラジオといった音声、映像によるマスコミュニケーションにおされ、衰退気味であった文字分化に新たな一ページを開いたと思います。
絵文字や色々な表現も含め、言葉によらないコミュニケーションのツールとして、以前には考えられなかったような進歩を遂げています。
そのうちの一つがブログであることは万人の認めるところでしょう。これにより、プロでなくても文章を作成し、公開できる様になりました。
子供の頃、文章を書くのが何よりも苦手で、日記も3日と続かなかった僕が、500以上にも上るブログ記事を書き続け、ネット上に公開するなんて想像も出来ませんでした。
でも、ブログを書いただけではなかなか満足できないのが現実です。自分のブログの閲覧履歴などを見たりして、少ないと残念に感じますし、多いと単純に喜びを感じます。自分の存在を認められたかのように感じられるからだと思います。
ですから、「読んでもらえるブログ」が書けるようになる事は、ブログを継続している限り、目標の一つになりえます。
今回読んだ本は、もっと強い表題です。「読ませるブログ #ベスト新書# 」。「読ませる」ためになにが必要か、そのテクニックについて解説しています。基本的には細かいテクニックをいろいろと解説したHow to本に近い印象です。
その全てを同時に実践することは難しいでしょうが、「読ませる」文章を書くための引き出しをたくさん持つことの大切さを感じました。
その中でも、「通常の文章では「最初の五行が重要」と言われるが、ブログの場合はもっとシビアだ。一行で決まることもあるだろう。」なんていうあたりは「そうだなぁ」と共感しました。
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読ませるブログ (ベスト新書) 著者:樋口 裕一 |


私のほうははすっかり放置ブログになってしましたが、Nobuさんはコンスタントに書かれていますね。
コメントはあまり書いておりませんが、新しい記事はほぼ読ませていただいてます。
理由は面白いからです。
これからも楽しみにしております。。
投稿: かんけり | 2009年6月17日 (水) 17時13分
かんけりさん
コメントどうもありがとうございます。
そして愛読いただき感謝です。
今後も継続して読んでいただけるよう、精進いたします。
投稿: Nobu | 2009年6月17日 (水) 23時54分