週一回の体重測定ダイエット
2007年6月26日に週一回の体重測定と、ダイエットを始めたときは75.5キロでした。それから半年ほどの間に67キロ前後までダイエットしました。まぁ、ダイエットとしてはある程度成功したといってよいと思います。
ほぼ毎週かかさず体重測定をし、体重をモニターした事がこの成果につながったのだと思います。
さらにこの一年間は体重維持を目標に、体重測定を続けました。
週一回の体重測定は体調管理、体重管理にとても有効だと思います。一週間のうちに羽目をはずした日があっても他の日にrecoverできるので、気が楽ですし、長く続けやすくなります。
また、この週一回の体重測定により、最近のリバウンド傾向も明らかとなりました。
今年一年間の平均は67.1キロでしたが、11月12月の2ヶ月のみを見てみると、68.2キロと一キロ以上も重いのです。11月始めにサンフランシスコへ行ったあと、68.6まで増えてしまいました。しかしその後、すこぉしずつ体重は減少傾向で、今年最後の今日の体重を含め、この3週間は68.0キロをキープしています。
来年はじめの67キロ台を目標にしていましたから、まぁ、ぎりぎりセーフだろうと思っています。
このような体重増加は、以前ダイエットが順調に進んでいたときの僕であれば、1-2週間で66キロ台に戻すことは容易でした。けれども、今は67キロ台に戻すことさえ苦戦しています。
ダイエット中にカロリーバランスをマイナスに保つとひどいだるさが出る時期があります。体重が減りにくいので、僕はこの時期を「プラトー期」と呼んでいます。
順調に体重が減っているときは空腹は苦ではありません。でもこのプラトー期に空腹感が強くなると、僕の場合は、腕や足がだるくなります。これは仕事などで体を動かしているときには結構つらいものがあります。
そのようなだるさが出た後に、少量だけ食べる、なんていうことはできません。勢いに任せて食べ過ぎがちになります。2007年にダイエットしていたときにも同様の事がありました。このような時は、体重が増加しないよう、耐える事が大切だと思っています。
僕は、 プラトー期をどのように乗り切るのかがダイエット成功のためのポイントの一つではないかと思います。
週一回の体重測定により、ダイエットの頑張りどころが見えるようになります。このプラトー期を乗り越えて来年も一年間の平均を67キロ台に保ちたいものです。

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